王様のためになる話

太陽光発電利用のロックフェスティバル!太陽光で鳴らす音はクリアに聞こえる?

2018/10/31

岐阜県中津川市で太陽光発電利用のロックフェスティバルが開催

「THE SOLAR BUDOKAN」みなさんお聞きしたことはありますか?

なんと会場のすべての電気を太陽光発電でまかなうという前代未聞のロックフェスが今年7回目の開催を迎えました。

次世代エネルギーの可能性を高めるとともに「クリアな音楽を楽しむ」目的として開催される前代未聞のロックフェス

音楽と融合させることでより身近に自然エネルギーを感じることができますね

 

 

 

 

動員数は2日で3万人!

三菱電機製を主にLgSolarジャパンなど太陽光パネルの発電量146kwの合計579枚と中央物産の蓄電池で容量合計571kwhを利用。

ステージで使う照明はもちろん屋台で使う電気もすべて太陽光発電でまかなうので家庭で使用する量から考えるととんでもない発電量です!

自然エネルギーを使用しているからか「クリアな音楽を楽しめるフェス」として広く認知され始めています

 

新たな試み

音楽を楽しみながら太陽光発電が安定化電源で生活に適応しているかというのを認知してほしいという実行委員会の意向とともに

ステージや屋台の電力供給の周波数や使用量を会場近辺の街と比較した実験を実施。

ゆくゆくは街全体を太陽光発電の電力で賄うことが出来るスマートシティ実現への実証でもあります。

まとめ

太陽光発電を始めとするオール電化住宅は発売当初から導入家庭は増えつつありますがまだまだスタンダードなエネルギーとは言えません。

音楽を楽しむとともに太陽光がいかに安定的な電源で生活と融合しているかが理解できる音楽フェスですね

今後は全国的な展開を見せていく模様です

 

(月間Smart House No.45 参考)

 

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