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エコキュートは購入とリースのどちらがお得?料金やデメリットを徹底解説

最終更新日:2026/05/22

エコキュートが急に壊れてしまった、あるいはそろそろ買い替え時期。本体と工事で数十万円というまとまった出費は大きな負担です。

そこで気になるのが、初期費用をかけずに月々の支払いで設置できる「リース」という選択肢ではないでしょうか。

ただし、月々の支払いが安く見えても10年間のトータルや補助金まで含めて考えると、購入とどちらがお得かは変わってきます。

場合によっては、リースのほうが高くついてしまうこともあるのです。

そこで今回は、エコキュートのリースの料金相場やメリット・デメリットをはじめ、購入とどちらがお得なのかをエコキュートのプロがわかりやすく解説します。

エコキュートの交換費用や最適な機種でお悩みの方は、エコキュート専門店「エコの王様」でもご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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目次

エコキュートのリースとは?仕組みを解説

    

エコキュートのリースとは、初期費用をかけずにエコキュートを設置し、毎月決まった利用料を支払いながら使い続ける契約のことです。

期間は10年程度に設定されることが多く、契約期間中の修理や点検は基本的にリース会社が無償で対応してくれます。

提供しているのは、関西電力や九州電力といった大手電力会社、またはそのグループ会社が中心です。北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州の各電力会社のグループが、地域ごとにサービスを展開しています。

ただし、すべての電力会社がリースを行っているわけではなく、内容も地域によって異なります。

まずは、リースがどのような流れで始まり、似た言葉であるレンタルやサブスクとは何が違うのかを整理しておきましょう。

 

リースの契約の流れ(申し込みから設置まで)

エコキュートのリースは、申し込みから設置まで次のような流れで進みます。

*リース契約の流れ*
  1. リース会社へ問い合わせ、設置したい機種や希望を伝える
  2. 支払い能力を確認するための事前審査を受ける
  3. 審査を通過したら契約を結ぶ
  4. エコキュートを設置して利用開始

 

申し込みの際は、自分が希望する機種が対応しているか、月額や契約期間がどのくらいかを確認しておくと、設置までがスムーズです。

なお、この事前審査には通らない場合もあります。詳しくは後半のデメリットでも触れます。

 

リース・レンタル・サブスクの違い

エコキュートを月々の支払いで使う方法には、リースのほかに「レンタル」「サブスク」という呼び方も見かけます。

これらは似ているようで、厳密には契約の内容が異なります。

違いを知っておくと、自分が検討しているサービスがどのタイプかを判断しやすくなります。

契約の種類特徴エコキュートでの主な使われ方
リース利用者が選んだ機器を長期間(10年程度)借りる契約。中途解約は原則不可電力会社グループのサービスが該当。最も一般的
レンタルあらかじめ用意された機器を比較的短期間借りる契約。解約の自由度は高め「レンタル」と呼ぶ会社もあるが、実態はリースに近いことが多い
サブスク月額定額で利用する仕組み全般の呼び方。リースを指して使われることも多いリースとほぼ同じ意味で使われるケースが大半

エコキュートの場合、レンタルやサブスクという名称で案内されていても、実際には10年程度の長期契約であるリースを指していることがほとんどです。

呼び方にとらわれず、契約期間や中途解約の条件、契約終了後にどうなるかを必ず確認することが大切です。

 

エコキュートのリース料金の相場はいくら?

リースを検討するうえで最も気になるのが料金です。

リースの料金は、毎月いくら支払うのかという「月額」と、契約期間を通して総額でいくらになるのかという「総額」の両面で見ておく必要があります。

月額の安さだけで判断すると、後で総額に驚くことになりかねません。

 

月額料金とリース期間の目安

エコキュートのリース料金の相場は機種や工事内容によって変わりますが、月額でおよそ4,000円から7,500円程度が目安です。

給湯器をガスからエコキュートへ変更するなど工事が大きくなる場合は、月6,000円から7,500円ほどになる傾向があります。

例えば、九州電力の九電スマートリースでは、月7,000円程度が一つの目安とされています。

この利用料は、毎月の電気料金とあわせて請求される仕組みが一般的です。

月々の電気代が1万円の家庭であれば、リース料金とあわせておよそ1万6,000円から1万7,000円が請求されるというイメージになります。

リース期間は、エコキュートの寿命とされる10年に設定されることが多く、会社によっては5年・8年・15年といったプランもあります。

期間が短いほど月額は高く、長いほど月額は抑えられる傾向です。

 

月額が安く見えても総額で考えるべき理由

月額だけを見ると手頃に感じますが、契約期間は10年と長いため、総額では大きな金額になります。

仮に月7,000円のリースを10年間続けた場合、単純計算で総額は84万円です。月6,000円でも10年で72万円になります。

一方で、エコキュートを購入した場合の費用は、工事費込みでおおむね42万円から78万円が相場です。

専門店で購入すればさらに抑えられ、補助金も併用できます。

つまり、月々の負担が軽く見えるリースも、10年というスパンで総額を比べると購入を上回るケースが少なくないのです。

エコキュートのリースと購入で悩む場合は、「エコの王様」までお気軽にお問い合わせください。

家庭の状況に適したエコキュートをお選びしたうえで、お見積もりを作成いたします。

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エコキュートをリースするメリット

総額では割高になりやすいリースですが、状況によっては合理的な選択になることもあります。

特に、急な故障で手元の資金を大きく減らしたくない家庭にとっては、月々の支払いに分散できる点が魅力です。

ここでは、リースを選ぶことで得られる代表的なメリットを3つ紹介します。

 

1. 初期費用を抑えて導入できる

リース最大のメリットは、初期費用をほとんどかけずに導入できることです。

エコキュートを購入する場合、工事費込みで数十万円のまとまった支払いが必要になります。

急な故障では、その金額をすぐに用意するのが難しいこともあるでしょう。

リースであれば、初期費用をかけずに月々の定額払いで設置できるため、一度に大きな出費をする必要がありません。

住宅ローンや教育費など、ほかの支出が重なる時期でも家計への負担を平準化できる点は安心材料といえます。

 

2. 契約期間中の修理・点検費用がかからない

エコキュートは設置から数年から10年ほどで、配管からの水漏れや本体のエラーなどが起こりやすくなります。

修理費用は決して安くなく、水漏れの修理でも数万円、本体やヒートポンプユニットの故障では数万円から20万円前後かかることもあります。

リースの場合、契約期間中の修理や点検にかかる費用は利用料に含まれているため、突発的な出費の不安が小さくなるのがメリットです。

ただし、自然災害による故障などは有償になるケースもあるため、契約前にどこまでが無償対応かを確認しておきましょう。

 

3. 大手電力会社の運営で安心感がある

エコキュートのリースを提供しているのは、関西電力や九州電力をはじめとする大手電力会社のグループ会社が中心です。

運営母体がしっかりしているため、契約後のサポートや修理対応の面で安心感があります

販売店によっては、数年後に修理を依頼しようとしたときに倒産しているといったリスクもありますが、大手電力会社グループであればその心配は小さいといえるでしょう。

 

エコキュートのリースで後悔しやすいデメリットと注意点

リースには契約前に必ず知っておきたい注意点もあります。

メリットの裏側を理解しておかないと、契約後に後悔することになりかねません。

慎重に検討している方こそ、次の6つのデメリットに目を通しておいてください。

 

1. 総額では購入より高くなりやすい

最も大きなデメリットは、10年間の総額で見ると購入より割高になりやすいことです。

前述のとおり、月7,000円のリースを10年続ければ総額は84万円になります。

これに対し、購入なら工事費込みで42万円から78万円が相場で、専門店ならさらに安くなります。

リースは初期費用がかからない代わりに、月額に金利や手数料、修理保証の費用が上乗せされています。

その分総支払額は大きくなり、購入と比べて10年間で20万円から30万円ほど高くなるケースも珍しくありません。

 

2. 国の補助金(給湯省エネ事業)が使えない

見落とされがちですが、購入とリースで大きく差が出るのが補助金です。

エコキュートには国の補助金制度である給湯省エネ2026事業があり、購入・設置すれば1台あたり基本7万円、高性能な機種なら最大10万円が補助されます。

電気温水器の撤去をともなう場合は2万円が加算され、条件によっては合計で最大十数万円の補助を受けられます。

ところが、この補助金の対象となるのは、原則として機器の所有者となる購入者です。

リースの場合は機器の所有権がリース会社にあり、利用者は所有者にならないため、補助金を受けられないのが一般的です。

購入なら数万円から十数万円の補助が受けられるのに対し、リースではこの恩恵を得られない点は総額の差をさらに広げる要因になります。

なお、補助金は登録された事業者を通して購入・施工した場合に申請でき、利用者本人が直接申請することはできません。

補助金を活用したい場合は、制度に対応した販売店を選ぶことが重要です。

 

3. 途中解約できず違約金が発生することがある

リースは原則として中途解約ができません。

転勤や引っ越しなどでエコキュートを使わなくなった場合でも、契約期間の途中で解約しようとすると違約金が発生することが多くあります。

違約金の金額は会社によって異なりますが、残りのリース期間に応じて計算されるケースが一般的で、場合によっては数十万円にのぼることもあります。

引っ越しの予定がある方や、長く同じ家に住むか分からない方は特に注意が必要です。

 

4. 契約終了後は返却が必要な場合がある

リース期間が満了した後の扱いは会社によって異なります。

契約していたエコキュートを返却し、あらためて新しい契約を結ぶケースもあれば、そのまま買い取れる、あるいは譲り受けられるケースもあります。

返却して再契約となる場合、家族構成の変化に合わせて機種を変えられる一方、月額は以前より高くなることがあります。

契約終了後にどうなるかは満足度に直結するため、申し込みの段階で「返却」なのか「買取・譲渡」なのかを必ず確認しておきましょう

 

5. 選べる機種が限定される

リースで設置できるエコキュートは、リース会社が取り扱っている機種に限られます

希望するメーカーや容量、機能のエコキュートを選べないこともあり、「フルオートはこの機種だけ」といった制限があるケースもあります。

エコキュートは毎日使う設備ですから、納得して選びたいもの。機種にこだわりがある場合は、ラインナップが豊富なリース会社を選ぶか、自由に選べる購入を検討するほうがよいでしょう。

 

6. 審査があり、落ちることもある

リースの契約には事前審査があります。

住宅ローンほど複雑なものではなく、主にリース料金を継続的に支払える能力があるかを確認するものです。

多くの場合は問題なく通過しますが、収入が安定していない、契約時に高齢で保証人がいないといった事情があると、審査に通らないことがあります。

審査に落ちてしまった場合は、購入やローンといった別の方法を検討することになります。

リースが唯一の選択肢ではないことも、頭に入れておくとよいでしょう。

エコキュートのリースと購入で悩む場合は、「エコの王様」までお気軽にお問い合わせください。

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結局エコキュートはリースと購入どっちがお得?総額で比較

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、リースと購入を総額で比較してみましょう。

月々の支払いではなく、10年間でいくらかかるかという視点で見ると、どちらがお得かがはっきりします。

 

リースと購入の10年総額シミュレーション

リースと購入の費用を、10年間のトータルで比べると次のようになります。

金額は機種や地域、工事内容によって変わるため、あくまで目安としてご覧ください。

項目リース購入(専門店+補助金活用)
初期費用ほぼ0円工事費込みで42万〜78万円程度
月々の支払い月6,000〜7,500円程度なし
10年間の総額目安約72万〜90万円本体・工事費から補助金を差し引いた額
国の補助金原則使えない7万〜最大十数万円が使える
契約終了後返却または再契約・買取自分の資産として残る

このように、初期費用の手出しが少ないリースは一見お得に見えますが、10年間の総額では購入のほうが安くなるケースが多くなります。

その理由は大きく次の3つです。

*Check*
  • リースには金利や手数料、修理保証の費用が月額に上乗せされている
  • 購入なら国の補助金(7万〜十数万円)を使える
  • 購入したエコキュートは10年後も自分の資産として手元に残る

 

特に、専門店で購入し補助金を活用すれば、実質的な負担額を大きく抑えられます。

総額重視で考えるなら購入が有利といえるでしょう。

 

リースが向いている人

一方で、すべての人に購入が当てはまるわけではありません。

次のような方には、リースが合理的な選択になることもあります。

*リースが向いている人*
  • 初期費用をどうしても用意できない
  • 急な故障で今すぐ交換が必要で、手元の資金を減らしたくない
  • 修理や点検の手配をすべて任せたい
  • 引っ越しの予定がなく、長く同じ家に住む

 

月々の支払いに分散できる安心感を重視するなら、リースも十分に検討の価値があります。

 

購入が向いている人

総額を少しでも抑えたい方や、補助金を活用したい方には購入がおすすめです。

次のいずれかに当てはまる方は、購入のほうがメリットを得やすいでしょう。

*購入が向いている人*
  • 10年間の総額をできるだけ抑えたい
  • 国の補助金を活用してお得に導入したい
  • 好きなメーカーや機種を自由に選びたい
  • エコキュートを自分の資産として手元に残したい

 

購入を選ぶ場合は、どこで買うかによって価格が大きく変わります。

同じ機種でも、家電量販店とエコキュート専門店では十数万円から20万円以上の差が出ることもあります。

専門店なら価格を抑えやすく、補助金の申請にも対応しているため、総額をしっかり抑えたい方は専門店への相談がおすすめです。

関連記事:エコキュートの見積もりはどこで取る?相見積もりで比較するコツ

 

エコキュートのリースと購入で悩む場合は、「エコの王様」までお気軽にご相談ください。

家庭の状況に適したエコキュートをご提案いたします。

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電力会社別のエコキュートリースサービスを比較

リースを前向きに検討したい方のために、各電力会社グループが提供している主なリースサービスを整理します。

お住まいの地域の電力会社がどのようなサービスを行っているかを確認してみましょう。

 

主要電力会社のリースサービス一覧(料金・期間・契約終了後)

大手電力会社グループが提供している代表的なエコキュートのリース・定額サービスは次のとおりです。

サービス名や内容は変更されることがあるため、最新情報は各社の公式サイトで確認してください。

電力会社グループサービス名の例
東京電力TEPCOホームテック(エネカリ)
関西電力かんでんEハウス(eリース)
九州電力九電スマートリース
中国電力エネルギア関連のリース
四国電力eライフサポート
東北電力eライフリース

各社で月額や契約期間、対象となる機種、契約終了後の扱いが異なります。

料金だけでなく、契約終了後に返却なのか買取なのか、補助金が使えるのかといった条件まで含めて比較することが大切です。

 

電力会社のリースを選ぶときの確認ポイント

電力会社のリースを選ぶ際は、契約前に次のポイントを確認しておくと安心です。

*Point*
  • 地域や時期によって変わるため、最新の公式情報を確認する
  • 契約終了後にエコキュートが手元に残るのか、返却するのか
  • 希望する機種が選べるか
  • 補助金が使えるか

 

これらを確認せずに月額の安さだけで契約すると、後から思っていた条件と違ったと後悔しかねません。

気になる点は、契約前に遠慮なくリース会社へ問い合わせておきましょう。

 

エコキュートのリースに関するよくある質問

エコキュートのリースに関するよくある質問に回答します。

契約前の疑問解消にお役立てください。

 

エコキュートのレンタルとリースは何が違うの?

厳密にはレンタルのほうが短期間で解約の自由度が高く、リースは長期間で中途解約が原則できない契約を指します。

ただしエコキュートでは、レンタルやサブスクと案内されていても、実態は10年程度のリースであることがほとんどです。

呼び方よりも、契約期間や解約条件を確認することが大切です。

 

リースの審査に落ちたらどうすればいい?

リースの審査は支払い能力を確認するもので、収入が不安定な場合などに落ちることがあります。

審査に通らなかった場合は、現金での購入やリフォームローンを使った購入など、別の方法を検討しましょう。

専門店であれば、補助金を活用して総額を抑える提案も受けられます。

お困りの場合は、「エコの王様」までお電話やLINEでお気軽にご相談ください。

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リース期間の10年が終わったらどうなる?

契約終了後の扱いは会社によって異なります。

エコキュートを返却して新しい契約を結ぶ場合もあれば、そのまま買い取ったり譲り受けられる場合もあります。

返却・再契約となると新たな費用がかかるため、契約時に終了後の流れを必ず確認しておきましょう。

 

リース中に引っ越すことになったら解約できる?

リースは原則として中途解約ができません。

引っ越しなどでどうしても解約する場合は、残り期間に応じた違約金が発生することが多く、数十万円になるケースもあります。

転居の可能性がある方は、契約前に解約条件をよく確認しておく必要があります。

 

リースでも補助金は使える?

国の補助金は、原則として機器の所有者となる購入者が対象です。

リースの場合は所有権がリース会社にあるため、利用者は補助金を受けられないのが一般的です。

補助金を活用してお得に導入したい場合は、購入を選ぶほうがよいでしょう。

 

まとめ:初期費用だけで決めず総額と補助金で判断しよう

エコキュートのリースは、初期費用をかけずに月々の支払いで導入でき、契約期間中の修理費もかからないという魅力があります。

急な故障で手元の資金を減らしたくない方にとっては、心強い選択肢です。

一方で、10年間の総額で見ると購入のほうが安くなりやすく、国の補助金が使えない、中途解約できない、機種が限られるといった注意点もあります。

月々の安さだけで判断すると、トータルでは損をしてしまうこともあるのです。

急な故障で慌てて契約してしまう前に、購入した場合の見積もりもとって比較してみることをおすすめします。

特に専門店で購入し補助金を活用すれば、実質的な負担を大きく抑えられる可能性があります。

エコの王様」はエコキュート専門店として補助金にも対応し、10年保証と定期メンテナンスを付けたうえで、どの販売店にも負けない価格でご提案しています。

エコキュートの急な故障での交換や、これからの設置を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください!

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この記事を書いた人: 清家 和馬
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