王様のためになる話

エコキュートの電気代とさらにお得に活用する5つのポイント

2019/10/05

エコキュートにかかる年間の電気代って?

エコキュートにすると電気代がお得になるってよく聞くけど、本当に安くなるの?実際には年間でどれくらいの電気代がかかるの?と疑問に思われたことのある方も多いかと思います。

そこで今回は皆様のその疑問にお答えするとともに、エコキュートを使ってさらに電気代をお得にするエコキュートの使い方やポイントなんかを改めていくつかご紹介していきたいと思います!

エコキュートの毎月の電気代は約1700円前後!

さて、まずはエコキュートにかかる電気代がどれくらいなのかということについてお伝えしたいと思います!

実はパナソニックとダイキンに関してはホームページに年間の電気代の目安が掲載されています。

それを参照にすると、パナソニックに関しては毎月平均約1700円、年間で約20400円の電気代になるそうです。

ダイキンのエコキュートだと年間で平均約16300円となっています。

三菱さんは公式サイトの方でランニングコストのシミュレーションをすることが出来るようになっているので、そちらの方をご活用していただければご自宅での光熱費がどれくらいお得になるのかを知っていただくこともできるかと思います。

出典元:低ランニングコスト | 特長 | エコキュート | 給湯・暖房 | Panasonic
    電気料金について|エコキュート|ダイキン工業株式会社

 

 

 

まずは料金プランの変更から!

2019年10月現在、エコキュート、オール電化をご利用のお客様向けの電力プランというのを各電力会社さんが提供してくれています。今までガスの給湯器や灯油のボイラーなどをお使いのご家庭様などはエコキュートの取り付けが完了したタイミングで電力のプランを変更していただく必要があります。

『え~!なんだか面倒くさそう!』と思われるお客様もいらっしゃるかと思うのですが、エコの王様でご契約いただいたお客様には各電力会社への電力プランの切り替えの申請まで弊社の方でさせていただいておりますので、ご安心頂ければと思います。

参考までに各電力会社のオール電化向け料金プランを一覧にして掲載させていただきます。

北海道電力:eタイム3プラス

東北電力:やりくりナイト8・やりくりナイト10・やりくりナイトS

東京電力:電化上手

中部電力:スマートライフプラン

北陸電力:くつろぎナイト12

関西電力:はぴeタイムR

四国電力:でんかeプラン

九州電力:電化でナイト・セレクト

エコキュートを上手に使って電気代を節約しよう!

エコキュートを使うと実際にお得に生活していただけることは先ほどもお伝えした通りなんですが、ここからはエコキュートを使っていく中でのちょっとしたポイントをお伝えしていきたいと思います。

お得な夜間電力を使ってお湯を作ろう!

先ほどもお伝えいたしましたが、エコキュートをお得にお使いいただくには、各電力会社が提供している、オール電化住宅向けの電力プランに切り替えていただく必要があります。この電力プランは時間帯によって電気代が段階的に設定されていて夜間が安く、逆に昼間は高めの金額設定になっています。ですので、エコキュートには電気代のお安い深夜の時間帯にお湯を作ってもらう必要があります。私たちが休んでいる間に一生懸命お湯を作ってくれるエコキュート君!ありがたいですね!

だから、昼間の私たちが活動しているような時間帯にはエコキュート君には休んでおいてもらわないといけないんですよね。エコキュートにはその日にお湯を使う量を学習して自動で沸かしてくれる学習機能がついているので、基本的にはお湯を昼間に沸かすことはありません。ですが、急にお湯を使う量が増えてしまうと昼間に沸き増しをしないといけないので、昼間の高い電気代でお湯を作ることになってしまいます。

エコキュートにはピークカット機能がついているので、昼間にエコキュートが自動でお湯を沸き増しするのを止める機能がついています。これを使うことで昼間の高い電気を使ってお湯を作るのをやめることが出来ます。

追い炊きよりも高温の足し湯を!

冬場の入浴だとやっぱりお湯がぬるくなってしまって追い炊きや温め直しをすることが多くなってくるかと思うのですが、実は高温の足し湯をした方がお得に使えることがあります。

エコキュートの仕組み上、お湯を温めなおすときにタンクの中の熱を奪ってしまうので、すでに熱くなっているお湯をそのまま浴槽に入れてしまった方が使う熱の量が少なくすむことが多いです。

具体的な方法に関してはこちらの記事でも説明しているので、ご覧になってください。

 

長期の外出ではエコキュートの停止設定をするのをお忘れなく

ご旅行や長期の出張などでお家を空けられるときにはエコキュートの停止機能を使いましょう。

2週間程度の外出であればエコキュートの外出機能を使って、その期間お湯を作るのを停止しておきましょう。

せっかくお湯を沸かせておいても使わなければもったいないので、あらかじめ機能を停止しておくとよいですね!

季節によってエコキュートの運転モードを切り替えよう

逆にお昼間にお湯を使うことが多くなりそうなときにはお湯の量を「多め」の設定にすることで、昼間にお湯を沸き増しすることを事前に防ぐことも効果的ですね。

注意しないといけないのは、節電モードにしてお昼間にお湯が足りなくなってしまうとお昼間の高い電気代でお湯を作ることになってしまうので注意が必要です。季節ごとに設定しているモードの切り替えをするのを忘れないようにご注意ください。

まとめ

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