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エコキュートの寿命目安は10〜15年!寿命を縮める原因や長持ちさせるコツも紹介

最終更新日:2026/07/17

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「エコキュートの寿命って、何年くらいなの?」
「もう10年近く使っているけど、まだ大丈夫かな?」
「最近お湯の調子が悪い…そろそろ寿命のサイン?」

上記のような、エコキュートの寿命に関するお問い合わせは「エコの王様」にも数多くいただきます。

エコキュートは、10年以上にわたって利用する機器です。そのため、まだ使えるのか、そろそろ替えどきなのか、自分では判断しにくいですよね。

そこで今回は、エコキュートの寿命の目安や寿命が近いサイン、長持ちさせるコツなどを専門店の目線でお伝えします!

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エコキュートの寿命は10〜15年が目安

エコキュートの寿命は、10〜15年が目安です。使用していくにつれて、コンプレッサーやポンプ、弁類などの部品が少しずつ摩耗していきます。

まずは「20~30年間は使えるのか」「いつから備えるべきか」といった疑問に対して、順にお答えします。

交換準備を始める目安は設置から10年

エコキュートの設置から10年前後が経過したら、故障前でも交換の準備を始めるのがおすすめです。10年を過ぎると、メーカーの補修部品確保が難しくなる場合があるためです。

故障してから機種を探すと、在庫や工事日の都合で選択肢が狭まり、数日間お湯を使えないこともあります。そこで、10年を迎えたら次の準備をしておくと安心です。

設置後10年を迎えたらしておくべきこと
  • 型番・製造年・保証期間を確認しておく
  • 冬を迎える前に点検や見積もりを済ませておく
  • 小さな不調が出たときに、修理費と交換費用を比較できる状態にしておく

なお、エコキュートは2つのユニットで構成され、故障するポイントもそれぞれ異なります。

ユニット主な構成部品故障のポイント
ヒートポンプユニット(屋外)・コンプレッサー
・熱交換器
・ファンなどの可動部
・電装部品
風雨・塩害・凍結・落ち葉・ほこりの影響を受けやすい
貯湯ユニット・タンク本体
・弁類
・ポンプ
・基板
タンク本体が無事でも、弁類や基板が先に故障することがある

片方を修理しても、もう片方が続けて故障することがあります。10年目から計画的に備えることが大切です。

エコキュートを20年使えるケースはあるが標準的な寿命ではない

エコキュートを20年間使える可能性は否定できませんが、メーカーが示す一般的な交換目安ではありません。

以下のような、条件がうまく重なったケースと捉えるべきです。

  • 使用頻度が少なかった
  • 設置環境が良かった
  • 適切なメンテナンスを続けていた

判断の材料として、主要メーカーの補修用性能部品の保有期間は次のとおりです。

メーカー補修用部品の保有期間
ダイキン製造打ち切り後10年
三菱電機製造打ち切り後10年
パナソニック製造打ち切り後9〜10年
コロナ製造打ち切り後10年

つまり20年近く使っていると、故障しても補修部品を確保できないことがあります。以前より沸き上げに時間がかかる、使用条件が変わっていないのに電気料金が上がったといった変化があれば、点検を依頼しましょう。

20年近く使用している場合は、故障の有無にかかわらず、交換候補や見積総額を確認しておくと安心です。

【注意】2026年時点で市販の家庭用エコキュートに30年の使用歴はない

2026年時点で、市販の家庭用エコキュートに30年の使用歴はありません。家庭用エコキュートは2001年に世界で初めて商品化されたため、2026年時点でも発売から約25年しか経っていないためです。

そのため「エコキュートを30年間使えた」という体験談は、時系列上成立しません。電気温水器など、別の給湯設備と混同している可能性があります。

今後30年動くものが出てくる可能性は否定できませんが、現時点で30年を標準寿命とする根拠はありません。10年以降は症状と修理可能性を毎年見直し、交換を先送りしすぎないことが大事です。

エコキュートの寿命が近い5つのサイン

エコキュートの寿命が近づくと、以下5つのサインが現れやすくなります。

  1. エラーコードが何度も表示される
  2. お湯の温度や量が安定しない
  3. お湯が出ない・沸き上げに時間がかかる
  4. 本体や配管から水漏れしている
  5. 異音や強い振動を発している

1つずつ、見分け方を確認していきましょう。

1. エラーコードが何度も表示される

リモコンのエラーコードは、機器が異常を検知したことを知らせる表示です。取扱説明書どおりにリセットしても同じコードが再表示される場合は、どこかに不具合が起きているかもしれません。

相談するときは、次の情報を控えておきましょう。

  • エラーコード
  • 表示された日時
  • お湯を使えるか
  • リセット後に再発したか

コードの意味はメーカーや機種によって異なります。自己判断で分解せず、再発した時点でメーカーや専門業者へ相談しましょう。

2. お湯の温度や量が安定しない

以下のような症状は、寿命が近いサインの1つです。

  • 設定温度どおりにならない
  • シャワーが急にぬるくなる
  • 以前より早くお湯切れする

これらの症状は、ヒートポンプの能力低下や混合弁・温度センサーの不具合など、複数の原因が考えられます。

家族の人数や湯量設定に変化がないのに不調が続く場合は、経年劣化による故障の可能性があります。10年以上の機器では、部品交換で直っても別の部品が続けて故障する可能性まで含めて判断しましょう。

3. お湯が出ない・沸き上げに時間がかかる

お湯が出ない、朝までに満タンにならないなどの症状が出ている場合は、早めの点検が必要です。

原因として、ヒートポンプや制御基板、温度センサーなどの故障が考えられます。冬場は、断水や配管の凍結が原因になることもあります。

まずは、次の項目を確認してください。

  • 断水していないか
  • ブレーカーが落ちていないか
  • 給水止水栓が閉まっていないか
  • リモコンにエラーが出ていないか
  • 配管が凍結していないか

焦げたにおいや煙、漏電遮断器の作動がある場合は、すぐに使用を止めてメーカー・購入店・施工店のいずれかへ連絡してください。

4. 本体や配管から水漏れしている

本体の下部分や配管の接続部が常に濡れている場合は、水漏れの可能性があります。

ただし、沸き上げ中の排水やヒートポンプから出る結露水は、正常な場合もあります。次のような状態なら点検を依頼しましょう。

  • 排水口以外から水が漏れ続けている
  • 晴れていても基礎が濡れている
  • 残湯量が不自然に減る
  • 配管や本体にさびが見られる

パッキンや配管の故障程度なら、部分修理で済むことがあります。一方、タンク本体の腐食や亀裂は交換になる可能性が高いため、放置せず早めに確認してください。

5. 異音や強い振動を発している

これまで聞こえなかった金属音や強いうなり音、ガタガタという振動が続く場合は、部品の劣化が疑われます。

沸き上げ中のファンやコンプレッサーの運転音は、正常な動作です。判断するときは、音の大きさだけでなく「以前とどう変わったか」を確認しましょう。

異音が出たら、音と発生場所を動画で記録しておくと相談がスムーズです。強い振動や焦げたにおいを伴う場合は、使用を止めて点検を依頼してください。

エコキュートの寿命を縮める4つの原因

エコキュートの寿命は、使い方や設置環境しだいで短くなることがあります。主な原因は、以下の4つです。

  1. フィルターや配管を長期間手入れしていない
  2. メーカーが使用を認めていない入浴剤を使っている
  3. 水質に合わない機種を使用している
  4. 寒冷地・塩害地域など設置環境に合っていない

1. フィルターや配管を長期間手入れしていない

浴槽フィルターに髪の毛や皮脂が詰まると、追い焚きや保温がうまくできず、ポンプに負担がかかります。タンクや配管にも、少しずつ汚れや沈殿物がたまっていきます。

フィルターの汚れに気づいたら掃除し、配管は説明書に沿って洗浄しましょう。こまめなお手入れが、不調の予防と早期発見につながります。

2. メーカーが使用を認めていない入浴剤を使っている

メーカーが使用を認めていない入浴剤は、基本的に使ってはいけません。配管やポンプの詰まり、腐食の原因になります。

とくに、にごり成分や硫黄、塩分などを含む入浴剤には注意が必要です。また、使用できる種類は、メーカーや機種によって異なる点も覚えておいてください。

商品に「エコキュート対応」と書かれていても、自宅の機種で使えるとは限りません。使用前に、取扱説明書やメーカーの案内を確認しましょう。

3. 水質に合わない機種を使用している

一般的なエコキュートは、水道水での使用を前提としています。井戸水や地下水、高硬度水を非対応機種で使うと、ミネラル分の付着や腐食によって故障しやすくなる可能性があります。

井戸水を使う場合は、対応機種を選び、必要な水質検査や保証条件を確認してください。ダイキンの機種のように、多くの井戸水対応機種は、事前の水質検査などが必要となります。

エコキュートを交換する際は価格だけでなく、自宅の水質に合う機種かどうかもあわせて確認しましょう。

4. 寒冷地・塩害地域など設置環境に合っていない

地域の環境に合わないエコキュートを設置すると、凍結や腐食、能力低下が起こりやすくなります。

寒冷地では寒冷地仕様、潮風の影響を受ける場所では耐塩害・耐重塩害仕様機種への交換を検討しましょう。地域に合う機種と施工方法を選ぶことが大切です。

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エコキュートを長持ちさせる6つのコツ

 

日々のちょっとした手入れで、エコキュートを長く大切に使っていけます。実践したいお手入れのコツは、以下の6つです。

  1. 浴槽フィルターをこまめに掃除する
  2. ふろ配管を機種に合った方法で洗浄する
  3. 貯湯ユニットの水抜き・点検を説明書どおりに行う
  4. ヒートポンプ周辺の通風と排水を確保する
  5. 水質・地域・入浴剤などの使い方を守る
  6. 定期点検で小さな異常を早めに見つける

1. 浴槽フィルターをこまめに掃除する

浴槽の循環口フィルターは、汚れに気づいたら早めに掃除しましょう。フィルターに髪の毛や皮脂、繊維などが詰まったまま追い焚きや保温を続けると、循環が悪くなり故障の原因となります。

まず浴槽フィルターを外し、歯ブラシなどで目詰まりを取り除きましょう。フィルターを付け直す際は無理な力を加えず、部品を正しい向きで戻すことが大切です。

掃除後も循環不良やエラーが続く場合は、配管やポンプ側の点検が必要な可能性があります。

2. ふろ配管を機種に合った方法で洗浄する

ふろ配管は、取扱説明書に沿って洗浄しましょう。

追い焚き配管には、皮脂や入浴剤の成分が少しずつ付着します。自動配管洗浄機能がある機種でも、定期的な洗浄が必要な場合があります。

メーカーが認める洗浄剤を使い、指定された手順ですすいでください。自己判断で強い薬剤を使うことはおすすめできません。

洗浄剤を使ってもにおいや濁りが改善しない場合は、メーカーや専門店へ相談しましょう。

3. 貯湯ユニットの水抜き・点検を説明書どおりに行う

貯湯ユニットとヒートポンプの水抜きは、年に2〜3回が目安です。

定期的な水抜きは、タンク内の汚れを排出し、機器の状態を確認するために役立ちます。具体的な操作はメーカーや機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。

たとえば、ダイキン製品のタンク清掃では、次のような手順が案内されています。

清掃手順
  1. 漏電遮断器をOFFにする
  2. 給水止水栓を閉める
  3. 逃し弁レバーを上げる
  4. 排水栓を排水側にし、約2分排水する
  5. 排水栓を通常側に戻す
  6. 給水止水栓を開ける
  7. 排水ホースから水またはお湯が続けて出るまで待つ
  8. 逃し弁レバーを下げる
  9. 漏電遮断器をONにする

また、ヒートポンプユニットの水抜きも、あわせて行いましょう。方法としては、以下のとおりです。

  1. ヒートポンプユニットに付いている水抜き栓を1回転させて開く
  2. 水が1分間以上続けて出ることを確認する
  3. すべての水抜き栓を閉じる

熱湯によるやけどや、周囲の水濡れには注意が必要です。操作に不安がある場合は無理をせず、販売店や施工店へ依頼しましょう。

4. ヒートポンプ周辺の通風と排水を確保する

ヒートポンプの吸込口や吹出口は、物や雪でふさがないようにしましょう。

ヒートポンプは、周囲の空気から熱を集めてお湯を沸かします。落ち葉や雑草、積雪などで空気の流れが悪くなると、運転効率が下がります。

対策として、周辺を定期的に掃除し、ドレン水が排水されているかも見ておきましょう。また、必要なスペースは機種によって異なるため、説明書の設置条件を確認してください。

5. 水質・地域・入浴剤などの使用条件を守る

エコキュートは、機種ごとに決められた使用条件を守ることが大切です。

井戸水や高硬度水を使う場合や、寒冷地・塩害地域に設置する場合は、対応する機種を選びましょう。入浴剤や配管洗浄剤も、メーカーが認めたものを使用してください。

また、長期間使わないときは、説明書に沿って休止設定や水抜きを行います。使用環境が変わった際も、メーカーや施工店に確認しましょう。

6. 定期点検で小さな異常を早めに見つける

メーカーや専門店の定期点検を受ければ、水漏れやさび、保温材の破れなどを早期発見できます。

自分でも、本体や配管の周辺を目視で確認は可能です。ただし、電装部や冷媒回路、タンク内部など、サービスマン以外の点検を推奨しない場所を分解するのはやめましょう。

なお、私たち「エコの王様」では、設置後2年ごとの無料点検を実施しています。故障時はフリーダイヤルでも無料相談を受け付けているため、小さな変化でもお気軽にご相談ください。

エコキュートの故障は「修理」と「交換」どちらを選ぶべき?

エコキュートが故障したとき、修理と交換のどちらが得かは「使用年数」と「故障箇所」で判断します。

判断の目安を、以下4つの項目で詳しく解説するので、参考にしてください。

  • 10年未満で故障箇所が限定的なら修理を検討する
  • 10年以上で故障が重なるなら交換を検討する
  • ヒートポンプだけの交換は残る機器の寿命も考える
  • 修理費と今後使える年数を比べる

なお、ひとつの目安として、修理費用が10万円以上かかる場合は交換を検討するのがおすすめです。その後も修理費が重なる可能性を踏まえると、交換のほうが結果的に安くなることがあります。

設置から10年未満で故障箇所が限定的なら修理を優先しやすい

設置から10年未満かつ故障箇所が限られている場合は、修理で使い続けられる可能性があります。

修理前には、次の点を確認してください。

  • メーカー保証や延長保証を使えるか
  • 部品の在庫があるか
  • 出張費・診断費・部品代を含む総額はいくらか
  • ほかにも水漏れや腐食がないか

年数が浅く、保証を使えて故障箇所も限定的なら、まず修理を検討しましょう。

設置から10年以上で故障が重なるなら交換を優先しやすい

設置から10年以上経ち、故障が重なっている場合は、交換をおすすめします。

とくに、次のような状態であれば交換を検討しましょう。

交換のサイン
  • 同じエラーが何度も再発する
  • 過去数年で複数回修理している
  • ヒートポンプと貯湯ユニットの両方に不調がある
  • タンク本体から水漏れしている
  • 補修用部品を用意できない
  • 修理費が10万円以上かかる

一度修理しても、ほかの部品が続けて故障することもあります。その場合は修理を繰り返すより、交換したほうが結果的に安上がりになる可能性も高いです。

ヒートポンプユニットだけの交換は総額と残存寿命で判断する

ヒートポンプユニットだけの交換で済むケースでも、必ず貯湯ユニットの使用年数を確認してください。

設置年数が浅く、タンク側に問題がなければ、ヒートポンプの部分交換のみで良い場合もあります。ただし、設置から10年以上経っていると、部分交換後にタンク側の弁や基板が故障する可能性もあります。

片方だけを新品にしても、エコキュート全体の寿命が延びるとは限りません。残る機器の状態と交換総額を比べて判断しましょう。

修理費だけでなく「あと何年使うか」を含めて検討する

修理と交換は目先の金額だけでなく、今後使える年数まで考えて選びましょう。

判断するときは、次の項目を比較してください。

比較項目確認する内容
修理総額・部品の在庫・修理後の保証
交換工事費込み総額・保証・工事日
現在の不満湯切れ・水圧・容量・機能
生活への影響再故障した場合に何日待てるか
今後の予定転居・リフォーム・家族構成の変化

なお、補助金を利用する際は、国の「給湯省エネ2026事業」の対象機種や申請条件もあわせて確認しましょう。

補助金に関しては「エコキュート交換の補助金はいくら?申請条件や受け取り方についても解説」の記事もあわせてご覧ください。

寿命を迎える前に知っておきたい交換費用と進め方

エコキュートの交換費用は、本体価格だけでなく工事費や保証を含む総額で比べましょう。

設置から10年を過ぎたら、完全に故障する前に費用と工事日を確認しておくと、なお安心です。

交換費用は本体・工事・撤去処分・保証を含む総額で比べる

エコキュートの買い替え費用は、50万円前後が1つの目安です。機種や設置条件に応じて、工事費込みで40〜80万円程度の幅があります。

交換費用は以下の要因で変動するため、把握しておきましょう。

費用項目主な内容
本体・容量
・水圧
・機能
・地域仕様
標準工事・本体の設置
・配管や電気の接続
追加工事・基礎
・配管延長
・分電盤
・搬入対応
その他・既存機器の撤去処分
・保証

なお、薄型や寒冷地仕様、塩害仕様、井戸水対応の機種などは、価格が上がることがあります。広告の本体価格だけで判断せず、工事費などを含む総額で考えることが大事です。

なお、エコキュートの交換費用については「エコキュートの交換費用は総額いくら?工事費込みの相場・内訳から交換の流れまで解説」もあわせてご覧ください。

故障前に見積もりを取ると機種と工事日を選びやすい

完全に故障する前に見積もりを取れば、余裕を持って機種や工事日を比較・検討できます。

専門店や業者に見積もりを依頼するときは、以下の情報を用意してください。

見積もり依頼時に用意すべき情報
  • 現在使っている機種のメーカー・型番・容量・設置年
  • 貯湯ユニットとヒートポンプの全体写真
  • 配管・基礎・分電盤・搬入経路の写真
  • 家族人数と希望する容量
  • 湯切れや水圧など現在の不満
  • 井戸水や入浴剤の使用状況

現地調査をあらかじめ終わらせ、余裕を持って見積もることで、自宅に合う機種と業者を選びやすくなります。

まとめ|エコの王様は最終見積もり確定後の追加請求なし

エコキュートの寿命は10〜15年が目安です。設置から10年を過ぎたら、故障する前に交換の準備を始めておくと安心です。

長く使い、後悔なく買い替えるためのポイントを最後にまとめるので、押さえておいてください。

長く使うためのポイント
  • 設置から10年を過ぎたら、交換の準備を始める
  • エラーの再発・お湯の不安定・水漏れ・異音のサインに注意する
  • タンクとヒートポンプの水抜きを年に2〜3回行う
  • 修理費が10万円以上になるなら、交換も検討する

私たち「エコの王様」は、関西・中部9府県を対象に、100%自社施工でエコキュート交換に対応しています。

また、現地調査後の最終見積もりが確定したあとは追加請求をいっさい行いません。設置後は、2年ごとの無料点検にもお伺いします。

ご家庭のエコキュートが「そろそろ替え時かな?」と思ったら、ぜひ「エコの王様」に電話やLINEでお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人: 清家 和馬
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