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伊藤忠の蓄電池「SmartStar」とは?AIと連携した最新鋭の蓄電池

2021/12/26

「伊藤忠蓄電池の性能ってどうなの?」、「そもそも伊藤忠ってどんな会社なの?」、「最近、近所の人が伊藤忠蓄電池を設置したって聞いたけどなんで選ばれているかを教えて欲しい。」など伊藤忠の蓄電池に関するお問い合わせが増えています。

日本を代表する企業である伊藤忠が開発した蓄電池は、ここ2~3年で注目度が上がっています。

今回は、伊藤忠蓄電池がさまざまな方に選ばれている理由やおすすめ蓄電池について詳しくお話します。

 

伊藤忠とは?

伊藤忠の正式名称は、伊藤忠商事株式会社です。

伊藤忠は、伊藤忠兵衛氏が安政5(1858)年に麻布卸売業として創業しました。

1872(明治4年)に紅丸、1893(明治25)年に伊藤糸店を作り、1949(昭和24)年に現在の社名になりました。

現在では、金融・資源・繊維・食品など幅広いビジネスを行う日本を代表する総合商社の1つです。

食品の分野では、1998(平成10)年にコンビニ大手のファミリマートを傘下に置くなどをしています。

伊藤忠の蓄電池は、NF回路設計ブロックと共同で開発した2017(平成29年)に販売したスマートスターLが始まりです。

NF回路設計ブロックは、他のメーカーの蓄電池も開発しています。

代表的な蓄電池としては、ネクストエナジーの「iedenchi」やDMMの「DMMスマート」などがあります。

2021(令和3)年に「スマートスター3」の販売を開始しました。

他のメーカーと比べると蓄電池メーカーとしては浅いですが、これから伊藤忠蓄電池の需要は伸びると見込まれています。

※NF回路設計ブロックとは、神奈川県横浜市に本社を置く産業用電源・各種電子計測機・電子部品を製造開発を行う会社を指します。

 

伊藤忠の蓄電池が選ばれる理由

伊藤忠蓄電池の特徴は、スマートスターLもスマートスター3も単機能型であるということです。

単機能型とは、太陽光発電システム用パワーコンディショナーと蓄電池用パワーコンディショナーが別々になっているシステムのことを指します。

パワーコンディショナーが別々なので、太陽光パネルメーカーを気にすることなく設置できますし、太陽光発電システムを設置していない方でも設置可能です。

スマートスターシリーズは、単機能型でありながら停電時に家中の電気をバックアップできる全負荷200v対応です。

停電時に家中の電気をバックアップするだけでなく、200vの電源を必要とするエアコンやIHクッキングヒーターなども使えます。

今まで販売されてきた単機能型全負荷対応蓄電池は、蓄電容量が10kWhを超える製品が無かったのですが2021(令和3)年に発売されたスマートスター3は、蓄電容量が13.16KWhになったので一気に伊藤忠蓄電池の普及しました。

この他にも伊藤忠蓄電池が選ばれる理由は、全部4つあるのでそれぞれご紹介します。

 

AIの導入

スマートスターシリーズには、グリッドシェアと呼ばれるAI(人工知能)が搭載されています。

AIは、日々の充電量や電気使用量を学習して毎日の充電量を決めて自動で充電します。

気象警報や天気予報と連携して、晴れの場合は夜間の充電量を減らして太陽光発電システムの発電で充電を賄ったり、曇りや雨の予報の場合は、深夜の充電量を増やします。

気象警報が発令された場合は、万が一に備えて満充電にします。

蓄電池メーカーの中にはAIを無料で搭載していることもありますが、伊藤忠蓄電池にAIを塔載するには費用が掛かります。

その費用は1ヵ月1,200円(税込)です。

スマートスターシリーズを導入されている方の多くは、最初の1~2年間はAIを付けて成果を見て継続するかどうかを判断されています。

 

長持ち

伊藤忠蓄電池は他の単機能型蓄電池と比べて高寿命です。

蓄電池の寿命は、年数とサイクル数で表記されていることが多いです。

伊藤忠蓄電池の寿命は、サイクル数で表記されています。

販売されている単機能型蓄電池の多くは、3,000サイクル前後が寿命と言われているのに対して、スマートスターシリーズは6,000サイクルです。

サイクルとは、充電量が0から満充電になって使い切るまでの期間のことを1サイクルとして表します。

単機能型蓄電池は、設計段階から深夜電力を主な充電先として開発されています。そのため、太陽光発電システムの電気と深夜電力の両方を充電先として開発されたハイブリッド型蓄電池と比べて寿命は短いです。

3,000サイクルと寿命が表記されている場合は、3,000回充放電が出来るということになります。

スマートスターシリーズは、6,000サイクルなので3,000サイクルの蓄電池の2倍は充放電できます。

サイクル数を年数に直してみると、約16年が寿命です。

※ハイブリッド型とは、太陽光発電システム用と蓄電池用パワーコンディショナーが一体化になったシステムのことを指します。

※蓄電池の実際の寿命は、設置場所や充放電の回数によって変わります。

蓄電池の性能に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池は種類がたくさんあるって本当?それぞれの特徴について解説!

 

ポイントが付与される

スマートスター3を導入した場合は、太陽光発電システムで発電された電気を蓄電池に貯めて自家消費で減らした二酸化炭素をポイントで還元する、業界初のグリッドシェアポイントサービスを始めました。

貯められたポイントは楽天ポイントやAmazonポイント・Pontaポイントなどに変換できるので様々な買い物が楽しめます。

 

初期費用が安い

伊藤忠蓄電池は、他の蓄電池メーカーよりも価格が安いので多くのご家庭で導入されています。

スマートスターLは蓄電容量9.8kWhでメーカー小売希望価格は約320万円(税込)で、スマートスター3は蓄電容量13.16kWhで約410万円(税込)です。

スマートスターLと同じぐらいのオムロン蓄電池9.8kWhで約350万円(税込)で、ニチコンの蓄電容量11.1kWhで約350万円(税込)です。

メーカー小売希望価格よりも安くなることが多いですが、各販売店によって変わりますのでご相談下さい。

 

伊藤忠の蓄電池なら「SmartStar」がおすすめ!

伊藤忠蓄電池でおすすめしたいのは、スマートスターシリーズです。

スマートスターシリーズの中でもおすすめしたいのは、2021(令和3)年に販売されたスマートスター3です。

スマートスター3は、販売された当初は全負荷対応単機能型蓄電池の中で最も容量が多かったため注目を集めました。

その後、順調に売り上げを伸ばしています。

スマートスター3の性能は次の通りです。

蓄電池名スマートスター3
蓄電容量13.16kWh
パワーコンディショナーの種別単機能
停電時の動作全負荷200v対応
寿命6,000サイクル
AI機能あり

 

蓄電池の伊藤忠のまとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

伊藤忠蓄電池が選ばれている理由は全部で4つある!

AIが導入されている・高寿命・業界初の削減できた二酸化炭素をポイントで還元してくれる・初期費用が安いです。

伊藤忠蓄電池のおすすめは、スマートスター3!

伊藤忠蓄電池は販売が開始されてまだ5年程度ですが、毎年確実に販売台数を伸ばしています。

今までの単機能型蓄電池とは違う性能で販売されており、今後も販売台数が増えると見込まれている蓄電池です。

エコの王様でも伊藤忠蓄電池を取り扱っておりますので、伊藤忠蓄電池をご検討されているお客様は、是非1度エコの王様にお問い合わせください。

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