「エコの王様」大人気CM放映中!!

王様のためになる話

【2025年最新版】三菱エコキュートの最新モデルとは?特徴やおすすめ商品を紹介!

2025/05/15

「エコキュートを交換するのに三菱エコキュートを検討しているのですが、実際のところはどうですか?」、「三菱エコキュートの特徴を教えてください。」、「三菱はもうすぐ新しいモデルが出るっと聞いたけど本当ですか?」など、三菱エコキュートに関する問い合わせは1年を通して多いです。

三菱エコキュートは、販売当初から人気があって日本でトップシェアを誇ります。

また、2025(令和7)年6月には新機種も販売される予定になっています。

そこで今回は、三菱エコキュートの特徴や新モデルの詳細、おすすめ機種を詳しく説明します!

 

三菱電機とは

 

三菱電機株式会社は、1921(大正10)年にできた日本を代表する電機メーカーです。

三菱と聞くと「自動車」、「エアコン」、「冷蔵庫」といったモーターで動く製品が他のメーカーよりも強いイメージがありますが、実は世界ではじめて電気温水器を開発したメーカーでもあります。

さまざまな製品で使われているモーター技術を生かして三菱エコキュートは、2001(平13)年にエコキュートの販売を開始しました。

販売当初から売り上げ台数は順調に伸びており今となってはエコキュートメーカーとして有名になったダイキンも、三菱エコキュートをOEM(他社ブランドを自社ブランドとして製造販売すること。)製品として販売されるなど他社にも認められた製品です。

2025(令和7)年現在では、Panasonicに次いで2位のシェアを誇っています。

三菱以外のエコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒【2025年春最新版】エコキュートのおすすめ5選!各メーカーの特徴とおすすめ商品をプロが教えます!

 

三菱エコキュートが人気の理由

全国的に有名な三菱エコキュートですが、これからエコキュートの導入を検討している人のなかには「エコキュートにするなら三菱がいいよ。って言われるけどなんで?」と感じている人も多いはずです。

三菱エコキュートが人気の理由は、全部で5つあるので詳しく説明します!

 

バブルおそうじ

三菱エコキュートはグレードの高いSシリーズとPシリーズを設置した場合、お湯を抜いた時にマイクロバブル(直径が10マイクロメートル以下の泡)を発生させて配管を自動洗浄してくれる「バブルおそうじ」機能が付いています。

マイクロバブルは有機物に付着しやすい特性を持っていることから皮脂や汚れをしっかり洗い流してくれます。

2025(令和7)年5月現在、配管の自動洗浄は標準的な機能ですがマイクロバブルを発生させて配管を綺麗にしてくれるのは三菱だけです。

配管をマイクロバブルで洗浄してくれることから多くの女性から三菱エコキュートは人気があります。

<バブルおそうじの効能>

 

マイクロバブルに関する詳しい記事はこちら⇒【2025年最新版】エコキュートのマイクロバブルとは?特徴や性能を徹底解説!

参考資料:三菱エコキュートHP

 

キラリユキープPLUS

キラリユキープPULSは、バブルおそうじと並んで三菱エコキュートの目玉機能です。

こちらもグレードが高いPシリーズとSシリーズを設置した場合に、利用可能です。

エコキュートのみならずどの給湯器にも言えることですが、出湯したあと時間が経つとどうしてもお湯のなかに雑菌が増えます。

そこで、三菱エコキュートは出湯前に「深紫外線」を照射することによって雑菌の繁殖を防ぐことに成功しました。

雑菌の繁殖が防げたことによって入浴時の嫌な臭いが減ったり、浴槽の濁りも少なくなりました。

雑菌の繁殖を抑えた比較的綺麗な残り湯は、洗濯にも使えるので水道代の削減もできます。

また、キラリユキープ自体は2020年モデルからあったのですが、初期不良で「P60」というエラーが良く起こっていましたが、キラリユキープPLUSになってからエコの王様にも修理依頼の連絡が減っています。

衛生面に配慮された三菱エコキュートは人気です。

<キラリユキープPLUSの仕組み>

参考資料:三菱エコキュートHP

 

ホットあわー

ホットあわーは、三菱エコキュートで最上位モデルであるPシリーズを設置した場合に使用できます。

出湯時にマイクロバブル(泡の直系が0.01mm以下)を出します。

マイクロバブルは、1つの泡の大きさが0.01mm以下ということもあって肌の奥にまで浸透し、皮膚を刺激します。

皮膚を刺激することによってから全体の血行が良くなり、入浴後も体がポカポカしている状態が続くため湯冷めもしにくくなっています。

また、市販の入浴剤と併用して使えばさらに保温、保湿効果が高まるとメーカーのカタログにも記載されています。

<ホットあわー>

 

ホットりたーんと

ホットりたーんは、ホットあわーと同様にPシリーズを設置した場合に使用可能です。

エコキュートは、電気代の単価が安い時間帯(23時~翌朝7時)にお湯を沸かします。

ホットりたーんは、お湯を沸かす際に残っているお湯の熱を回収し沸き上げを起こっている時間帯に回収した熱を再利用します。

熱を再利用することに沸き上げをする際の電気代を節約できます。

熱を再利用することができるPシリーズは、エコキュートの保温効率を示す「年間給湯保温効率」は「4.2」となっていてこの数値は2025(令和7)年5月現在販売されているエコキュートのなかではトップクラスです。

年間給湯保温効率が高いため毎月の電気代節約できます。

<ホットりたーんの仕組み>

年間給湯保温効率に関する詳しい記事はこちら⇒【2025年最新版】エコキュートの年間給湯保温効率とは?各メーカーの数値を紹介!

引用画像:三菱エコキュートHP

 

ハイパワー給湯

ガス給湯器や灯油ボイラーは、水道水を直接温めて出湯する「水道直圧給湯方式」を採用しているため、出湯時の水圧は500kPs(キロパスカル)です。

それに対して、エコキュートのお湯を貯めておく貯湯タンクは500kPsの水圧に耐えられない構造になっているため、減圧弁という部品を使って出湯時の水圧を180kPs~190kPsに抑えられています。

ですが、2025(令和7)年5月現在では、高圧タイプというの販売されていてもちろん三菱エコキュートも高圧タイプを販売しています。

三菱エコキュートの高圧タイプは、「ハイパワー給湯」と呼ばれていて出湯時の水圧は290kPsとなっていて通常圧の製品よりも100kPS強くなっています。

水圧が強くなれば湯張り時間も短くなりますし、台所や浴室が2階や3階にある場合でも不自由なく使えますし、2カ所同時にお湯を使っても水圧が落ちにくくなっています。

通常水圧のエコキュートで物足らなかった人たちからハイパワー給湯の三菱エコキュートは人気です。

<ハイパワー給湯>

※ハイパワー給湯は、PシリーズとSシリーズに標準装備されています。

エコキュートの水圧に関する詳しい記事はこちら⇒【初心者必見】エコキュートの水圧が弱いのはなぜ?理由や水圧を強くする方法を紹介!

引用画像:三菱エコキュートHP

 

パカっとハンドル

ガス給湯器や灯油ボイラーからエコキュートに交換する際に多くのお客様から言われるのは、「エコキュートは電気給湯器だから停電したら大変。」と言われます。

確かにエコキュートは電気で動く給湯器ではありますが、ガス給湯器や灯油ボイラーも電気で動いているため停電が起きると動かなくなります。

ですが、エコキュートは貯湯タンク式給湯器のため停電時発生時にお湯が満タンであればタンク容量によって異なりますが、2Lペットボトル185本~275本分 のお湯があります。

今までは、非常用水としてエコキュートに溜まっているお湯を取り出すまでに三菱製品の場合約5分45秒掛かっていました。

2022(令和4)年モデルから登場した「パカっとハンドル」を使えば約2分50秒まで短縮できたとカタログにも記載されています。

災害時にすぐお湯を使いたい人たち三菱エコキュートを選んでいます。

<パカっとハンドル>

引用画像:三菱エコキュートHP

 

2025年最新モデルの特徴とは

三菱エコキュートは2022(令和4)年にモデルチェンジをしてからしばらくモデルチェンジがありませんでしたが、2025(令和7)年6月から新モデルの販売が開始されます。

2025年最新モデルと現在モデルの性能に大きな違いはありません。

「じゃあ新モデルになって何が変わるの?」と考えている人も多いはずです。

2022年モデルまでは、PシリーズとSシリーズ、Sシリーズの3つが主流でした。

2023(令和5)年からエコキュートを購入する際に出る補助金の対象機種はPシリーズとSシリーズのみでした。

2025年モデルからは今までのAシリーズが「Vシリーズ」に変わって、Vシリーズでも補助金を受けられるようになりました。

Vシリーズは、PシリーズとSシリーズに標準装備されている「ハイパワー給湯」、「キラリユキープPLUS」、「バブルおそうじ」といった機能が無くなっており、その分価格も抑えられています。

補助金額も10万円となっていて購入しやすい価格設定になっています。

Pシリーズ、Sシリーズ、Vシリーズの違いは次の通りです。

※Pシリーズの()内の数字は、460Lタンクに変更した場合の年間給湯給湯保温効率です。卯

※Sシリーズの()内の数字は、550Lタンクに変更した場合の年間給湯保温効率と補助金額です。

参考資料:三菱エコキュートHP

 

エコの王様がおすすめする三菱エコキュート5選

三菱エコキュートはエコの王様でも人気順位が高いメーカーです。

そのなかでも今回はエコの王様がおすすめする三菱エコキュート5つを紹介します!

 

SRT-S377

SRT-S377は三菱エコキュートSシリーズの中でも最も人気がある商品です。

容量は370Lで水圧は通常圧でありますが、年間給湯保温効率が「3.8」と他メーカーと比べて高い数値です。

年間給湯保温効率が高いため今年度も出ているエコキュートを購入する際に出る補助金も最高額である13万円受給できます。

それだけでなく、キラリユキープPLUSやバブルおそうじといった三菱が誇る機能も標準装備されています。

水圧が今まで機種と変わらなくても良いと考えている人は、SRT-S377をおすすめします!

 

SRT-S467

SRT-S467は、SRT-S377のタンク容量が370Lから460Lに変更された製品のため、基本性能はS377と同じです。

また、年間給湯保温効率も「3.7」と他のメーカーと比べても大差ない数値ですし、補助金も377と同様に13万円ですし、4人家族~6人家族に対応しているので、「昔は370Lを使っていたけど家族も増えたし容量が足りない。」と考えている人は、SRT-S467をおすすめします。

 

SRT-S377UZ

SRT-S377UZは、三菱エコキュートのなかで唯一販売されている薄型コキュートです。

「薄型エキュートは、性能が落ちやすい。」と言われることも多いですがSRT-S377UZは、バブルおそうじやキラリユキープPLUSといった機能が標準装備されていますし、高圧タイプである「ハイパワー給湯」も標準で搭載されています。

そのため、ガス給湯器や灯油ボイラーが狭い場所に設置されていてもSRT-S377であれば設置できます。

また、エコキュートの補助金も薄型エコキュートのなかでトップの10万円受給できます。

立地条件などの関係で薄型エコキュートの導入を検討している人は、SRT-S377UZをおすすめします!

 

SRT-V377

SRT-V377は、2025(令和7)年6月から販売される最新モデルです。

紹介したSRT-S377のようなバブルおそうじやキラリユキープPLUSと衛生面に配慮した機能やハイパワー給湯といった高圧タイプでもありません。

簡単にいうと一番シンプルなフルオートタイプです。

新モデルの最大の特徴は、機能がシンプルためSシリーズと比べると設置費用を抑えられるいうことです。

一番はじめに紹介したSRT-S377のメーカー小売希望価格は1,331,000円に対して、SRT-V377のメーカー小売希望価格は1,221,000円です。

110,000円の価格差があるので、販売価格にすると販売経路によって異なりますが、22,000円~33,000円程度が違います。

Sシリーズと比べると性能も落ちた分価格も下がりましたが、エコキュートの補助金は6万円~10万円受給できます。

設置費用を少しでも抑えたい人は、最新モデルを検討するのも良いでしょう。

※税込価格で表記しています。

※Vシリーズで補助金10万円受給するためにはリモコンを無線LANアダプター付リモコンへの変更が必要です。

 

SRT-V467

SRT-V467は、SRT-V377の貯湯タンクを370Lから460Lに変わった製品です。

基本性能は、SRT-SV377と同じなため価格もSシリーズのSRT-S467よりも抑えられます。

SRT-S467のメーカー小売希望価格は1,452,000円に対して、SRT-V467のメーカー小売希望価格は1,342,000円です。

価格差が110,000円のため販売価格にすると販売経路によって異なりますが、22,000円~33,000円程度違います。

補助金も6万円~10万円受給できるので、「タンク容量を大きくしたいけど価格をできるだけ抑えたい。」と考えている人は、SRT-V467を候補の1つに入れるのも良いでしょう。

※税込価格で表記しています。

※SRT-V467で補助金を10万円受給するためには、リモコンを無線LANアダプター付に変更する必要があります。

エコキュートの補助金に関する詳しい記事はこちら⇒【2025年最新版】今年もエコキュートの補助金が出るって本当!?金額や手続き方法を紹介!

参考資料:三菱エコキュートHP

 

まとめ

今回は、三菱エコキュートの2025(令和7)年6月モデルについてお話しさせて頂きました。

三菱エコキュートは、エコの王様のみならず全国的に人気があるメーカーです。

衛生面に配慮したバブルおそうじやキラリユキープPLUSといった機能をはじめ、各家庭の用途によって高圧タイプと標準圧を選べますし、年間給湯保温効率も高いため補助金額も高いです。

性能が高く人気がある三菱エコキュートに2025年6月に販売価格を下げたVシリーズの販売が開始されます。

Vシリーズは、グレードの高いSシリーズと比べると基本性能は落ちますが、日常生活で使う分には不自由なく使えますし、価格も抑えられています。

エコの王様では、三菱エコキュートだけでなく各メーカーのエコキュートを取り扱っております。

エコキュートの交換や新しくエコキュートの設置を検討している人は是非1度エコの王様に問い合わせ下さい!

エコの王様 カスタマーサポートセンター

オール電化太陽光発電蓄電池の専門スタッフが24時間対応いたします!

この記事を書いた人: 清家 和馬
Latest posts by この記事を書いた人: 清家 和馬 (see all)

    電話で
    お見積もり

    メールで
    お見積もり

    LINEで
    お見積もり

    ページのトップへ