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徹底比較!IHとガスコンロどちらがおすすめなのかを公開!

2020/11/03

こんにちは!エコの大臣です。

オール電化が全国的に普及する要因の1つになったのが、台所のIHクッキングヒーターの登場ですね!

今から約30年前に市場に登場して以来、今までの台所の調理器具=ガスコンロという常識を覆す画期的な製品となりました。

今では台所のコンロ市場を二分する勢いで普及しています。

これから一戸建てや分譲マンションの購入を検討されている方にとっては調理器具をガスコンロにするかIHクッキングヒーターにするかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はガスコンロとIHクッキングヒーター、それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます!

 

ガスコンロのデメリット

まずは、ガスコンロのデメリットについて見ていきましょう!

 

火を使うから火事になる可能性あり

 

ガスのコンロは当然ガスを燃焼させた火を使って調理をしますので、火の取り扱いには十分注意しないといけません。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では調理中に目を離してしまったり、火をつけたままその場を離れてしまって…。ということも考えられます。

また、高齢者の方が火を付けっ放しでその場を離れてしまったり、ガスの青色の炎が見えづらくなり、着衣や布巾などに引火したりすることも増えてきているそうです。

 

掃除が面倒

 

ガスコンロは、バーナーの部分や五徳など、パーツごとに分かれていますので普段からお手入れするのには少し面倒ですよね…。

しかも、油汚れはこびりつきやすいので、掃除するのも一苦労です…。

天板も表面の凹凸がありますので、常にピカピカの状態に保つには少し面倒ですね…。

 

夏の台所は暑い

 

台所でガスを使って調理するとなると、夏の調理場はより暑くなりますよね。特にここ数年は温暖化の影響か猛暑日が続くことが多いので、熱気で夏の調理場は不快に感じる方も多いかと思います。

 

ガスコンロのメリット

続けてガスコンロがIHよりも優れているところを見て行きましょう!

火の微調整がしやすい

ガスのコンロだと、焦げ目を付けたりするなど熱を伝える部分の調整をするのは非常に簡単です。

鍋振りなどの調理方法もガスコンロの方が得意ですね。IHクッキングヒーターでも慣れればそうでもないのですが、ガスの場合は炎の大きさが目に見えてわかりますので、パッと火加減を調整するのはガスの方がお手軽かもしれませんね!

 

調理器具の選択肢が広い

ガスコンロは調理器具の選択肢が広く、土鍋や銅、アルミの鍋などはIHに対応していないものもあります。

IHに替えると同時に調理器具も新たに買い揃えると出費もかさみますからね。

調理器具の材質を選ばなくて良いというのはガスコンロの方が優れているポイントの1つですね。

 

交換費用が安い

ガスのコンロの方がIHクッキングヒーターよりも交換費用が安く済みます。

IHクッキングヒーターの新設工事の場合は電気工事なども必要になりますので、本体代金に加えて電気工事の費用もかかるということは頭に入れておきましょう。

 

IHにした場合のデメリット

続いて、IHクッキングヒーターを利用する場合のデメリットについて見ていきましょう!

 

火の微調整がしづらい

IHは煮物やホットケーキなど、全体に均等に熱を伝えるような調理方法は得意ですが、焼き目を付けたり、直火で炙ったりする調理は苦手です。

海苔をサッと火で炙って…なんてことはIHでは出来ないのが辛いところではあります。

最新のIHクッキングヒーターは火力調整は10段階以上に細分化されているものが標準なので、火力の調整も楽に出来ます。

ただ、慣れればそうでもないのですが、火力の大きさが慣れるまでわかりにくいというのはあるかもしれません。

炎の大きさが目に見えてわかるガスの方が火加減の調整はしやすいかもしれませんね。

 

調理器具がIH専用だけしか使えない

 

IHクッキングヒーターは、鉄などの磁石にくっつくような金属製の調理器具にしか対応していません。

土鍋やアルミ製の鍋などはIHでは使えないので、調理器具を買い揃えるか、「オールメタル対応」のIHクッキングヒーターを購入する必要があります。

オールメタル対応のIHクッキングヒーターは通常のタイプのIHよりも値段が少し高くなってしまうのも悩みどころですね。

 

停電時に使えない

IHクッキングヒーターは、停電してしまうと全く機能しなくなってしまいます。停電したときに備えてカセットコンロを用意しておくなど、停電時に困らないように対策をしておきましょう。

 

IHにした場合のメリット

続いて、IHクッキングヒーターに切り替えた場合のメリットをご紹介!

 

火を使わないから安全

 

IHクッキングヒーターは直火を使わないので、火事になる危険性がガスのコンロと比べてグンと下がります。

火の消し忘れ防止機能や、ご操作防止用のロック機能なども付いており、安全性はかなり高く設計されています。

衣類や調理台の上に置いてある布巾などに引火する心配もなく、安心してお使い頂くことが可能です。

鍋が高温になったときには自動で停止する機能も付いているので、ちょっと目を離したすきに火の手が上がってボヤに…。ということは避けられます。

 

手入れが楽

 

IHクッキングヒーターは表面はガラスの天板で覆われており、でっぱりもなく平らなのでガスコンロと比べてお手入れがとっても簡単です。

専用の洗剤で表面をサッと拭くだけで、いつまでも清潔な状態を保つことが出来ます。

新品同様のきれいな状態が保てるので、急な来客があっても安心だという女性陣も多くいらっしゃるようですよ!

 

立ち上がりがはやい

 

電源を入れてからの立ち上がりは随分早くなりました。200V電源を使用するIHクッキングヒーターは火力も強くガスコンロと比べても全く遜色ありません。

最新の3kw超の出力のあるIHクッキングヒーターではガスのコンロよりも湯沸かしの速度も早く、IHクッキングヒーターの火力が弱いというのはもはや過去のことと言って良いでしょう。

熱が分散してしまうガスのコンロと比べて、直接調理器具に熱を伝える仕組みになっているIHの方が火力には軍配が上がります。

 

ガスと電気を併用することも出来る

 

台所はガスのままで給湯器や暖房などは電気、もしくはその反対で台所はIHにして、給湯や暖房はガスを利用することも出来ます。

ガスコンロとIHクッキングヒーターにかかる光熱費は毎月約1,000円程度と大きな差はありません。

住宅地でエコキュートは敷地が狭いから設置出来ないけれど、台所だけをIHに切り替えるということも可能です!

IHクッキングヒーターに関しましては、エコの王様でも取り扱いがございますので、「どんなIHがうちに合っているのか」とIHクッキングヒーターに興味をお持ちの方はぜひエコの王様までお問い合わせ下さい!

 

ガスのコンロとIHのまとめ

ガスのコンロとIHクッキングヒーターでどちらが良いのか、お互いのメリット・デメリットについて簡単にまとめてみました!

すごーくざっくりとまとめますと、使える調理器具などで導入時に気を付けるポイントが多いのがIH、火事や掃除など導入した後に気を付けて使わないといけないのがガスコンロと言えるのではないでしょうか。

IHも慣れるまで使いづらさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、毎日のお手入れのお手軽さなどガスのコンロでは得られない利便性があります。

「そろそろ台所のコンロも傷んできてるなぁ…。」とお悩みの方からのお問合せをお待ちしております!

監修:中尾信一
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