王様のためになる話

【2021年最新版】給湯器でお湯が出ないのはナゼ?原因と対処法について

2021/08/30

こんにちは!エコの王様です。

突然ですが、「お風呂に入ろうと思って、湯船にお湯を貯めたら水だった…。」、「シャワーを浴びようと思ったけど、いつまで経っても水がお湯にならない。」なんて経験はございませんか?

エコの王様にも昼夜を問わず、お湯が出なくてお困りになられたお客様からの緊急の連絡を頂きます。

ご自宅で使うお湯は給湯器で沸かしているので、お湯が出なくなってしまった場合には、給湯器に何かトラブルがあることがほとんどです。

しかし、状況をお伺いしてみると給湯器以外の部分がお湯が出なくなってしまっている原因になっていることもございます。

「家の中で全然お湯が出ない」とご連絡を頂いてお伺いしてみると、実際にはお客様ご自身でも簡単に対処できる内容だったこともしばしば…。

そこで、今回はお家でお湯が出なくなってしまう原因と、その対処方法について簡単にお伝えしていきます!

 

給湯器でお湯が出ないのはナゼ?シーン別で考えよう

それにしても、急にお湯が出なくなってしまうと焦ってしまいますよね…。

まずは一旦、落ち着いて状況を少し確認してみましょう。

お湯が出なくなってしまった場合には、原因箇所の特定が必要になります。

まずは、ご自身でいくつかチェックして頂き、本当に給湯器が故障しているのかを調べてみましょう。

症状によってはある程度原因を特定できますので、以下の流れに沿ってチェックしてみて下さい。

その後、修理が必要な内容であれば、専門の業者に連絡して対応してもらうのが良いでしょう。

 

お湯も水もまったく出ない

お家の中のどの蛇口からもお湯だけではなく、水もまったく出ないという場合には、

・水道の元栓や止水栓が閉まっている

・配管から水漏れしている

・地域で断水がおこなわれている

・水道配管が凍結している

などが原因と考えられます。

配管の凍結が原因の場合、基本的には時間が経てば自然に解消されます。配管が凍っているからといって、熱湯をかけて急に溶かそうとすると、配管が割れてしまったりすることもありますのでおやめください。

また、凍結の場合は、中の水が膨張して配管に亀裂が入ったり、破損してしまっていることがございます。もし水が出始めたとしても、配管の水漏れが起きていないかを必ず確認して下さい。

地域の水道工事などで、一時的に断水がおこなわれていることがあります。断水が終われば元通りお湯が使えるようになりますのでご安心下さい。

水道の元栓は水道のメーターの近くに、止水栓は台所や洗面台の下などにあることが多いです。元栓が閉まっていると水が出ないので、開いているかを確認して下さい。

ちなみに、水道代を払っていないと水道自体が止められます。3か月ほど滞納すると水が出なくなるので、そういったことがないかも念のため確認して下さい。

 

一部だけお湯が出ない

お風呂や台所など、特定の箇所だけからお湯が出ないという場合です。

・リモコンの温度設定が水になっている

・水道の混合水栓(カラン)の故障

以上の2つが原因として考えられます。

特に冬場は配管も冷たくなっていますので、お湯が出てくるまでの間に設定した温度よりも少しぬるくなってしまうこともあります。出てくるお湯の温度が低い場合にはリモコンの設定温度を高めに設定しましょう。

一部のシャワーや洗面台だけからお湯が出ないという場合には、カランの不具合が原因になっていることもあります。その場合は、水道業者に依頼して点検・交換を依頼しましょう。

 

すべての箇所からお湯が出ない

お家のどの部分でもお湯が出ないという場合には、給湯器がトラブルの原因である可能性が高いです。

お家の中にリモコンが設置されている場合には、リモコンの電源が点いているかをまず確認しましょう。

リモコンの表示が消えていて、操作が出来ないときは給湯器の電源が入っていない可能性があります。電源コンセントがきちんとささっているか、ブレーカーが落ちていないかを確認してみましょう。

ガス給湯器の場合は、本体に付いている水抜き栓のフィルターが詰まっていてお湯が出なくなっている可能性があります。水抜き栓の中のストレーナーを掃除してゴミを取り除いて下さい。

給湯器本体の取扱説明書に取り外し方が書いてありますので、説明書を見ながら点検してみて下さい。

給湯器のリモコンにエラーコードが表示されている場合には、何かしら給湯器に不具合が起こっている証拠です。

設置してもらった業者やメーカーに連絡して対応してもらいましょう。

 

お湯切れしている

電気温水器やエコキュートは一度沸かしたお湯をタンクの中に貯めておき、そのお湯を一日を通して使っていく貯湯式の給湯器になっています。そのため、中に貯められているお湯がなくなってしまうと、お湯が沸くまでの間はお湯が使えません。お湯切れ自体は別に故障ではないので、お湯さえ貯まれば元通りお湯が出ます。

給湯器のリモコンでタンクの中のお湯の量を確認することが出来ます。もし給湯器の中にお湯がなくなってしまった場合には、台所リモコンで「満タン」のボタンを押してから、お湯が沸くまでしばらく待ってみましょう。

満タンのボタンを押してもお湯が沸かないという場合は、給湯器が故障している可能性があります。30分ほど待てば1目盛り分くらいのお湯はすぐに沸きます。しばらく待ってもお湯の残量が全く増えないという場合には給湯器の故障も考えられますので、メーカーに問い合わせて点検・修理をしてもらいましょう。

エコキュートのお湯切れを防ぐための方法に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートのタンクが空でお湯が出ない?お湯切れを防ぐためにやるべきこと

 

災害によりお湯が出ない

台風や地震などの大規模災害により、電気やガス、水道の供給が止まってしまっている場合には給湯器からお湯が出ません。

その場合には、ライフラインが復旧するまで我慢するしかなくなります。

地域の災害情報などを確認しながら、必要であれば安全な場所に避難するなど適切な対処をして下さい。

また、強風や地震があったときには、安全装置が働いてガスメーターが停止していることがあります。その場合は、ガスメーターの安全装置を解除すれば、元通り使用できる状態になります。ガスメーターの種類によって復帰手順が少し異なります。詳しくはガス会社のホームページなどでご確認下さい。

余談ですが、ご自宅で利用しているのがガス給湯器であっても、停電時には使えなくなりますのでご注意ください。

※ガスメーターの復帰手順はこちらの大阪ガスのホームページをご参照ください⇒ガスが使えない場合は/大阪ガス

 

給湯器でお湯が出ないときにやってみるべきこと

今まで普通に使えていた給湯器から、突然お湯が出なくなればかなり焦ってしまいますよね。

「夜にお風呂に入ろうと思ったらお湯が出ない…。」というケースが一番多いと思いますが、夜の遅い時間に修理や点検に来てもらうのは現実問題なかなか難しいですよね…。

また、繁忙期(給湯器の場合は主に冬の寒い時期に故障が多く、忙しいです)になりますと、修理を依頼しても業者が来るまでに2~3日かかることもございます。

ちょっとした不具合であれば、皆様ご自身の手で直せることもございます。業者が来るまでにあらかじめチェックしておきましょう。

 

給湯器をリセットする

パソコンやスマホもずっと使っていると動作が重くなったり、アプリが起動しなかったりすることがありませんか?そんなときに、一度電源を切って再起動したら元通り使えたりすることがありますよね?

給湯器も同じで、リモコンにエラーが出ていたり、お湯が出ないという時には一度給湯器の電源を切って再起動してみることをおススメします。

給湯器のリセットの方法は・・・

・給湯器の電源コンセントを抜き、しばらく待ってからもう1度差し込む

・給湯器のブレーカーを落として、しばらく待ってからブレーカーを上げる

の2通りの方法があります。

ガス給湯器の場合は電源コンセントが付いているので、それを抜き差しするのが一番手っ取り早いです。

電気の給湯器やマンションなどにお住まいの場合で、給湯器の電源を分電盤から直接取っている場合には、コンセントがありません。その場合は、代わりに給湯器のブレーカーを入切して再起動してみて下さい。

一時的なエラーであれば、解消することもありますので、一度試してみる価値は十分にあります。

ただし、あくまでも一時しのぎの措置になりますので、リセットをしてもエラーが頻発するようになってきた場合には、きちんと点検してもらうことをおススメします。

エラーが頻発するようになった給湯器をそのまま放っておくと、不完全燃焼やガス漏れなどを起こす危険性がありますので、ご注意ください。

 

ガスの元栓

ガス給湯器にも元栓が付いています。元栓が閉まっているとガスが出ないのでお湯が沸かせません。入居時や、長期間不在にしていた場合、安全確保のために元栓を閉めている場合がございます。入居してすぐにお湯が出ない場合には、一度確かめてみましょう。

また、ガス代を滞納してしまっていると、ガスの供給が止められていることもあります。念のためにきちんと支払いがされているか確認をしておきましょう。

 

電気系統

ガス給湯器や電気温水器も外付けの電源コンセントが外れていたり、ブレーカーが落ちていると給湯器も使えません。

給湯器の電源が落ちていると、室内に設置されているリモコンも電気が付きません。お湯が出なくなってしまったら、屋内のリモコンの電源が点くかも合わせて確認をしてみましょう。

近くで落雷があった場合、落雷の衝撃でブレーカーが落ちたり、場合によってはそこから漏電してしまっている可能性もあります。ゴム手袋などを装着して感電しないように注意して下さい。

また、ガス給湯器も電気の給湯器も停電時には使えなくなります。電気が復旧するまでお待ちください。

給湯器の電源が落ちてしまった場合の原因や対処法に関する詳しい記事はこちら⇒給湯器の電源がつかなくなった!これって故障?その原因と対処法を一挙公開!

 

自分で解決できないなら業者にお願いするべき

給湯器の故障が原因でお湯が出ない場合、ほとんどの場合自分で出来ることはありません…。ご自身で故障の箇所をチェックした後に、専門の業者に修理を依頼しましょう。

ガス給湯器の場合は、契約しているガス会社かノーリツやリンナイなどの製造メーカー、又は設置してもらった販売店に依頼して対応をお願いしましょう。給湯器の保証期間が残っている場合は、必ず取り付けてもらったところに相談するようにして下さい!

保証期間内に別の業者で修理対応をしてしまうと、保証期間が切れてしまって、その後の対応がすべて有料になってしまう可能性があります。ご注意を!

電気給湯器の場合は、三菱やパナソニックなどの製造メーカー、もしくは施工してもらった販売店に依頼して修理してもらうようにしましょう。

電気給湯器の修理はほとんどのケースがメーカー対応になりますので、ガス給湯器と同じく保証期間を確認したうえで修理を依頼しましょう。

特にガス給湯器の配管や内部の部品は素人が下手に触るとガス漏れや感電の危険があります。故障個所のチェックまではしても、ご自身で修理しようとはしないようにご注意ください。

給湯器の保証期間に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートに保証期間はあるの?少しでもオトクに利用するためには

 

場合によっては給湯器の交換も検討すべき

設置年数がかなり経過している給湯器の場合、修理ではなく、給湯器本体ごとの交換が必要になることもあります。給湯器の交換の目安は約10年と言われています。10年以上経っている給湯器が故障してしまった場合には、新しい給湯器に切り替えることも視野に入れて検討しましょう。

ときどき、「前の給湯器は20年近く使えたので、交換なんてまだまだ先で良い!」という方がいらっしゃいますが、古くなった給湯器を使い続けると、

・燃費が悪くなるので、ガス代や電気代が余計にかかる

・ガス漏れや漏電などの事故の可能性が高くなる

というリスクも出てきます。

異常なく使えている間は良いですが、故障した箇所以外の部品も同様に劣化しているので、修理したとしてもまたすぐに他の部分が故障してお湯が使えなくなることもあります。

何度も修理を繰り返す方が余計に費用もかかってしまい、結果的に交換した方がお得になることもあります。

修理費用の見積もりが数万円かかるようであれば、交換することをおススメします。

給湯器の交換時期の目安や交換費用についての詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】給湯器交換の費用はいくらくらい?号数やサイズ別で価格を徹底比較!

 

給湯器のお湯が出るまでの入浴について

給湯器のトラブルでお湯が出なくなった場合、簡単な修理であればその日のうちに直って、元通りお湯が出るようになります。

本体ごとの交換が必要な場合には、時期によっては交換までに数日かかることもあります。その間、全くお湯が使えない状況が続いてしまうので、お風呂に入ることも出来ません。

給湯器が直るまでの間に入浴する手段をいくつかご紹介しておきましょう。

 

銭湯を利用する

お住まいの近くに銭湯がある場合には、そちらをしばらく利用するのも良いでしょう。

ただ、最近は銭湯の利用者が減っていることもあり、入浴料は大阪では大人1人490円となっています。

スーパー銭湯と呼ばれる大規模浴場では、もう少し値段が高くなりますから、数日の間お風呂通いが続くとなればなかなかの出費になりそうです…。

たまの気分転換と思って1日、2日銭湯通いするのは悪くないかもしれませんが、1週間、2週間となるとなかなか辛いですね…。

 

他の家族や友人宅を借りる

ご近所に親戚や親しいご友人がいらっしゃるのであれば、そちらでお風呂が借りられるのであれば利用させてもらうのも1つの手でしょう。

ご実家が近くにあればこういうときには助かりますよね。

困ったときはお互いさまと言いますしね。次に、そちらの家の給湯器が故障したときには手を差し伸べてあげてください。

 

スポーツジムやネットカフェなどのシャワーを使う

シャワーだけで簡単に済ませたいという方には、スポーツジムやネットカフェにも設置されているシャワーを利用するというのも1つの手です。

会員限定のサービスにはなりますが、困ったときにはそういう利用の仕方をするのも良いでしょう。

 

鍋やポットで沸かしたお湯を使う

給湯器だけが故障していて、台所のコンロや電気ポットなどは普段通り使えるという場合には、鍋でお湯を沸かしてそのお湯で無理やり入浴するという方法も可能です。

ただ、一般的な浴槽をお湯で満たすには180Lほどのお湯が必要になります。かなり大きいお鍋でも何回かは台所とお風呂を往復しないと間に合いませんし、あまり現実的ではないでしょうね…。

この手段を使う場合には、湯船につかるというのではなく、足湯やかけ湯など部分的にお湯を使ってタオルで拭くというのが良いかもしれません。

 

お湯を沸かす機械を使う

最近では、給湯器が使えなくてもお湯が使えるようになる機械があるので、そちらを使うという手段もございます。

一番のおススメはクマガイ電工の「沸かし太郎」という商品です。

電気のヒーターになっていて、水を張った浴槽に付けておけば43度くらいのアツアツのお風呂にしてくれます。

普段でも、これがあれば特別な工事や給湯器の交換をすることなくお風呂の保温や追い炊きに使えるので、非常に便利です。

約3万円程度で購入できるので、賃貸マンションにお住まいの方やお家のつくりの問題で追い炊き配管の工事が出来ないというご家庭様にもおススメです。

 

お湯が出なくて困らないために定期的なメンテナンスを心がけよう

急にお風呂のお湯が出なくなってしまうのは、給湯器のトラブルが原因であることがほとんどです。定期的にメンテナンスをすることで不具合を起こりにくくすることが出来ます。

もちろん、何もメンテナンスをしなくても長期間使用できるように設計されていますが、ちょっとしたメンテナンスをすれば同じ給湯器でもより長い期間使うことが出来るようになります。

少しの時間で簡単にお手入れできるので、給湯器を購入してから一度もやったことがないという方は是非一度試してみて下さい。

 

ガス給湯器のメンテナンス

ガス給湯器本体の上部にある給排気口の付近にゴミがたまっていると、不完全燃焼を起こしたり、ゴミに引火してボヤ騒ぎになったりします。定期的に給湯器周辺を掃除してゴミがたまらないようにしておきましょう。

また、引火する可能性がありますので、普段から給湯器周辺には燃えやすい物を置かないようにしておきましょう。

 

エコキュート(電気温水器)のメンテナンス

エコキュートや電気温水器は年数が経過すればするほど、お湯をためておくタンクの中に汚れが少しずつたまっていきます。半年~1年に1度、タンクの水抜きをして、底にたまった汚れを一緒に洗い流してしまいましょう。

また、エコキュートの熱交換器であるヒートポンプは空気中の熱を取り込み、その熱を利用してお湯を沸かすので、周辺の空気の流れを良くしておく必要があります。ヒートポンプの周辺にはあまり物を置かないようにしましょう。また、ヒートポンプを壁やトタン板などで囲わないようにして下さい。

 

給湯器に共通のメンテナンス事項

自動でお湯張りが出来るオートタイプの給湯器の場合、浴槽に付いているお湯の循環口のフィルターを定期的に掃除してあげましょう。湯垢や入浴剤の残りカスなどが詰まりの原因になります。週に1度はお風呂掃除のついでに掃除しておきましょう。

給湯器とお風呂をつなぐ配管も長年の使用で汚れがたまっていきます。月に1回は専用の配管洗浄剤を使って配管を清掃することをおススメします。

特に入浴剤を使用すると汚れがたまりやすくなります。お湯張りの際に、お湯に汚れが目立つようでしたら、もう少し頻繁に洗浄するようにしてみて下さい。

エコキュートのメンテナンス方法に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートの水抜きで寿命がのびるって本当?その理由とは

エコキュートのジャバを使った配管洗浄の方法に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートをジャバで洗浄できるのって本当?お風呂をキレイにするためには

 

給湯器のお湯が出ないのまとめ

給湯器のお湯が出ないときの原因の特定の仕方や、対処方法についてまとめていきました。

「お湯が出ない」=「給湯器が故障している」という訳ではありません。状況によっては、給湯器以外のカランや水道管の不具合が原因でお湯が出なくなっている可能性もあります。

「どこでお湯が出ないのか」、「ブレーカーが落ちていないか」など焦らずにチェックして対処していくようにしましょう。もし、配管の凍結が原因でお湯が出ない場合には、時間が経てば自然に解消されますしね。

給湯器の故障が原因の場合には、部品の交換などが必要になることが多いです。基本的には取り付けをしてもらった販売店か給湯器の製造メーカーに直接連絡をして点検・修理をおこなってもらいましょう。

もちろん、定期的にメンテナンスをおこなうことで、お使いの給湯器をより長い期間安心してお使い頂けるようになります。

給湯器の交換目安は約10年です。それ以上の年数が経過している給湯器がトラブルを起こした場合には、新しい給湯器への交換も検討した方が良いでしょう。

給湯器の交換費用や交換時期の目安がわかる記事はこちら⇒【2021年最新版】給湯器交換の費用はいくらくらい?号数やサイズ別で価格を徹底比較!

 

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