王様のためになる話

IHクッキングヒーターのお手入れ方法

2018/11/27

お手入れの手軽さがIHクッキングヒーターの魅力

IHクッキングヒーターを導入する理由として「安全性」というのが大半を占めますが

それ以外にも「手入れの簡単さ」というのも大きな魅力の一つになります。

今回はIHクッキングヒーターび手入れ方法について詳しくご説明させていただきます。

1日常的なお手入れ

Hクッキングヒーターのトッププレートはガラス素材のため、基本的に汚れが付いてもすぐに拭けば取れるようになっています。

使用した後は水か中性洗剤を使って柔らかい布でサッと拭くようにしましょう。

使用する度に簡単でもいいのでサッと拭いておくことで、キレイな状態を保て、IHクッキングヒーター自体も長持ちします。

2 頑固な油汚れや焦げが付いた場合

油汚れや焦げが付いてしまった時は、クリームクレンザーなどの研磨系の洗剤、またはIH専用洗剤を塗布し、丸めたラップやアルミホイルで、くるくると汚れを優しくこすってください。

IHクッキングヒーターによっては、専属のスチールウールが付いていることもありますので、その場合はスチールウールを使用してください。

[お手入れに使えないもの]

  • 酸性、アルカリ性の強い洗剤や食酢
    ※液剤や洗剤が残ると、表面が変色したり、トッププレートとプレートワクの接合部分が劣化してはがれの原因になります。
  • 金属のたわし、スポンジのナイロン面、先の鋭いもの(ドライバー、フォークなど)
    ※トッププレート、プレートワクが傷つく原因になります。

!ワンポイント

  • 鍋底もキレイにしましょう。トッププレートが汚れる原因になります。

※トッププレートが傷ついてしまうので金たわしは使わないようにお気を付けください。

グリル本体やグリルプレートの日常のお手入れ

グリルを使用したら、毎回グリルプレートは取り外して、中性洗剤で洗うか食器洗浄機で洗ってください。

ほとんどの機種でグリルの扉も取り外せるようになっていますので、扉も忘れずに中性洗剤で洗いましょう。

 

グリル本体も使った後は中性洗剤を含ませた布で拭いてあげるようにしましょう。

グリル部分は油汚れ・焦げが付きやすいですので、日頃のお手入れがとても大切です。トッププレートと同じように「使ったらすぐに洗う」を心がけることでグリル自体が長持ちしますので、日常のお手入れをしっかりと行うようにしましょう。

グリル本体やグリルプレートに頑固な油汚れ・焦げが付いてしまった時は

グリルプレートに油汚れが付いてしまった時は、洗う前に中性洗剤を薄めた液に数時間つけておきます。

そうすることで、汚れがふやけて取れやすくなりますので、簡単に油汚れを取ることができます。

 

グリルにはお手入れモードが付いている機種もあります。お手入れモードは庫内を高温にすることで油汚れを焼き切ってしまう機能です。

1~2週間に1回はお手入れモードを使用するようにしましょう。

お手入れモードを使用する際は、グリルプレートや焼き網は破損の原因になりますので取り外してから使用するようにしてください。

いつもキレイにするための一手間

せっかくキレイにしたIHをずっとキレイなままでするために毎日のちょっとのコツをご紹介します。

・吹きこぼれたり、汚れが飛んだらすぐに布巾で拭き取る。

吹きこぼれや汚れを放置すると焦げの原因になります。ヒーター部分が熱くなっているので、まずは拭き取れる汚れを除去して下さい。

・IH 使用後、ヒーター部分が冷めたら、水気を絞ったマイクロファイバークロスでIH全体を拭く。

油汚れや付いたばかりの焦げはマイクロファイバークロスで拭くことで簡単に除去できます。
時間もかかりませんので、毎日の習慣にして下さい。

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