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日産サクラはV2Hに対応している?軽電気自動車を解説!

2022/07/23

「日産が新しく販売したサクラってどんな車?」、「サクラは、V2Hに対応しているって聞いたけど本当?」など、2022(令和4)年6月に販売が始まった新型電気軽自動車のサクラに関するお問い合わせが増えています。

日産自動車は、電気自動車業界ではトップを走る会社です。

日産自動車が販売を開始した新型電気軽自動車であるサクラが大きな注目を集めています。

そこで今回、日産サクラの性能やV2Hシステムに対応しているかなどを詳しくご説明します!

 

日産サクラってどんな車?

サクラ(SAKURA)は、日産自動車が2022(令和4)6月16日に三菱自動車と共同開発して販売を開始した新型電気軽自動車です。

LEAF(リーフ)たNOTE(ノート)など日産自動車が今まで販売してきた電気自動車は、乗用車タイプが多く軽自動車タイプの電気自動車は販売されていませんでした。

サクラが販売されたことによって日産自動車で電気自動車を買う人たちにとって選択肢が増えました。

サクラという名前の通り、内装は「和」をモチーフとしており、木目調の素材が使われています。

軽自動車タイプの電気自動車は、坂道に弱いとデメリットがありましたがサクラはそういったところも改善されました。

 

サクラの性能は次の通りです。

車種名SAKURA
バッテリー容量20kWh
充電時間約8時間(200V急速充電を行った場合)
連続航続可能距離180km(WLTCモードで走行した場合)
価格(税込)2,399,100円~2,943,000円

 

 

<SAKURA>

 

<SAKURA 内装イメージ>

参考資料:日産自動車 SAKURA HP

 

日産サクラはV2Hに対応しているの?

日産自動車のサクラは、V2Hシステムに対応しています。

2022(令和4)年の6月にV2Hシステムを最も多く販売しているニチコンは、対応車種を増やすことを発表しています。

サクラに搭載されているバッテリー容量は、20kWhです。

通常の充電スタンドで充電する場合は、満充電になるまでの時間は約16時間です。

V2Hシステムを使って充電した場合の時間は、約8時間です。

充電時間が短くなるため、経済的です。

V2Hシステムの仕組みに関する詳しい記事はこちら⇒V2Hとは?家庭用電気にしてくれるその仕組みについて徹底解説!

V2H対応車種に関する詳しい記事はこちら⇒【2022年最新版】V2Hの対応車種を完全網羅!メーカーや車種を解説

参考資料:「EVパワー・ステーション」HP

 

日産サクラは自家充電が重要!

今まで販売されてきた日産電気自動車でV2Hシステム対応車種である、リーフやリーフe+のバッテリー容量は25kWh~62kWhです。

それに対して、サクラのバッテリー容量は20kWhです。

バッテリー容量が小さいため、自宅で充電する時間も短く済みます。

リーフやリーフe+を自宅でV2Hシステムを使って充電する場合の充電時間は、バッテリー残量などによって多少の違いはありますが、約16時間程度掛かります。

サクラのバッテリー容量は、リーフやリーフe+よりも短いためV2Hシステムを使って満充電になるまでの時間は、バッテリー残量によって多少の違いはありますが約8時間です。

バッテリー容量が小さい割には、連続可能航続距離も180kmのため、大型のバッテリーを塔載している電気自動車よりも燃費は良いです。

そのため、サクラはV2Hシステムを使って自宅で充電したほうが経済的です。

※日産リーフの連続可能航続距離は、約400kmです。

※日産リーフe+の連続可能航続距離は、約458kmです。

 

日産サクラを快適に使うためには「Nissan Connect」必須

V2Hシステム対応の日産サクラを快適に使うためには、日産が独自に開発した「Nissan Connect」(日産コネクト)を使う必要があります。

Nissan Connectとは、日産の電気自動車を遠隔で操作できるスマートフォン用のアプリです。

Nissan Connectを使う事によって得られる快適さは次の通りです。

・「ドアtoドア ナビ」・・・家に居ながらスマートフォンで行き先を設定できます。乗車後は、カーナビでルート案内をしてくれます。

・「乗る前エアコン」・・・乗車前にスマートフォンの操作で、エアコンを掛けられます。

・「OTA自動更新」・・・カーディーラーでのカーナビの地図更新が不要になりました。

私たちの生活をより便利にしてくれるためのサービスを、年間7,920円(税込)で受けられます。

※Nissan Connectはサクラだけでなく日産自動車が販売している全ての電気自動車でサービスを受けられます。

※Nissan Connectを使って電気自動車を動かす場合は、別途NTT docomoのWi-Fiの設置する必要があります。

参考資料:Nissan Connectサービス HP

 

V2Hサクラのまとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

日産自動車が販売を開始した新型電気軽自動車をサクラ(SAKURA)という!

サクラは、V2Hシステムに対応している!

サクラは、V2Hシステムを使って自宅で充電するほうが経済的!

サクラを快適に使うためには、専用アプリ 「Nissan Connect」が必要!

日産自動車が2022(令和4)年に販売を開始した新型電気軽自動車のサクラは、現在多くのご家庭で導入が見込まれています。

サクラは、V2Hシステムに対応しているため、貯められている電気を災害時に非常用電源としても利用できます。

また、バッテリー容量も小さいにも関わらず、連続可能航続距離が180kmあるため燃費も良いです。

2022年に入って、V2Hシステム対応車種が増え始めています。

今後もV2Hシステム対応車種は増える見込みなので、今後の動向を注意深く見守っておきましょう。

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