王様のためになる話

エコキュートの電気代が高いのはナゼ?少しでも安くするとっておきの方法

2021/01/24

こんにちは!エコの大臣です!

「あれ?最近なんだか電気代が高いぞ…?」

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

現代社会で生活していく上で電気を使わない生活は不可能に近いですよね。

使ったら使った分だけお金がかかってしまうのは仕方がないことですが、少しでも節約したいですよね。

そこで、今回はエコキュートを上手に活用して、電気代を抑える方法をお歌えしていきます。

 

エコキュートの電気代の目安

まずは、標準的にエコキュートを利用した場合にかかる電気代について見ていきましょう。

エコキュートは空気中に存在する熱エネルギーを集め、その集めたエネルギーを使ってお湯を沸かす給湯器になります。

ですので、外気温の低くなる冬は給湯効率が悪くなりますので、冬の方が電気代が高くなります。

もちろん、冬場はお風呂以外にも洗面所や台所でもお湯を使う機会が増えますので、単純にお湯を使う量が増えますしね。

関西電力エリアでのエコキュートの1ヵ月にかかる電気代の平均は、平均的な4人家族で約1,800円ほどになるそうです。

夏場の安い時には1か月の電気代も1,000円程度で済みますが、冬場の高い時には2,000円~3,000円になるようです。

夏のあまりお湯を使わないときには、使い方による電気代の差も出にくいと思います。

やはり冬場のエコキュート、お湯の使い方が電気代の節約のポイントになりそうですね!

 

エコキュートの電気代が高くなる理由

同じ家族人数で同じ種類のエコキュートを使っていても、電気代の高いところと安いところが出てきてしまいます。

エコキュートを使っていて、電気代が高くなってしまう原因は一体どういうものがあるのでしょうか?

電気代が高くなりやすい使い方をご紹介します。

 

日中に沸き増しをしている

 

エコキュートの省エネ効果を最大限に引き出すためには、深夜電力の安い電気のみを使ってお湯を作るように設定しておくのが一番です。

エコキュート、オール電化向けの電力プランでは夜間は電気代が割安になっていますが、日中は割高な料金の設定になっています。

使っている途中でお湯が足りなくなって、昼間の時間帯に沸き増しをしている状況ですと、かえって光熱費が高くなってしまいます。

エコキュートを導入した場合の電気代や電力のプランに関してはこちらの記事をご参照ください⇒オール電化で安い時間帯はあるの?効率よく電気代を下げる方法【関西編】

 

お湯を無駄に使いすぎている

 

エコキュートは設置してから2週間ほどで、ご家庭のお湯の使用量を学習する機能が付いています。

必要な量のお湯を自動で沸かしておくという非常に便利な機能です。

ただ、お湯の使用量が多くなれば、それだけ沸き増しにかかる電気代も高くなってしまいます。

また、お湯の使い過ぎでお湯が足りなくなると、昼間の沸き増しを利用しないといけなくなります。そうすると、かえって電気代が高くついてしまいます。

お湯切れしないように、エコキュートを設置する際にご利用状況に見合ったサイズのタンクをお選び頂くように注意しましょう。

エコキュートの適切なタンクの容量の選び方についてはこちらの記事を参考にして下さい⇒エコキュートのベストな大きさ・容量ってあるの?適切なタンク容量の選びかた

 

自動保温の設定時間が長い

 

フルオートタイプのエコキュートでは、お湯張りをした後にもお湯が冷めないように一定の温度で保ってくれる機能が付いています。

時間が経ってもお湯が冷めにくいので非常に便利な機能ですが、家族全員がお湯を使い終わっているのに、保温の機能が点きっ放しになっている方もいらっしゃいます。

浴槽のお湯を保温するのにもタンクの中の熱を使いますので、入浴が終わったら保温を切ったり、保温する設定時間を短くするようにしましょう。

 

エコキュートの電気代を安くする方法

ここからはエコキュートで電気代を安く抑える方法をお伝えしていきます!

エコキュートを上手に使って、電気代を節約していきましょう!

 

電気のプランを見直す

 

エコキュートは深夜電力を活用してお湯を作ることで、パフォーマンスを最大限に引き出すことが出来ます。

エコキュートを導入する際には、合わせて電力のプランも変更することをおススメします。

エコキュートを設置した施工店が、同時に電力の契約プランの変更も行なってくれることが多いです。

通常であれば、電力会社への申請費用もかからないですので、工事と一緒にプラン切り替えの申請もお願いするのが良いでしょう。

 

お湯の無駄遣いをやめる

 

お湯を使う量が増えれば、それに合わせてお湯を作る量も増えます。

お湯を作る量が増えれば電気代もかかりますので、根本的にお湯を使う量を減らせば電気代の節約にもつながります。

エコキュートの本体にかかる負担も減りますので、より長い期間同じ機械をお使い頂けるようになる可能性も高いです。

また、お湯を使う量が減れば、電気だけでなく、水道代の節約にもなります。

おまけに環境にもやさしいということで、いいことづくめです。

使わないときにはお湯を止める。シャワーのお湯を出しっぱなしにしないなど、心がけてみてはいかがでしょうか。

 

冬は高温足し湯で

 

追い炊きや自動保温の機能は非常に便利ですが、お湯の使用量も多いので、効率という面ではあまり良くありません。

タンクの中の熱を多く使ってしまいますので、お湯切れの原因にもなってしまいます。

お湯が冷めてしまった場合には、浴槽の中のお湯を半分くらい抜いてしまってから、高温の足し湯機能を使った方が効率的です。

 

ピークカットの設定

 

エコキュートを導入しているご家庭様では、昼間の電気の需要の多い時間帯に電気代の高くなる電力契約をしていること思います。

その時間帯にエコキュートでお湯の沸き上げを行なってしまうと、割高な電気を使ってお湯を沸かすことになってしまいますので、損をしてしまいます。

エコキュートには特定の時間の沸き上げを休止するように設定する機能が付いていますので、10時~17時の特に電気代の高い時間帯には沸き増しをしないように設定しておきましょう。

 

休止モードの利用

 

旅行や帰省などでお家をしばらく空けられる場合に、エコキュートの電源を入れっぱなしの状態にしておくと毎日沸き上げを繰り返してしまいます。

エコキュートには外出している間は、毎日の沸き上げを停止させる「休止モード」の設定が出来るようになっています。

長期の外出でお湯を使わない場合には、こちらのモードを設定しておくようにしましょう。

休止モードの設定方法に関する詳しい記事はこちら⇒旅行中などで沸き上げを停止したい場合(三菱エコキュート)

 

エコキュートの電気代のまとめ

エコキュートの電気代を安く抑える方法についてご紹介していきました。

上手に活用すれば、低コストで給湯することが出来るエコキュートですが、ご利用方法を間違えるとあまり節約にはならないのも事実…。

特に、頻繁にお湯切れして日中にも沸き増しを多用するような状況では、かえって光熱費がかかってしまう結果になります。

エコキュートには、毎日のお湯の使用量をリモコンでチェック出来るようになっています。

「どれくらい節水できたのか」などを確認しながらご家族で節約に取り組んでみるのも良いかもしれませんね。

エコキュートを適切に使用して、お得な省エネ生活をお過ごしください!

 

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