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【2021年最新版】最新のオムロン蓄電池をご紹介!オムロンのここが凄いがわかる!

2021/07/06

10年間の固定買取期間が終了して、最初に売電を始めたお客様の固定価格での買取りが2019年11月から終了しはじめました。これがいわゆる「2019年問題」です。

太陽光発電を10年経つと売電価格が下がります。その後は、安い売電価格で電気を売り続けるか発電した電気を貯めて、家で使うかのどちらかを選択しないといけません。そこで注目されているのが蓄電池です。

多くの方は、「蓄電池って言うけど、種類、機能、各メーカーの特徴が全く分からない。」と言った方がほとんどだと思います。

ですが、ご安心ください!今回は、日本でもトップシェアのニチコンの蓄電池にご紹介したいと思います!

 

オムロンは老舗の電子機器メーカー

オムロンは、京都市に本社を置く、体温計や体重計、太陽光発電に欠かせないパワーコンディショナーを取り扱っている日本でも有名な電機メーカーのことを言います。

 

オムロンは蓄電池でもシェアが高い

日本国内で蓄電池を会社が、オムロンをはじめシャープやニチコン、パナソニック、伊藤忠商事などと並び、国内で高いシェア率を誇っています。オムロンの蓄電池が人気の理由が、軽量でコンパクトであるということから多くの人に選ばれています。

 

オムロン蓄電池の特徴

 

蓄電システム徹底比較!オムロン編】 総重量100kg以下、屋内設置のコンパクトタイプ | メーカー比較 | 省エネドットコム

 

蓄電池を導入を検討されている方々の最大の関心は、「災害で発生した停電でどれくらいの時間を使うことが出来る」か「蓄電池は高いし壊れた時の保証はどうなっているの?」と思われている方々も多いと思います。また、オムロンの蓄電池は、他のメーカーとは違い、「重塩害地域」に対応している機種もあるため海の近くにお住まいの方にも、おすすめです。

ハイブリット蓄電池の「KPBP-A」シリーズは、人工知能AIが搭載されていため、できるだけ太陽光発電で貯めた電気を各電力会社から買う昼間の電力を抑えるために、翌日天気予報に応じて深夜電力の充電量を調整してくれます。

また、大雨や台風などでいつ停電が起きても良いようにフル充電をキープしてくれます。

保証期間も15年と長く、延長保証に入る必要がないため余分な費用が掛かる心配もありません。

ですが、オムロンをはじめとする国内で蓄電池を作っている会社の多くは、本体保証は10年以上の会社は多いですが、自然災害による故障については補償して居ないメーカーも多くありますので、屋外設置する場合は必ず「自然災害補償」が付いている物を選びましょう。

オムロンは、「自然災害補償」は付いていませんのご注意ください。

2021年には、業界最大級の蓄電容量の16.4KWhの蓄電池を発売しました。そのサイズは、他のメーカーの最大蓄電容量に比べてもコンパクトです。

そして、オムロンの蓄電池は性能のみならず、他のメーカーとが違い小型軽量化されているため、小さなスペースで設置することが出来るので屋内設置も可能になっています。

ここで、オムロンで人気の「KP-BP-A」シリーズをご紹介しましょう!

 

機能シリーズ蓄電池停電時の使える電力量保証年数
単機能KP-BP65-A6.5kWh約13時間15年
ハイブリッド/特定負荷
ハイブリッド/全負荷
単機能KP-BP98-A9.8kWh約29時間15年
ハイブリッド/特定負荷
ハイブリッド/全負荷
単機能KP-BP164-A16.4kWh約45時間15年
ハイブリッド/特定負荷
ハイブリッド/全負荷

 

ハイブリッド蓄電池

ハイブリッド蓄電池とは、蓄電システムと太陽光パネルで発電された電気を、一般家庭用の電気に変換するパワーコンディショナー(パワコン)が一緒になった蓄電池のことを言います。

今、設置が進んでいるのがこのハイブリッド蓄電池になります。オムロンでも、全容量でハイブリット蓄電池に対応しています。

ハイブリッド型蓄電池は、「全負荷」「特定負荷」の2種類があります。

全負荷とは、停電の時でも100vの電化製品だけでなく、200vのエアコンやエコキュートやIHクッキングヒーターにも対応しています。

すごく簡単にお伝えすると、家中の電化製品が使えるということです。購入する時の価格は少し高めになっています。

特定負荷とは、100vの電化製品は使えても、200vのエアコンやエコキュートやIHクッキングヒーターを使う方には不向きとされています。特定負荷は、特定の場所でしか電気を使うことが出来ないため、導入される時にはどの場所に電気が来るようにするかを決めておく必要があります。

購入する時の価格は、全負荷型に比べると費用を少なく抑えることが出来ます。

 

フレキシブル(単機能型)蓄電池

フレキシブル(単機能)型蓄電池とは、電池を設置する前から太陽光パネルが設置されているか太陽光発電を設置していない方が導入される蓄電池です。

フレキシブル型蓄電池のメリットは3つあります。

1つ目は、蓄電池を導入するための費用がハイブリッド蓄電池に比べると安くすることができます。

2つ目は、ご自宅の日照時間や日照条件などにより、太陽光パネルを設置出来ない方や停電対策して、蓄電池の導入を検討されている方にもおすすめの蓄電池です。太陽光発電を使用しなくても、単価の安い深夜電力を貯めて、日中や夜間に使用することが出来ますので電気代の節約になります。

3つ目は、太陽光パネルのメーカーに左右されることなく設置出来ます。太陽光パネルのパワーコンディショナーとは別に、蓄電池用のパワーコンディショナーを設置することによって独立したシステムになるので、太陽光パネルのメーカーに左右されることはありません。

逆にデメリットも3つあります。

1つ目は、設置スペースが必要になります。フレキシブル蓄電池は、最大蓄電容量が10kWh前後から最大蓄電容量16.6kWhの蓄電池があるので、その分サイズも大きくなりますし、重量も一番重たい物で236kgです。サイズを考えると屋外設置になるので家の外に設置出来ない方にはおすすめできません。

2つ目は、屋外設置のため、水害に弱い点です。

3つ目は、太陽光発電のパワーコンディショナーと蓄電池用のパワーコンディショナーを設置して電気を変換しますので、変換ロスが起きることです。

フレキシブル蓄電池も、ハイブリッド型蓄電池と同様に「特定負荷対応」「全負荷対応」がありますので、導入する前にどちらにするか決めておく必要があります。

 

ハイブリッド蓄電システムを選択するべき人

ハイブリッド蓄電池システムを選択するべき人は、太陽光発電と蓄電池を同時に購入される方におすすめです。

太陽光発電のパワーコンディショナーは耐久年数が10~15年なのですが、普通にパワーコンディショナーを交換したとしても、約20万円の費用が掛かりますので、その時にハイブリット型蓄電池を導入すれば、古い太陽光発電のパワーコンディショナーが新しくなるので、その分の費用のことも考えるとハイブリッド型蓄電池がおすすめです。

フレキシブル蓄電システムを選択するべき人

フレキシブル蓄電システムは、「屋根を傷めるので太陽光パネルは設置したくない」「立地条件的に太陽光パネルの設置が出来なかった」方におすすめです。深夜の安い電気代を貯めておくことが出来るので電気代の削減にもつながります。

太陽光発電を始めて10年未満の方は、パワーコンディショナーの交換も必要がないで、蓄電池の購入価格を抑えることが出来るのでそう言った方にもおすすめです。

 

オムロン蓄電池のまとめ

ここまで、オムロンの蓄電池についてお伝えしてきました。

オムロンの蓄電池は、他のメーカーと比べて小型軽量化されているので、室内設置可能になっていますので多くの人から選ばれています。

全機種、全機能に対応した蓄電池があります。それぞれの特徴、メリットとデメリットをご理解頂いた上で、ご自宅にあった蓄電池をお選びになってください。

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