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突然の停電でパニック!?停電時に冷蔵庫が使えるのかどうか

2020/09/01

こんにちは!エコの大臣です!

現代社会において「電気のない生活と言うのは考えられない!?」という人も多いのではないでしょうか。

特に夏~秋にかけて台風や激しい夕立などで雷が落ちた影響で停電してしまうこともありますよね。

急な停電が起こったときに、使えなくなって困る家電ランキングの上位に必ず来るのが「冷蔵庫」です。

今日は、停電が起こったときには冷蔵庫はいったいどうしたら良いのか。どれくらいの時間、内部が冷たい状態で保たれるのかということをお伝えしていこうと思います。

 

もし停電になったときは冷蔵庫はどうするべき?

さて、急に停電が起こってしまったとしたら、冷蔵庫の中の物を守るためにはどのように対処するのが良いのでしょうか。

まず、停電が起こったときに冷蔵庫の中が冷たい状態で保たれているのは約2~3時間と言われています。

冷蔵庫の電源が切れたからと言って、すぐに冷蔵庫の中がぬるくなってしまう訳ではありません。

停電になった後の対応を間違えてしまうと、冷蔵庫の中の物がすぐに傷んでしまう原因となってしまいます。

ここでは、停電になったときの冷蔵庫の扱い方のコツをご紹介します。

 

食品が腐るからむやみに冷蔵庫の開閉は避ける

冷蔵庫の中の冷気が逃げてしまうので、むやみやたらと冷蔵庫を開閉するのは避けた方が良いでしょう。

冷蔵庫の中身を外に出したりしている間にも冷気が逃げていってしまうので、極力そのままにしておいた方が良いです。

普段から冷蔵庫に物を詰めすぎると電気代が高くなったり、冷気の流れが悪くなって、中の物が冷えづらくなってしまうので良くないと言われています。

定期的に中の物を処分して冷蔵庫の中を整理整頓しておきましょう。

冷凍庫の中身も保冷剤のような役割を果たしてくれるので、停電になったからといって、中身を取り出さずに詰めたまま置いておいた方が良いです。

 

水漏れに備えてタオルや雑巾をしいておく

時間が経つにつれて冷凍庫の中の食材や霜が溶けることで、水分が冷蔵庫から出てきます。放っておくと冷蔵庫の周りが水浸しになってしまいます。

停電後は、冷蔵庫の下に布巾やタオルなどを敷いておくなどの対策をしておくと良いでしょう。

 

停電が長期化した場合

停電が長期化した場合には、中の食材を処分することも考えましょう。

停電になると電子レンジや台所のコンロ、IHクッキングヒーターなども使えなくなってしまいます。

いざというときのために、カセットコンロなどの調理器具を用意しておけば、停電時にも調理が出来るので役に立ちます。

肉や魚などは早めに処分した方が良いでしょう。

 

停電時に冷蔵庫を使いたいのなら蓄電池が役立つ

最近では大型の台風などの影響で停電が長期化する被害も増えてきています。

家庭用蓄電池があれば停電が起こったとしても、冷蔵庫以外にも照明や電子レンジなどの電化製品も使うことが出来ます。

普段は深夜電力や太陽光発電システムで作った電気をうまく活用すれば、光熱費の削減に貢献してくれます。

蓄電池を設置した後の電気代の削減効果に関しての詳しい記事はこちら⇒蓄電池は深夜電力で節電効果がバツグンって本当?その理由とは

 

どんな蓄電池でもいいわけではない

蓄電池を設置する前に気を付けておきたいのが、蓄電池の種類によっては停電時に冷蔵庫が使えない場合がございます。

蓄電池には「特定負荷型」「全負荷型」という2種類の蓄電池があります。

このうち特定負荷型の蓄電池というのは、蓄電池を設置するときに停電時に電気が使えるところを選んで設置します。

冷蔵庫が設置されている部屋で電気を使えるようにしておかないと、蓄電池があっても電気を使うことが出来ないので、その点には注意が必要です。

全負荷型の蓄電池は停電時にもお家全体に電気を供給することが出来ますので、冷蔵庫の設置場所は特に気にする必要はありません。

蓄電池の種類についての詳しい記事はこちら⇒蓄電池の種類っていくつあるの?最適な蓄電池の選びかた

 

蓄電池があれば他の電化製品はどれくらい使える?

さて、停電時に蓄電池があれば冷蔵庫はもちろん他の電化製品も同時にお使い頂くことが出来ます。

ただ、蓄電池も「電池」なので、電気を使い続ければそのうち電池切れを起こしてしまいます。

実際に停電が起こったときにどのくらいの時間、電化製品を使い続けることが出来るのかというのを、伊藤忠の蓄電池「スマートスターL」を参考に見ていきたいと思います。

スマートスターLは伊藤忠商事が発売している蓄電池で、どんな環境でも設置することが出来る「単機能型」で、停電時にもお家全体で電気を使うことの出来る「全負荷型」の蓄電池です。

一度に電気をためておくことが出来る最大容量が9.8kwhで、家庭用蓄電池の中では大きめのタイプになります。

スマートスターの公式サイトに停電時に使うことの出来る電化製品の目安が掲載されていますので、ご紹介させて頂きます。

停電時にもこれだけの電気をお家で使うことが出来ます。

太陽光発電が設置されていれば、昼間に太陽光パネルで発電した電気を使って、充電することが出来るので、継ぎ足し継ぎ足し使っていくことが出来ます。

スマートスターLに関しての詳しい記事はこちら⇒蓄電池はスマートスターが超鉄板?特徴や口コミなどを一挙公開!

 

万が一のときのために蓄電池は備えておこう

 

停電がわずかな時間で復旧した場合には必要がないですが、最近では大型の台風や地震など自然災害の影響で、長期にわたる停電が発生することも増えてきています。

停電が発生して1日でも2日でも電気が使えるということになれば、いざというときの安心感も全く違いますし、冷蔵庫の中身を処分したりする時間も十分に確保できます。

太陽光発電をすでにお持ちの方は、パネルで発電した電気を使って蓄電池に繰り返し充電することも出来ます。

停電が1週間、2週間など続いてしまったときでも太陽光発電と蓄電池が設置してあれば、ご自宅では電気を使うことが出来るというのも蓄電池の大きなメリットです。

 

停電時の冷蔵庫についてのまとめ

停電が起こった後の冷蔵庫の適切な対処法についての記事をまとめていきました。

頻繁に冷蔵庫を開け閉めすると冷気が逃げ出してしまうので、必要最低限にとどめておいて停電が終わるまでは締めっぱなしにしておいた方が良いでしょう。

ちなみに停電が起こった後に中の物を取り出して、クーラーボックスに保管される方もいらっしゃいますが、あまり効果がないようです。

移し替えるためにドアをバタバタと開け閉めするので、かえって冷気が逃げてしまうようですので、ご注意くださいませ。

根本的に普段から冷蔵庫に物を入れすぎないということも大切です。いざというときに処分しきれない量の物を入れておくのは避けるようにしましょう。

卒FITを迎えた方だけでなく、災害対策として蓄電池の導入を検討している方も増えています。

蓄電池があれば冷蔵庫だけでなく、他の電化製品も使えるようになりますし、お家の安全性を高めるという意味では最良の停電対策になります。

 

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蓄電池に関する特集記事はこちら!

監修:中尾信一
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