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エコキュートのランニングコストはどれくらい?正しくオトクに使おう!

2021/04/02

こんにちは!エコの大臣です。

「エコキュートは良いって聞くけど、どこが良いんだぜ?」という方も少なくないでしょう。

エコキュートの一番の魅力は何といってもその省エネ性能の高さにあります。

エコキュートは今までの給湯器とは一線を画すレベルに毎月のランニングコストが安く済みます。

ただ、「エコキュートに切り替えたけど、あまり電気代が安くならなかった」という声もちらほらと聞かれます。

そこで、今回はエコキュート導入後のランニングコストが毎月どれくらいかかってくるのかをご紹介していきます。

 

エコキュートはどんなランニングコストがかかるの?

エコキュートは電気のエネルギーでお湯を作る給湯器になりますので、毎日の使用にあたってかかってくるランニングコストは電気代のみになります。

定期的に部品の交換が必要になったり、有償でのメンテナンスなども必要ありません。

ガスの給湯器のエネファームは、定期的にメンテナンスが必要な上に、部品交換も必要だったりと毎月の光熱費以外にも維持コストがかかりますので、そういう点ではまだまだ割高な感じは否めませんね…。

エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われていますので、それくらいの周期で交換が必要になりますが、10年間でのトータルコストはエコキュートの方が安くなるご家庭様の方が多いです。

 

エコキュートのランニングコストは安い?高い?

エコキュートは毎月のランニングコストが安く抑えられる省エネ性能の高い給湯器です。

深夜電力と合わせて活用することで、さらに電気代を安くすることが出来ます。

エコキュートにかかる年間の電気代は約20,000円ほどと言われています。北海道などの寒冷地では少し効率が下がるので、年間で約33,000円ほどになるようです。

1か月あたりの電気代に直すと約1,700円~3,000円ほどでしょうか。

従来の電気温水器はもちろん、ガスや灯油の給湯器と比べてもランニングコストではエコキュートの方が勝っていることが多いです。

 

エコキュートのランニングコストシミュレーション

「エコキュートに切り替えた場合にどれくらい安くなるのか気になる」という方は、事前にエコキュートに切り替えた場合の光熱費のシミュレーションを行うことが出来ます。

各メーカーのエコキュートのホームページにも簡単なシミュレーションが出来るページがございますので、そちらをご紹介させて頂きます。

ちなみにこのシミュレーション、一番性能の良いエコキュートでシミュレーションされるようですので、実際にはもう少し電気代は高くなると思います…。

参考:三菱電機 給湯光熱費かんたんシミュレーション

 

エコキュートでランニングコストに関する注意点

エコキュートのランニングコストが安いということはご理解いただけたと思いますが、使い方によっては想定していた金額よりも電気代が高くなってしまうことがございます。

「あれ?エコキュートに切り替えたけど、そんなに安くなってないような・・・?」ということにならないように、エコキュートを上手に使うためにかかせない情報をお伝えしておきましょう!

 

電気代は夜間に安くなることを知っておこう

 

エコキュートを導入する場合には、合わせて各電力会社が販売している深夜の時間帯の電気が安くなるプランに加入することが大前提となっています。

関西電力のエコキュート向けのプランである「はぴeタイムR」では、23時~翌朝7時までの電気代が安くなるように設定されています。

基本的にはこの時間帯にお湯の沸き上げが行なわれるように設定しておくのが一番良いです。

逆に昼間にお湯の沸き上げを行なってしまうと、割高な電気を使ってお湯を沸かしてしまうことになりますので、気を付けましょう。

 

エコキュートのランニングコストを安くするためには

エコキュートの省エネ性能を最大限に発揮し、ランニングコストを安く抑えるためにはどうすれば良いのでしょうか。エコキュートの上手な活用方法をご紹介していきます!

 

お湯を使い切らないこと

 

エコキュートは夜間にタンクの中にお湯をためておき、そのお湯を一日を通して使っていく「貯湯式」の給湯器になります。

タンクの中には、数百リットルのお湯がためられていますので、余程使いすぎない限りはお湯が足りなくなることはないのですが…。

もし昼間にお湯が足りなくなってしまうと、割高な昼の電気を使ってお湯を沸かし直す必要が出てきます。

そうなると、余計に電気代がかかってしまうので、せっかくのエコキュートの安いランニングコストが台無しになってしまいます。

夜に沸かしたお湯を使い切らないように、注意しながらお湯を使っていくように心がけましょう。

冬場のエコキュートの使用に気をつける

 

エコキュートはヒートポンプと呼ばれる空気中の熱を集めて、その熱を利用してお湯を作るという仕組みになっています。

外気の温度が低くなる冬場には、必然的にお湯を沸かす効率が悪くなります。

ですので、エコキュートは夏よりも冬の方がお湯を沸かすのに時間がかかるので電気代も少し高くなります。

エコキュートからお湯を出す際には、タンク内の熱湯と水道水を混ぜて適切な温度にしてから出湯します。

冬は水道水の温度も低くなりますので、タンクの中にためられているお湯の量は夏と同じでも、実際に使うことが出来るお湯の量は冬の方が少なくなってしまいます。

冬にあまりお湯を使っていないのに、お湯の減りが早いのはそのためです。

冬はエコキュートにとっても苦手な季節ですので、お湯の使い方にはご注意ください。

 

定期的にメンテナンスを行う

 

エコキュートは基本的にはメンテナンスフリーでもお使い頂くことが出来ますが、タンクの水抜きや配管洗浄などを定期的におこなうことで同じエコキュートをより長い間ご利用いただくことが出来ます。

買い替えの期間が延びればその分、安いランニングコストでずっと使い続けられますので、メリットも大きくなります。

エコキュートを購入してから一度もメンテナンスをしたことがないという方も、これを機にぜひエコキュートのメンテナンスを行なってみてはいかがでしょうか。

エコキュートのメンテナンス方法に関しての詳しい記事はこちら⇒エコキュートは点検しないと壊れるって本当?その理由と正しい点検方法

 

エコキュートのランニングコストのまとめ

エコキュートのランニングコストがいくらぐらいなのか、安く抑えるためにはどうすれば良いのかということについてまとめていきました。

簡単にまとめますと・・・

・エコキュートのランニングコストは電気代のみ!定期的に部品交換やメンテナンスで費用が掛かることはありません。

・エコキュートの毎月の電気代は年間で約20,000円ほどで、ガス給湯器や灯油ボイラーなどと比べてもランニングコストがかなり安いです。エコキュートの導入で光熱費が下がったという実績も数多くございます。

・エコキュートは深夜の安い電気を使ってお湯を作る仕組みになっています。夜間の沸き上げを上手に活用すればバツグンに安い光熱費でお湯を沸かすことが出来ます。昼間に沸き上げをしないようにお湯を使う量や、エコキュートの設定を上手に活用して、光熱費を安く抑えるように心がけましょう。

エコキュートを導入した方の90%以上がエコキュートを導入して良かったと感じています。

省エネ性能の高いエコキュートで家計にも環境にも「エコ」な生活を満喫しましょう!

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監修:中尾信一
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