施工実績 - 蓄電池

大阪府岸和田市 W様邸でニチコンの設置工事をしました。

大阪府ニチコン施工後の写真

After

岸和田市 W様邸

2019年11月12日

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卒FITを迎えた岸和田市W様より蓄電池工事のお問い合わせを頂きました。
卒FITを迎えたお客様から「このままだと損をするのはわかるけど、実際にどうすれば良いかわからない」と言うお問い合わせを頻繁に頂きます。
W様もそのひとりで、「いずれはと蓄電池を考えているけど、そもそも蓄電池がどういったものなのか、どのタイミングで設置すれば良いのかわからない」とエコの王様へご連絡を下さいました。
今では電気は重要なライフラインの一つでもし停電で長期間電気を使えないとなると、家族や知人との連絡手段が途絶えたり、
テレビやラジオでの情報収集が困難になったり、食事やトイレなど生活面に支障を来したり……生活が不便になるだけでなく、夏の暑さや冬の寒さなど家族の命にも関わりかねません。
そんな停電時にも、電気事業者の復旧に頼らず自力で電気を発電・利用できるのが太陽光発電ですが、その太陽光発電の弱点を補うのが蓄電池だと言うと分かり易いでしょうか。
十分な太陽光が得られない夜間や曇天・雨天時や太陽が沈めば発電することができませんし、停電などで電力の供給がストップしてしまえば昼間は発電出来ても夜は電気を使用することができません。
そこを補うのが蓄電池です。昼間に使う電気は太陽光発電で発電し、使用する。余った電気は蓄電して夜の消費に回す。
このサイクルは長期的な停電にも有効です。蓄電池単体にはあまり経済効果を期待出来ないと言うのが現時点の見解ですが、こうして災害時だけでなく日常でも夜間電力を購入することなく、自家消費をすることで多少なりとも経済的には使用が出来ますし、何より前述した長期的な停電時に普段と変わらず過ごせると言うのは大きな安心に繋がりますよね。
W様は近くにお子様の世帯がお住いで、何かあった時にはW様宅で過ごせるようにと、蓄電容量の多い11.1kwhをご希望されました。
「蓄電池は確かに安く無いけど、このままにしてても損をしてしまうし、いずれはと考えているうちに大きな災害が来たら後悔してしまう。生まれたばっかりの孫もいてるから、災害時に家族を守れるのがいちばん」と心強い備えを得て安心したご様子でした。
W様、この度は誠にありがとうございました。

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