王様のためになる話

IHクッキングヒーターの魅力はたくさんあるって本当?その真実とは

2019/04/26

こんにちは!エコの大臣です!

一般的にオール電化と言えば、給湯器はエコキュート、台所はIHクッキングヒーターを利用するのが一般的です。

今日は台所のIHクッキングヒーターに注目して、その魅力や様々な機能について解説していきます!

 

IHクッキングヒーターとは?

IHクッキングヒーターは、トッププレートの下の磁力発生コイルに電流を流し、発生させた磁力線の働きでフライパンや鍋を直接加熱する調理器具です。

直火を使わずに調理できるのが特徴です。火を使わないですが、高火力で、最新のIHクッキングヒーターであれば1Lの水を2分で沸かすことが出来ます。

 

IHクッキングヒーターのデメリット

高火力でお手入れも大変便利なIHクッキングヒーターですが、もちろんデメリットの部分もございます。

IHクッキングヒーターの苦手な部分もきちんと理解しておきましょう。

 

使用できる鍋やフライパンに制限がある

 

IHクッキングヒーターはアルミ製の鍋土鍋陶磁器で出来た鍋などは使うことが出来ません。

また、底が丸かったり反り返っていてトッププレートに密着しないもの使用できません。

場合によっては調理器具を新たに買い揃える必要があるので注意が必要です。

 

直火が使えない

 

IHクッキングヒーターはガスのコンロと違って直火が出ないので、サッと炙って焦げ目をつけたり、フライパンを振って炒め物を調理をすることが出来ません。

 

電磁波が気になるという方は要注意

 

電磁波による健康被害の話題になると真っ先に挙げられるのが、IHクッキングヒーターや携帯電話、電子レンジなどですね。

現在のところ、IHクッキングヒーターは国の定める安全基準をクリアしているので健康に問題はないと言われています。

心臓のペースメーカーなどの医療器具をご利用されている方は、設置する前にかかりつけの医師に相談された方が良いでしょう。

 

IHクッキングヒーターのメリット

続いて、IHクッキングヒーターのメリットについて見ていきましょう。

最近ではIHクッキングヒーターの性能もどんどん良くなっていて、いろいろな便利機能が追加されています。

どんな機能があるのかも合わせてご紹介していきます。

 

とろ火から高火力まで!IHは温度調整が得意!

 

調理のポイントは、なんといっても火加減。IHは高火力でしかも、一気に加熱する炒め物や、長時間の煮物など、料理に合わせた火力調節が簡単にワンタッチで設定できます。

立ち上がりがスピーディーな高火力で、炒め物もシャキッと仕上がる

 立ち消えの心配がなく、トロ火から強火まで幅広く温度コントロールできるので、弱火でコトコト煮込む、煮豆やシチューなどもおいしく調理できる(長時間煮込む場合には、便利なタイマー機能も付いています)

 鍋底全体に熱がいきわたるので、クレープやオムレツなども焼きムラが少なく、ふっくらと焼き上がる。また、火力が安定しているので、蒸し料理の場合はスが入りにくく、なめらかに仕上がる。

といった具合に、幅広いメニューをおいしく調理することができます。

※メーカーや機種によって異なります。

 

どんな料理シーンにも対応できます!

鍋肌部分から加熱されるガスコンロと違って、IHは鍋底自体が発熱するため、

  • 長時間の煮物は、水分を少なめに:鍋の表面からの蒸発が少なくなるので、長時間トロ火で煮物をするには水分を少なめに調節します。
  • 煮物には落し蓋を:少ない煮汁で、素材にじっくり味をしみ込ませるためには、落し蓋(木蓋・アルミホイルなど)を使います。
  • 鍋底の中央部分が一番熱くなるので、お醤油を焦がして炒め物に香りづけをする場合などは、鍋の中央部分にお醤油をたらすのがポイント。

こうしたIH調理のコツをつかんで、楽しくおいしく調理しましょう。
また、熱効率が良いIHは、立ち上がりが素早く火力も強いので、慣れるまでは弱めの火力から調理するようにしてください。

 

便利機能で時短! IHには、便利な機能がたくさん!

IHは熱効率が高いので、高火力。加熱も早いので、スピーディーに調理ができます。

温度の調整がしやすいので、パスタを茹でているお鍋に具材の野菜を一緒に入れても、すぐに元の温度まで復帰するので、お料理の時短にもなります。

 

IHは、鍋自体を発熱させるので、火を使わず調理ができます!

火を使わないから、吹きこぼれによる立ち消えの心配がありません。
また切忘れ防止機能&地震感知器など、安全性に優れた電気熱源は、お年寄りやお子様のいる家庭にもおすすめです。

(引用 三菱電気ホームページより)

 

「ついうっかり」に備える、IHの安全機能

 

切り忘れ防止 最後に操作した後、一定時間を過ぎると自動的に通電をストップ。切り忘れのうっかりミスを防ぎます。

空焼き自動OFF 鍋の空焼き状態が一定時間続き、鍋底の温度が上がりすぎるとセンサーが察知して、自動的に通電をストップします。

チャイルドロック 使わない時はロックしておけば、すべてのボタン操作ができません。小さなお子さまがいても安心です。

調理タイマー 指定した時間になると自動的に加熱をストップ。切り忘れや加熱し過ぎを防げるため、無駄なく安全に調理ができます。

温度過昇防止 調理中に鍋底の温度が上がり過ぎるとセンサーが検知し、自動的に火力をコントロール、適正温度をキープします。

高温注意ランプ表示 電源スイッチを切った後も、高温状態が続いている間は、点滅してお知らせします。

 

フラットなトッププレートだから 掃除もサッとひと拭き!

ヒーターの表面がフラットなので、油汚れもサッとひと拭き。手間いらずで、キッチンをいつもきれいに保てます。

油が飛び散りにくく、壁や換気扇が汚れにくい!

火を使わないので、空気の対流による油の飛び散りを抑えられます。だからキッチンの壁や換気扇の汚れも少なく、お掃除が簡単!

 

暑い夏でも快適クッキング

火を使わないので、輻射熱が少なく、コンロの周囲が暑くなりにくいので、暑い夏でも涼しく調理することができます。

「台所にまでエアコンの風が届かない」というお悩みを抱えていらっしゃるご家庭様には、とても喜ばれています。

 

燃焼しないのでCO2が発生しない いつでも空気がクリーン!

燃焼による水蒸気の発生がなく、CO2の発生もないので、カビの原因となるお家の結露も防ぎます。

また、ガスを燃焼させないので、二酸化炭素などのガス中毒になる危険性も低く、安全面でも優れています。

※湯沸しなどの、調理物からの水蒸気は発生します。

 

IHの取替えはとっても簡単

システムキッチンの場合

システムキッチンに組み込むビルトインタイプの幅は一般的に決まっていますので、古いコンロを取り外して簡単に設置できます。
(※メーカー機種によって異なります。)

 

IHクッキングヒーターのまとめ

IHクッキングヒーターのメリット・デメリットについてまとめていきました。

私はあまり料理が得意ではないので、吹きこぼしたりしても火が消えないし、後のお手入れが簡単なIHクッキングヒーターの方が便利で良いなぁと思います。

というか、料理が苦手な人ほどIHクッキングヒーターの方が使いやすいくて良いかもしれませんね!

IHクッキングヒーターも1つの調理道具ですので、上手に活用して快適にお料理を楽しんでいただければ何よりです!

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