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【2026最新】エコキュートおすすめ5選!プロが最新の情報をお伝えします!

最終更新日:2026/04/30

「そろそろエコキュートも古くなって来たし新しいエコキュートに交換したい。」、「ガス給湯器からエコキュートに交換したいけどどの機種が良いかが分からない。」、「おすすめのエコキュートは何ですか?」などエコキュートの製品に関する問い合わせが毎日のように頂きます。

2026(令和8)年4月現在、エコキュートの累計出荷台数は日本全国で1,000万台を超えています。

メーカーもたくさんありますし性能もそれぞれ違うので、「どのエコキュートが良いのかが分からない。」というのが多くの人の感想だと思います。

そこで今回は、エコの王様がおすすめするエコキュート5つ紹介します!

 

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そもそもエコキュートとは?

エコキュートとは、「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」の略称です。

2001(平成13)年に大手電子部品メーカーであるDENSO「デンソー」が開発した技術をもとに、給湯器メーカーであるコロナが世界で初めて家庭用エコキュートを販売したのが始まりです。

エコキュートの仕組みは、お湯を貯めておく貯湯タンクと空気中の熱を集めてお湯を作るヒートポンプユニットの2種類から成り立っています。

電気の力でヒートポンプのファンを回して空気中の熱を取り込みます。

取り込まれた熱は、二酸化炭素などが使われた「冷媒」に伝えられます。

冷媒に伝えられた熱をさらに高温になりヒートポンプユニットの圧縮機で圧縮されその熱を使ってお湯を沸かします。

エコキュートが販売される前の電気温水器と比べても電気代が約3分の1でお湯が作れることや、ガス給湯器や灯油ボイラーから変更すると、光熱費全体から3割~4割程度削減できる可能性が高いことから日本中で普及しました。

累計出荷台数は2025年3月末で1,000万台を突破しました。年間60〜70万台のペースで普及が進み、戸建て住宅の約3割で導入されています。生活に欠かせない給湯器のひとつになりつつあります。

<エコキュートの仕組み>

 

<エコキュート1,000万台突破のロゴ>

引用画像:三菱エコキュートカタログ

引用画像:一般財団法人日本冷凍工業会HP

 

エコキュートが人気の理由

2026(令和8)年4月現在でもエコキュートは、日本各地で販売されています。

エコキュートという名前を初めて聞いた人からすると「なんでそこまでエコキュートは人気なの?」と感じている人も多いはずです。

エコキュートが人気の理由は、全部で2つあるので詳しく説明します!

 

光熱費が削減できる可能性がある

エコキュート最大のメリットは、光熱費を大幅に削減できる可能性が高いことです。

エコキュートが販売される前の電気温水器と比較すると約3分の1でお湯を作れますし、エコキュートを設置すると電気料金のプランが時間帯別電灯(昼間の電気代が高くなって、夜間の電気代が安くなる)に切り替わります。

電気代の安い深夜電力で沸かしたお湯を1日を掛けて使うため光熱費が抑えられます。

また、災害対策ができるガス代や灯油代の約7割~約8割は給湯に使われていると言われています。給湯部分をエコキュートに交換することによって給湯部分に掛かっていたガス代や灯油代が無くなるので光熱費を抑えられます。

光熱費を抑えられる可能性が高いためエコキュートは人気です。

<関西電力のエコキュート専用プラン「はぴeタイムR」の価格表>

※電力会社によってエコキュート専用プランの価格は異なります。

参考資料:関西電力HP

 

災害対策ができる

エコキュートのことを初めて聞いた人や詳しくない人たちからすると「エコキュートは電気の給湯器だから停電の時に使えないから替えたくない。」という人がいます。

確かにエコキュートは電気給湯器のため停電が発生すると使えなくなりますが、ガス給湯器や灯油ボイラーも電気で動いているため停電が発生すると使えません。

ですが、エコキュートは貯湯タンク式の給湯器でもあるため停電発生するまえに、満水であればタンク容量や使用頻度、家族人数によって異なりますが2日~4日分のお湯を賄えます。

近年、災害の強大化によって停電や断水が起きているなかでエコキュートは注目されています。

※断水、停電時時は沸き増しできません。

※断水時は、熱湯が出る可能性があります。

※停電時は、取水口からお湯を取り出す必要があります。

エコキュートと災害に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートは災害対策に最適って本当!?災害時の使い方やポイントを紹介!

 

プロが教える各メーカーの特徴

多くの人からすると、「各エコキュートメーカーの特徴が知りたい。」と考えているはずです。

2026(令和8)4月現在、エコキュートを販売しているメーカーは、三菱、Panasonic、ダイキン、日立、コロナ、長府製作所の6社です。

各メーカーの特徴について説明します。

※東芝は、2024(令和6)年3月31日にエコキュート事業から撤退しています。

 

三菱

三菱はPanasonicと並んでエコキュートシェアで国内トップシェアを誇ります。

多くの人から三菱エコキュートが指示されている理由は、「衛生面に配慮された機能が充実している。」、「高性能。」のためです。

三菱エコキュートには、お風呂の栓を抜いた時あとに自動で強力なマイクロバブルを発生させて配管を洗浄してくれる「バブルおそうじ」や、出湯時に深紫外線を当てて湯張り後の雑菌繁殖を抑えてくれる「キラリユキープPlus」などの衛生面に配慮した機能が充実しているため人気が高いです。

また、エコキュートの性能を表す数値の1つに「年間給湯保温効率(年間給湯効率)」があります。

この数値は、2025(令和7)年度のエコキュート補助金の補助額を決める基準です。

年間給湯保温効率が高ければ高いほど省エネ性能が高いとされていて補助金額も高いです。

三菱は、最上位モデルである「Pシリーズ」では、年間給湯保温効率が「4」を超えていて、市場でもっと多く出回っている「Sシリーズ」や「Vシリーズ」は「3.5~3.8」と業界トップクラスです。

初めてエコキュートを導入する人たちには、比較的に他のメーカーよりも設置費用も抑えられて高性能の三菱をおすすめしています。

三菱エコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒【2025年最新版】三菱エコキュートの最新モデルとは?特徴やおすすめ商品を紹介!

 

ダイキン

ダイキンといえば、エアコンで全国的に名前が知られた大手メーカーです。長年培ってきた空調技術を生かして開発されたエコキュートも、性能はトップクラス。

以前のダイキンは、補助金対象機種が最高グレードの「Xシリーズ」のみでした。
それが2024年8月発売の「Yモデル」から方針を転換。商品ラインナップを見直し、全機種が補助金対象に。2026年度の「給湯省エネ2026事業」でも、Xシリーズ・Aシリーズ・Nシリーズと幅広い機種が補助金の対象です。

ダイキンの最大の魅力は、業界トップクラスの水圧です。最上位の「Xシリーズ」と、薄型・寒冷地仕様までラインナップが広い「Aシリーズ」には、出湯時に最大330kPaを実現する「パワフル高圧」を搭載。3階のシャワーでも170L/分の勢いで使え、湯はりも180Lを約11分で完了します。

今のエコキュートのシャワー水圧に物足りなさを感じている方や、ガス給湯器から切り替えてシャワーの勢いが落ちるのが心配な方には、ダイキンが有力な選択肢になります。

ダイキンエコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒新型ダイキンエコキュートの特徴とは?おすすめと販売価格について一挙公開!

 

Panasonic

Panasonic(パナソニック)は、エコキュートの国内シェアNo.1を誇るメーカーです。約3割のシェアで、2位の三菱を引き離しています。

ハウスメーカーとのタイアップが多く、新築住宅や家庭用太陽光発電システムを設置した家に導入されるケースが目立ちます。

商品ラインナップの豊富さも強み。マンション需要の多い300Lタイプから、最小180Lタイプまで揃っています。床暖房対応のラインナップが業界で最も充実しているのも、パナソニックならではのポイントです。

なお、2026年6月26日からは全7シリーズ・53機種へのフルモデルチェンジが予定されています。「JPシリーズ」「Jシリーズ」「Eシリーズ」「JXシリーズ」など、より細かくニーズに合わせて選べる構成です。

機能面でも独自性があります。出湯時の水圧を280kPaに高める「パワフル高圧」、太陽光の余剰電力でお湯を沸かす「ソーラーチャージ」、湯はり時の栓の閉め忘れを通知する「うっかりアシスト」など、暮らしに寄り添う機能を揃えています。

Panasonicエコキュートに関する詳しい記事こちら⇒Panasonicエコキュートの特徴とは?口コミやおすすめを紹介!

 

日立

日立エコキュート最大の特徴と聞かれたら真っ先に出てくるのが「水道直圧給湯方式」でしょう。

ガス給湯器や灯油ボイラーは、出湯時に直火で水道水を温めて出湯する「水道直圧給湯方式」を採用しているため蛇口やシャワーヘッドから出てくるの時の水圧は500kPsを超えます。

エコキュートの貯湯タンクは500kPSの水圧に耐えられない構造なので、減圧弁を通して180kPs~330kPsに水圧を調整しています。

それに対して日立エコキュートは、独自の水道直圧給湯方式を採用しているのでガス給湯器や灯油ボイラーと同じ500kPSで出湯できます。

シャワーや蛇口から出てくるお湯は、水道直圧給湯で出湯されているので生活用水としても使えますし飲料水としても使えます。

水圧が気になる人は絶対に日立がおススメですよ!

日立エコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒【2024年最新版】日立エコキュートの特徴とは?評判やおすすめを紹介!

 

コロナ

コロナは、冒頭部分でも紹介しましたが世界で初めて家庭用エコキュートを販売した企業です。

エコキュート業界のパイオニア的存在であるコロナは、各時代の環境に合わせた機能をエコキュートに搭載しています。

最高グレードのプレミアムモデルには、コロナ独自の「ES制御」と呼ばれる「つくる」、「ためる」、「つかう」という3つの技術を融合したコロナ独自の技術が詰め込まれています。

エコキュートの使用方法も各家庭に応じて「使いきり」、「おまかせ省エネ」、「満タン」の中から運転モードも選べます。

近年、エコキュートの価格上昇が見られるなかコロナは、値上がり率が抑えられているので設置費用を抑えられます。エコの王様でも人気が出始めているメーカーです。

コロナエコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒【2024年最新版】コロナエコキュートの特徴とは?評判やおすすめを紹介!

 

プロが教えるおすすめエコキュート5選

さてここまで各エコキュートメーカーの特徴についてお話しさせて頂きました。

多くの人からすると、「各メーカーの特徴は分かったけど、どのエコキュートが実際に人気があるのを知りたい!」と思っているはずです。

そこでエコの王様で2026(令和8)年4月現在、良く販売されている人気機種5つを紹介します!

 

第1位 三菱エコキュート「SRT-S377」「SRT-S467」

不動の人気第一位は、やはり三菱エコキュート「SRT-S377」と「SRT-S467」です。

エコキュートのおすすめを紹介するようになってから不動の人気を誇るのが三菱ですが、では「なんで三菱エコキュートが人気なの?」と感じている人も多いはずです。

三菱エコキュートが人気の理由は、「衛生面に配慮した機能」と「エコキュートの性能自体が高い。」の2つにあります。

衛生面に配慮した機能について説明させて頂くと、浴槽のお湯を抜いた時に自動で強力なマイクロバブルを発生させて配管を自動洗浄をしてくれる「バブルおそうじ」と、出湯時に深紫外線を照射して雑菌の繁殖を防いでくれる「キラリユキープPLUS」の2種類があります。

どちらも快適な入浴時間を過ごせるように標準装備されていますし、お湯が長時間に渡って清潔なため残り湯を洗濯にも使えます。

また、配管も綺麗な状態が保たれているので「掃除時間を短くて済む。」というメリットもあります。

三菱の場合は、衛生面に配慮した機能だけでなくエコキュート自体の性能が高いことからも人気があります。

エコキュートの性能を示す数値の1つに年間給湯保温効率というのがあります。年間給湯保温効率は、2023(令和5)年から始まっているエコキュートを購入する際に出る補助金の基準となる数値にもなっています。

年間給湯保温効率が「3.5」を超えると省エネ性能が高い機種として認められます。

それに対して今回おすすめしている三菱の機種は、SRT-S377で「3.8」、SRT-S467で「3.7」と基準を大きく超えています。

そのため2025年度エコキュート補助金でも最大の13万円の補助金を受給できます。性能が良い商品を手ごろな価格で購入できることから人気です。

SRT-S377とSRT-S467の販売価格は次の通りです。

*Point*

・エコキュート名:SRT-S377

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):297,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-100,000円

・支払総額:360,000円

 

*Point*

・エコキュート名:SRT-S467

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):324,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-100,000円

・支払総額:387,000円

※税込価格で表記しています。

 

第2位 コロナエコキュート 「CHP-E37AZ1」「CHP-E46AZ1」

2025年に入ってから人気が出てきたのが、コロナの「CHP-E37AZ1」と「CHP-E46AZ1」。シンプルな構成で、他メーカーより設置費用を抑えられるのが選ばれる理由です。

参考までに、1位の三菱SRT-S377はリモコン・脚部カバー付きで定価1,422,850円。一方の「CHP-E37AZ1」は同条件で1,254,440円です。定価で約20万円の差があり、販売価格でも5万円〜7万円ほど安く買えるケースが多くあります。

価格だけでなく、コロナは家庭用エコキュートを世界で初めて販売したパイオニア。長年のノウハウを生かした作りやすさ・使いやすさにも定評があります。

*Point*

・エコキュート名:CHP-E37AZ1

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):255,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:348,000円

 

*Point*

・エコキュート名:CHP-E46AZ1

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):324,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:417,000円

※税込価格で表記しています。

 

 

第3位 ダイキンエコキュート 「EQX37ZFV」「EQX46ZFV」

第3位は、ダイキンの「EQX37ZFV」「EQX46ZFV」。2025年9月に発売された最新モデルです。

ダイキンが選ばれる理由は、ネームバリューに加えて出湯時の「水圧」。2026年4月現在、各社のエコキュートの水圧はメーカーや性能で180kPa〜330kPaと幅があります。

ダイキンの上位機種に搭載される「パワフル高圧」は、業界トップクラスの330kPa。今のエコキュートの水圧に物足りなさを感じている方や、ガス給湯器・灯油ボイラーから乗り換える方にも安心しておすすめできます。

オプションのウルトラファインバブルを付ければ、温浴感も楽しめます。ここ最近、人気が伸びているメーカーのひとつです。

*Point*

・エコキュート名:EQX37ZFV

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):365,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-100,000円

・支払総額:428,000円

 

*Point*

・エコキュート名:EQX46ZFV

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):376,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-100,000円

・支払総額:439,000円

※税込価格で表記しています。

※税込価格で表記しています。

 

第4位 日立エコキュート「BHP-F37XD」「BHP-F46XD」

第4位は、日立の「BHP-F37XD」「BHP-F46XD」。

人気の理由は「水道直圧給湯」方式です。他社のエコキュートは、貯湯タンクのお湯を出湯直前に水道水と混ぜて温度を調整します。

これに対して日立は、ガス給湯器や灯油ボイラーと同じように水道直圧で出湯。給水圧500kPaを最大限に活かす方式で、水圧の強さは他メーカーを圧倒します。

蛇口から出るお湯はそのまま野菜を洗ったり、飲料水として使えるのも水道直圧給湯方式ならでは。お湯の衛生面で優れているのが、日立が支持される理由です。

*Point*

・エコキュート名:BHPF37XD

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):267,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:360,000円

 

*Point*

・エコキュート名:BHPF46XD

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):299,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:392,000円

※税込価格で表記しています。

 

第5位 三菱エコキュート「SRT-S377UZ」「SRT-S437UZ」

第5位は、三菱の薄型「SRT-S377UZ」と「SRT-S437UZ」。角型で1位のS377・S467ですが、薄型でも人気が高い機種です。

「薄型は性能が落ちる」と言われていた時代もありましたが、近年は角型と変わらない性能で販売されています。

薄型のSRTシリーズも、衛生面に配慮した「バブルおそうじ」と「キラリユキープPlus」を標準搭載。さらに出湯時の水圧が強い「ハイパワー給湯」にも対応しているので、快適なお風呂時間を楽しめます。

SRT-S377UZとSRT-S437UZの販売価格は次の通りです。

*Point*

・エコキュート名:SRT-S377UZ

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):354,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:447,000円

 

*Point*

・エコキュート名:SRT-S437UZ

・エコキュート名:SRT-S437UZ

・エコキュート代金(貯湯タンク・ヒートポンプユニット・リモコン・脚部カバー含):378,200円

・工事代金(設置・電気・撤去・運搬含):162,800円

・安心の10年商品保証:0円

・安心の10年工事保証:0円

・安心の定期メンテナンス:0円

・補助金充当分:-70,000円

・支払総額:471,000円

 

まとめ|エコキュートに関するお問い合わせはエコの王様へ!

今回は、2026年決定版のおすすめエコキュートについてお話しさせて頂きました。

私たちの生活に欠かせない給湯器になってエコキュートは、2025年には総出荷台数が1,000万台を超えています。

各メーカーともさまざまな特徴があって選びにくいの現状だと思います。

エコの王様では、今回おすすめさせて頂いた機種だけでなく各メーカーさまざまな容量、性能を取り扱っています。

「どのエコキュートが良いか悩んでいる。」という人は、施工件数も取り扱い商品も豊富なエコの王様に是非1度問い合わせ下さい!

 

よくある質問

エコキュートの選定や買い替えに関して、お問い合わせの多いご質問を5つにまとめました。メーカー比較、修理費用、ガス回帰の損得、容量選び、寿命の実態まで、判断に迷いやすいポイントを順にお答えしていきます。

Q. エコキュートの「壊れやすいメーカー」はどこですか?

A. 主要5社(ダイキン・三菱電機・パナソニック・コロナ・日立)で、品質に大きな差はありません。故障の主因はメーカーよりも、設置環境(沿岸部・寒冷地)と容量選定ミス、そしてメンテナンス不足です。各社の強みで言えば、ダイキンは高圧給湯、三菱電機はバブル機能、パナソニックは省エネ性、コロナは価格、日立は水道直圧式が得意分野というところです。設置環境に合った機種を選び、年1回の点検をしていけば、メーカーを問わず10年以上は問題なく使えるでしょう。

Q. エコキュート水漏れの修理代はいくらですか?

A. 水漏れの修理代は部位で大きく変わります。配管系の接続部からの漏れなら3〜5万円、タンク本体の漏れなら15〜25万円、ヒートポンプ周辺の冷媒・水漏れは10〜20万円が目安です。問題は10年を超えた本体での修理判断で、20万円超の修理をするくらいなら、補助金を使った本体交換のほうが結果的に得になるケースが多いです。2026年4月時点では国の給湯省エネ事業も使えるため、修理見積もりが出たら交換費用と並べて比較していきましょう。

Q. エコキュートからガス給湯器に戻すと年間コストはどう変わる?

A. 短期では確かに安くなります。交換費用は15〜30万円ほどで、月々のガス代も電気代より安く感じる時期があるかもしれません。ただし問題はオール電化割引が消えることで、家全体の電気代が月3,000〜5,000円上がるご家庭が大半です。ガス基本料金も月2,000円前後発生するため、トータルで月5,000〜7,000円の支出増になる計算になります。10年スパンで見ると40万円ほど割高になる試算で、エコキュートとガスでどっちが得かは、世帯のお湯使用量次第と言えます。

Q. 4人家族なら370Lと460Lどちらが安心ですか?

A. 4人家族は基本的に460Lをおススメします。1人あたり70〜80L/日で計算すると4人で280〜320L/日となり、冬場の使用量増(2〜3割増)や来客対応を考えると370Lはぎりぎりというところです。湯張り頻度が多めのご家庭、お子さんが思春期で長風呂のご家庭ならなおさら460Lが安心でしょう。逆に370Lで足りるのは、3人家族でシャワー中心、来客が少なめ、夫婦と小さなお子さん1人といったケースです。1サイズ大きく選んでも電気代は月100〜200円の差なので、迷ったら460Lで検討してみて下さい。

Q. エコキュート寿命20年は本当に持ちますか?

A. 「エコキュート 寿命 20年」という言葉が独り歩きしていますが、実態は10〜15年で交換するケースが大半です。20年使えるのはメンテナンスを年1回欠かさず、設置環境も恵まれていた一部のお宅で、少数派と言えます。メーカーの部品保有期間は製造終了から9〜10年なので、15年を超えたあたりから「修理したくても部品がない」状況が出てきます。10年を過ぎたら、エラー表示・水漏れ・異音といった故障サインを定期的にチェックしていきましょう。20年を待たず、サインが出た段階での買い替えが結果的にお得になるかもしれません。

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この記事を書いた人: 清家 和馬
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