王様のためになる話

太陽光発電と蓄電池は相性抜群って本当?その理由とメリット・デメリットを公開!

2021/08/16

「太陽光発電を設置してから10年以上経つけどこれからどうしよう」「最近、災害や停電も多いし太陽光発電と蓄電池を一緒に導入するかどうか悩む」「太陽光発電と蓄電池の相性って本当のところはどうなの?」って思いますよね?

太陽光発電を設置してから10年以上経つと売電価格が大幅に下がってしまう、2019年問題や卒FITなど太陽光発電に関する課題が多く残っています。

そこで、注目されているのが蓄電池です。

蓄電池は、太陽光発電のデメリットも消してくれる製品ですが、設置費用や設置スペースなどの課題が多く残っています。

今回は、太陽光発電と蓄電池の相性が良いと言われて理由と両方を設置するメリット・デメリット・将来についてお話します!

 

太陽光発電と関連性の高い蓄電池とは?

太陽光発電は、太陽が出ている間は太陽光パネルを通して発電しています。

太陽光発電で発電された電気は家の電気代の節約に使ったり、余った電気を売ったりすることが出来ます。

ですが、使う事は出来ても貯めることが出来ない製品でもあります。

太陽光発電で発電された電気を使う事は出来ても貯めることが出来ない製品でもあります。

蓄電池は、太陽光発電で発電された電気を貯められますし、天候や気温などの影響で発電量が不十分な時は、電気代の安い深夜電力を貯められる製品です。

 

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで得られるメリット

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで得られるメリットは非常に大きいです。

そのメリットは3つあるので詳しくご説明します!

 

蓄電池で貯めた電気を使える

蓄電池の一番の大きな役割は、電気を貯めておいて使う事です。

1番効率良く電気を蓄電池に貯められるのは、太陽光発電で発電された電気を貯めることです。

太陽光発電で発電された電気は、日中使った電気代を賄うために使われます。余った電気を蓄電池に貯められます。太陽光発電の発電量が天候や気温などの影響で充分な発電量が得られない場合は、蓄電池が電気代の安い深夜電力を貯めておいてくれます。

貯められていた電気を蓄電池が必要に応じて放電してくれる仕組みになっています。また、日中お仕事などの関係で家に居ないことが多いご家庭では、太陽光発電で発電された電気が多く余るので、多く余った電気は、蓄電池に貯められることになるので夜間であっても昼間に充電した電気で夜も使って頂くことも可能です。

 

FIT制度終了による自家消費に利用できる

FIT制度とは、2009年から始まった太陽光発電で発電された電気を高い売電価格で10年間を補償する制度のことを言います。

この制度が2019年の11月から順次終わるご家庭が出始めました。これが卒FITや2019年問題と言われています。

FIT制度が始まった頃の売電価格は、1kWあたり42~48円でした。10年経った2019年11月以降の売電価格は、関西電力で約8円、中部電力で約7円まで下がりました。

卒FITを迎えたご家庭では、安い売電価格で電気を売り続けるか蓄電池に貯めて、自宅で使うかを選ぶ必要がありました。そこで、卒FITを迎えたご家庭では太陽光発電で発電した電気を売電にするのではなく、全て蓄電池に貯めて自分の家で使う動きが出て来ました。これが自家消費です。

今まで、太陽光発電で発電された電気を自宅で使って、余った電気を売電する方法が取られていました。これを売電することなく蓄電池に貯めることによって、電気代の節約に繋がるようになりました。

 

ピークカットによる節電効果

ピークカットとは、最も電気代が高い時間帯の使用電力を削減することを言います。ピークカットをすることによって、最も電力単価が高い時間帯の電気代を削減出来るので、基本料金の削減や省エネに繋げることが出来ます。

蓄電池によるピークカットは、電気代の安い深夜電力を貯めて、最も電力単価が高いが時間帯に放電することによって電気代の節約出来る仕組みです。

下に図もあるので、参考にしてください。

 

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで得られるデメリット

自家消費やピークカットによって、電気代の節約が出来るメリットがありますが、デメリットがあるのも事実です。

デメリットについてご紹介しておきましょう。

 

蓄電池の費用がかかる

蓄電池の最大のデメリットは、設置費用です。

蓄電池の設置費用の内訳は、

・本体費用

・工事費用

・電気系統などの工事費用

です。

蓄電池が販売された頃から比べると、本体費用は安くなったとはいえ、100万円以上する製品ばかりです。

メーカーによって違いはありますが、本体費用に工事費用や必要部材などを足すと約150~200万円程度の設置費用が掛かってしまいます。

少しでも蓄電池の設置費用を抑えるためには、2社以上から相見積もりを取って本体価格が安いところを見つけましょう。

 

補助金がもらえない可能性がある

太陽光発電の補助金は、2014年に終了していますが、蓄電池は補助金があります。

蓄電池の補助金は2種類です。

補助金制度を上手く使えば蓄電池を安く導入することが出来ます。ですが、補助金を受給するためにはいくつかの条件を満たさないと補助金を受給できませんので、今回、ご紹介しておきます。

 

国から補助金

国からの補助金はDER補助金があります。

DERとは、令和3年度 蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業費補助金の略称です。

2021年度の補助金額は、

・蓄電システム⇒初期実効容量1kWhあたり4万円もしくは設置費用の3分の1(本体費用+設置工事費用)

・HEMSなどの環境機器⇒上限10万円もしくは設置費用の2分の1(本体費用+設置工事費用)

 

補助金が受給できる条件

・DER実証実験に参加すること

・すでに太陽光発電が設置されていること

・これから太陽光発電と蓄電池を導入すること

・SIIの認定を受けている種類の蓄電池とHEMSを指定の認定を受けている業者を通じて設置すること

・蓄電システムの本体価格と工事費用の合計が1kWhあたり16.5万円以下であること

・HEMSの上限価格は25万円まで。(工事費込)

 

各自治体からの補助金

補助金が出ている地域では、国から補助金DERと各自治体から補助金の両方が受け取るが出来ます。

受け取れる条件が揃っていたとしても申請期限が過ぎてしまうと、受け取ることが出来ないので注意しましょう

補助金対象機種や補助金の申請などは、ご自身でされるよりも販売店に任せるのが1番です。

補助金のことで分からないことがあれば、各販売店にお問い合わせください。

補助金に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】蓄電池とは?仕組みや種類メリットデメリットを徹底解説!

 

設置スペースが必要

蓄電池の設置場所は屋外と屋内の2種類あります。

屋外に設置する場合には、3つのこと注意しなければいけません。

屋外設置する場合に注意すべき3点とは、

・直射日光が当たらないこと

・高温多湿ではないこと

・重塩害地域ではないこと

 

屋外に設置する場合は、3点に気をつけながら設置する必要があります。

蓄電池の大きさは、メーカーや機種によって違いはありますが、ニチコンの蓄電池「ESS-H2L1」の大きさは、高さ125cm、横幅106cm、奥行30cm、重さ230kgです。

エアコンの室外機を1回り大きくしたイメージです。

もちろんメーカーによっては、屋内設置が可能な蓄電池もありますが、屋内に設置した場合は多少の音が発生します。

発生する音は各メーカーとも30~40db以下です。この音量は静かな図書館ぐらいの大きさですが、寝室や勉強部屋など音が気になる場所に設置するのはやめておいた方がいいでしょう。

分電盤など他に蓄電池と連携させなければならない物が多い場合は、外に蓄電池を設置する必要があります。

蓄電池を設置する前には事前に設置出来る場所を確認しておきましょう!

 

太陽光発電も蓄電池も寿命がある

テレビや冷蔵庫に寿命があるように、太陽光発電にも蓄電池にも寿命があります。

太陽光発電は、1度設置すると約20~30年は発電しますが、それまでにパワーコンデショナーを交換する必要があります。

パワーコンデショナーの寿命は、使い方や設置場所によって多少の違いはありますが約10~15年です。パワーコンディショナーを交換しないと太陽光発電で発電された直流電流を家庭で使える交流電流に変換してくれなくなるので、家庭では使えなくなります。

太陽光パネルも設置してから1年ごとに、メーカーや太陽光パネルの素材によって多少の違いはありますが、約0.7%ずつ経年劣化によって発電効率が落ちます。

蓄電池にも太陽光発電と同様に寿命があります。その理由は、蓄電池内にあるリチウムイオン二次電池の性質によるものです。

リチウムイオン二次電池とは、スマートフォンのバッテリーや車のバッテリーに使われている電池のことを言います。

スマートフォンのバッテリーも使い方や充電の頻度によっても変わってきますが、約2~3年で充電量の減少が早くなるのと同じ原理です。

蓄電池の寿命は、サイクル数で表記されています。

1サイクルとは、蓄電池の充電が0の状態からフル充電の状態に使い切るまでのことを言います。

今販売されている蓄電池のサイクル数は、6,000~12,000サイクルの製品が多いです。

サイクル数を計算式に当てはめるとある程度の寿命年数が分かります。

その計算式は、サイクル数÷365日です。

6,000サイクルの蓄電池だと約16年、12,000サイクルの蓄電池だと約32年になります。

ですが、設置環境や充放電の回数などによって寿命は変わってきますので、目安としては約15~20年が寿命の目安です。

蓄電池の寿命は、蓄電容量の減少を指しているので、寿命が来たからと言って貯められていた電気が利用出来なくなったり、電気を貯められなくなる訳では無いのでご安心ください。

 

太陽光発電と蓄電池の選びかた

 

太陽光発電と蓄電池を選ぶ時には、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?

選び方を間違えてしまうと正常に動作しなかったり、思っていた効果が得られないことがあります。

ここで、太陽光発電と蓄電池を選び方にご説明しておきましょう。

 

太陽光発電と蓄電池が連結できるかどうか

太陽光発電と蓄電池を連結させて効果を得るためにはどうすれば良いのでしょうか?

蓄電池のパワーコンディショナー選びが重要です。

蓄電池のパワーコンディショナーは、ハイブリッド型と単機能型の2種類があるのでご紹介しておきましょう。

ハイブリット型

ハイブリッド型蓄電池とは、太陽光発電のパワーコンディショナーと蓄電池のパワーコンディショナーが一体化した蓄電池です。

これから太陽光発電と蓄電池を一緒に導入するご家庭や太陽光発電を設置して10年以上経過しているご家庭におススメです。

太陽光発電のパワーコンディショナーは、設置環境や使用頻度、メーカーによって多少の違いはありますが約10~15年が寿命だと言われています。

パワーコンディショナーの交換時期にハイブリッド型の蓄電池を導入すれば、太陽光発電用のパワーコンディショナーと蓄電池用のパワーコンディショナーの2つを買う必要がなくなるので経済的な負担は減ります。

 

単機能型

単機能型蓄電池とは、太陽光発電用のパワーコンディショナーと蓄電池用のパワーコンディショナーが別になっている蓄電池です。

太陽光発電を設置していないご家庭や太陽光発電を設置して10年未満のご家庭におすすめです。パワーコンディショナーが別になっているので、太陽光パネルのメーカーを気にすることなく設置可能です。

それぞれのパワーコンディショナーのメリット・デメリットを表にまとめているのでご参考にしてください。

 

種類メリットデメリット
ハイブリッド

・パワーコンディショナーが1台のため、変換ロスが少ない

・太陽光発電の古くなったパワーコンディショナーを一緒に交換できる

・停電時の最大出力が大きい

・単機能型より設置費用が高い

・既存の太陽光発電によっては、設置出来ない可能性がある

・太陽光発電関係の保証が先に切れてしまう

単機能

・ハイブリッド型より設置費用が安い

・太陽光発電のメーカーを気にすることなく設置出来る

・太陽光発電を設置してなくても設置が可能

・2種類のパワーコンディショナーを使うため変換ロスが大きい

・パワーコンディショナーの設置場所が必要

・屋外型で大型の製品が多い

蓄電池のパワーコンディショナーに関する詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】蓄電池とは?仕組みや種類メリットデメリットを徹底解説!

 

容量で決める

蓄電池を決める時に、最も重要なのは蓄電容量です。

蓄電池の容量を決める時には、太陽光発電の発電量から考えると失敗は無いです。

例えば、5kWの太陽光発電を設置しているご家庭の年間発電量は、気候や気温などによって発電量に多少の違いはありますが約5,000kWh発電します。

この数字は、JPEA「日本太陽光発電協会」が公表している、1kWhあたりの年間発電量が1,000kWhに太陽光発電の発電量5kWに掛けた数字です。

1年間で5,000kWh発電する太陽光発電の1日あたりの発電量は、気候や気温などの影響によって発電量は変わりますが約14kWhです。

この数字は、年間発電量を365日で割った数字です。

計算式に直してみると、

5kW×1,000kWh/1年間の1kWあたりの発電量=5,000kWh

5000kWh÷365日≒約14KWh

です。

平均的に太陽光発電した電気を自家消費に使わている電力は約30%です。

このケースの場合、約2.8kWhは家で使われていることになるので、残りは約11kWhになります。

ということは、11kWh貯められる蓄電池が必要です。

太陽光発電の発電量を基に蓄電池の容量を決めれば、適切な蓄電池を選ぶことが出来ます。

蓄電池の容量に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の容量はどれくらいが適切?失敗しない蓄電池の選びかた

太陽光発電の発電量に関する詳しい記事はこちら⇒太陽光発電の発電量について!初心者でも分かる計算方法について

 

 

特定負荷型・全負荷型で決める

蓄電池のカタログを見ると、全負負荷型と特定負荷型や200v対応と書いてあること見たことはないでしょうか?

全負荷型や特定負荷型は、停電時の電気が使える範囲のことを言います。

ここで、全負荷型と特定負荷型のメリット・デメリットについてご紹介しておきましょう!

停電時の動作メリットデメリット
全負荷型

・停電時に家中の電気が使える

・大容量の蓄電池が多い

・200vに対応している

・特定負荷型より蓄電池の本体価格が高い

・停電の時でも家中の電気が使えるため蓄電池の充電の減少が早い

・設置は基本的に屋外

特定負荷型

・全負荷型に比べると設置費用が安い

・停電時でも長く電気が使える

・室内設置できる機種が多い

停電時にどこの部屋で電気を使うか決めておく必要がある

・出力が小さい

 

停電時の動作の中で、全負荷型と特定負荷型の他に重要なのが、200v対応にするかしないかです。

200v対応とは、200vの電源を必要とする電化製品も利用出来るという事です。

現在、200vの電源を必要とする主な電化製品は、エアコン、IHクッキングヒーター、エコキュートなどがあります。

停電時でも、200v対応型にしておけばエアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートが利用可能です。

全負荷型にしても特定負荷型にしても、蓄電池の容量は決まっていますので、各電化製品の消費電力を調べてどの電化製品を使うかを決めておいた方がより長く電気を使うことが出来ます。

電化製品の消費電力に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の容量はどれくらいが適切?失敗しない蓄電池の選びかた

停電時の動作に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】蓄電池とは?仕組みや種類メリットデメリットを徹底解説!

 

太陽光発電と蓄電池の将来はどうなる?

家庭用太陽光発電の売電価格は、2021年度は約19円です。

家庭用太陽光発電の売電が始まった頃の売電価格は42~48円でした。現在の売電価格と比べると約2.5倍です。

数字だけを見れば、「太陽光発電を設置しても元が取れない」と思っている方も多いと思います。

売電価格は下がりましたが、その分太陽光パネル1kWあたりの金額も下がりました。

家庭用太陽光発電の販売が始まった、2009年前後の1kWあたりの太陽光パネルの販売価格は約50~60万円程度でした。

2021年現在の1kWあたりの太陽光パネルの販売価格は、メーカーによって多少の違いはありますが、約20~30万円程度に下がっています。

また、発電効率も10年前よりも格段に良くなりました。

これは、各太陽光パネルメーカーの技術革新と太陽光パネルが大量生産出来るようになったためです。

そもそも、売電価格は「初期費用が回収できる範囲内」で設定されています。

つまり、太陽光パネルの価格が下がったので売電価格も下がったということです。売電価格が下がったからといって、太陽光発電を設置して損をするということはありません。

2020年以降、ポストFIT市場とし注目されているのがZEH(ゼッチ)です。

ZEHとは、net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。太陽光発電の導入や断熱性能の向上により消費電力も自家消費するエネルギー量を増やすことを目的とする住宅のことを言います。光熱費が削減できるだけでなく、国からの補助金が受け取れるメリットもあります。

政府も2030年までに新築住宅の約50%をZEHにする目標を掲げているので、今後ZEHが増えることが見込まれています。ZEHが増えれれば、今後太陽光発電の需要も高まる可能性が高いです。

ZEHを実現するためには、必ず蓄電池が必要です。

蓄電池の販売価格は、以前と比べて安くなったとはいえ、100~200万円程度は掛かる製品です。

現在、政府も蓄電池の1kWhあたり販売価格を7万円までに下げるように、各メーカーに指示を出しているので、今後蓄電池の販売価格は下がる可能性は高いです。

創エネ、蓄エネ、省エネに向けて、国中が動いているので今まで以上に太陽光発電や蓄電池の需要は高まる可能性が高いです。

 

太陽光発電と蓄電池のまとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることによって得られるメリットは大きい!

自家消費や停電対策に最適です。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせるデメリットもある!

設置費用や設置場所、補助金がもらえないことがあります。詳しいことは販売店まで!

蓄電池の選び方は全部で3つ!

容量で決める。太陽光発電の発電量から考えるのが1番良いです。

蓄電池の機能で決める。単機能型とハイブリッド型があります。

停電時の動作で決める。全負荷型と特定負荷型があります。

太陽光発電も蓄電池も将来はある!

政府も今後ZEH住宅に対して補助金を出す法整備を検討しているの太陽光発電も蓄電池も重要は高まる可能性が高いです。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることによって、得られるメリットは非常に大きいですが、デメリットもあります。

蓄電池の選び方を間違えてしまうと、想像していたよりも低い効果が出てしまうことがありますので、蓄電池の容量選びは重要です。

デメリットを無くすためには、1人で悩むのではなく専門の販売店に相談するのが1番です!

もちろんエコの王様でも、太陽光発電や蓄電池に詳しいスタッフが分かりやすく、容量の選び方、補助金のことなどをご説明させて頂いておりますので、いつでもお問い合わせください。

⇓⇓⇓太陽光発電や蓄電池に関するお問い合わせは下のバナーをクリック!⇓⇓⇓

 

電話で
お見積もり

メールで
お見積もり

LINEで
お見積もり

ページのトップへ