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エコキュートの修理業者はどこがおすすめ?費用や安くするコツを紹介!

2022/07/21

こんにちは!エコの大臣です!

毎日何気なく使っているお湯。蛇口をひねればお湯が出るのは、お風呂に給湯器が付いているからです。

給湯器はお家の外側に設置してあるので、普段あまり気にすることもないでしょうが、エアコンや冷蔵庫と同じで年月が経てば故障することもあります。

給湯器が故障すると、突然お湯が出なくなるのでとても焦りますよね。お家でお風呂に入ることが出来なくなるので、銭湯に行ったりしないといけないので冬場は特に大変です。

「早く修理してもらいたいけど、どこに連絡したら良いのかわからない。」、「安く修理したい。」ということでお困りの方も多いと思います。

そこで、今回はエコキュートが故障してしまったときの修理業者の選び方や、修理代金の目安などについてお伝えしていきます。

 

エコキュートの修理業者はどこがおすすめ?

まずは、エコキュートが故障したときに修理対応してもらえる業者を探しましょう。

エコキュートの修理を行なっているのは、「エコキュートのメーカー」、「エコキュートの専門業者」、「リフォーム業者」、「家電量販店」が挙げられます。

それぞれの長所・短所についてまとめていきます。

 

エコキュートのメーカー

エコキュートを製造しているメーカーは、当然ですが修理もやってくれます。エコキュートを製造しているメーカーの作業員が直接修理しに来てくれますので、修理する箇所も的確ですし、対応も早いです。

エコキュートを製造しているのは、パナソニックや三菱などの大手の電機メーカーですので、修理依頼するのも安心感がありますよね。全国各地に拠点があるので、地方に住んでいても対応してもらえるのも良いところです。

ただ、メーカーは「本体」に使われている部品の交換や修理がメインですので、エコキュートとお家の分電盤をつなぐ電気配線などの修理は行なってくれなかったり、金額が割高だったりします。

ですが、保証期間内であれば部品交換や修理も無償ですし、修理依頼先の第一候補としてまず挙げられるでしょう!

 

エコキュートの専門業者

エコキュートの販売だけでなく、施工まで自社で行なっている給湯器業者も数多くあります。

自社施工をうたっている会社であれば、修理も自社で対応してくれることも多いです。工賃に関しては、メーカーに直接依頼するよりも安くなる可能性が高いです。

ただ、修理用部品はメーカーから取り寄せて手配をするので、修理までにかかる時間はメーカーよりも長くなります。また、販売だけで工事を下請けに任せているところなどでは、業者の手配に日数がかかることもありますので、業者の規模や対応力次第な部分は大きいです。

技術力も業者によって大きく差がありますので、信頼できる業者を探すのは手間がかかるかもしれません。

 

リフォーム業者

お家のリフォームやハウスメーカーにも修理を依頼することが出来ます。

ハウスメーカーの場合は下請けの工務店の職人を寄越すことが多いので、中間マージンを取られるということもあり、総じて割高になることが多いです。

住宅の長期保証の関係で直接ハウスメーカーに依頼しないといけないという場合には、仕方がないですが、そうでもなければエコキュートの製造メーカーや給湯器専門店などに依頼する方が対応も早く、値段も安く済むでしょう。

 

家電量販店

家電量販店でもエコキュートの修理を行なっているところがあります。販売店独自の長期保証サービスにエコキュートが含まれている場合には、エコキュートも無償修理の対象になりますので、こちらを利用するのも良いでしょう。全国、各地域で展開している量販店なら問い合わせるのも容易ですよね。

自社で購入したエコキュートしか対応してくれないことがほとんどですので、どこで購入したのかは忘れずに控えておくようにしましょう。

 

エコキュートの修理業者の選びかたは?

エコキュートの修理業者も数多くありますが、具体的にどこを見て判断すれば良いのでしょうか?安心できる修理業者を選ぶときの4つのポイントをお伝えしていきます。

 

修理に関連する資格を持っている

給湯器は電化製品ですし、水道配管とも接続する機械です。そのため、内部の構造も複雑ですし、部品もたくさん使われています。給湯器は取付工事よりも修理の方が圧倒的に難度が高いです。

そのため、給湯器の修理には、様々な資格が必要です。

メーカーでなく、ご自身で探した修理業者に依頼する場合にはその辺りも含めて確認をしておきましょう。

 

担当者が丁寧

電話や、メールなどで問い合わせをしたときの対応も業者選びのポイントの1つです。給湯器の修理と言っても故障個所や給湯器の状態によって修理までにかかる日数や金額も変わります。問い合わせの段階で意思疎通が円滑に出来ていなくて、事前に聞いていた修理費用と全然違う見積もりが出てきたということも良くあります。

こちらの話をよく聞いてくれたり、レスポンスが早い業者に依頼することが望ましいでしょう。

 

実績や口コミが豊富

給湯器の修理には、先に挙げたように電気工事や水道工事の資格も必要ですが、それと同時に現場経験も必要になります。

例えば、水漏れ修理の場合でも、給湯器のどの部分から水漏れしているのか、どの部品を交換すれば症状が改善するのかなどの修理方法については現場で確認してみないとわからないことも多いです。

そのため、修理の実績が豊富な業者の方が安心して任せられると思います。

ホームページ上に今までの実績や、実際に修理を依頼した人の口コミが掲載されている場合には参考にしてみることをおススメします。

 

契約前に見積もりや説明が明確

修理の場合は現地調査後に、どの部分にどんな部品の交換が必要で、修理費用の総額がいくらなのかという見積りが出ます。工事に入る前に修理箇所や修理費用に関する説明があるのが一般的ですが、中には事後に工事内容に変更があり金額の変更を伝えられることがあるようです。

修理を依頼する前に、代金の見積りや工事内容の説明がある業者をきちんと選びましょう。

 

エコキュートの修理回数を減らすためには?

 

エコキュートにしていくら光熱費を安く抑えられても、頻繁に修理をしないといけないのであれば、かえって費用がかさんでしまいますよね。

エコキュートの故障を減らして、長く使い続けるためにはどうすれば良いのでしょうか?使用や設置する前に注意しておくべきポイントを4つお伝えします。

 

住まいの環境に合ったエコキュートを選ぶ

各メーカーも日本の様々な住環境に合わせて、適応するタイプのエコキュートを製造しています。

冬の冷え込みが厳しく、-10度以下になる地域でも使用できる寒冷地用のエコキュートや、海に近い地域でも設置が出来るように設計されている塩害地用のエコキュートなどがあります。該当する地域にお住まいの場合は、設置する際に適切な仕様のエコキュートをお選びください。

また、エコキュートの場合はタンクの容量選びも重要です。

同じ時期に設置したエコキュートでも、お湯を使う量に対してタンクの容量が小さくて、毎日フル稼働させてしまっている方が故障しやすくなります。

そのため、使えるお湯の量に余裕をもたせるために、少し大きめのサイズのエコキュートを購入することをおススメします。

エコキュートの種類に関する詳しい記事はこちら⇒【2022年完全版】エコキュートのおすすめメーカーを性能・機能別で徹底調査!

エコキュートのサイズ選びに関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートのベストな大きさ・容量ってあるの?適切なタンク容量の選びかた

 

定期的にメンテナンスをする

エコキュートは基本的にはメンテナンスフリーでもお使い頂けます。設置してから10年経つが、特に何もせずに使っているという方も珍しくありません。

しかし、故障や不具合が起こるのを防ぐという意味では定期的にメンテナンスをすることをおススメします。

エコキュートのメンテナンスは、主に浴槽に付いている循環口のアダプターのお掃除とタンクの水抜きになります。

循環口の掃除は1~2週間に1度、お風呂掃除のときにまとめて、タンクの水抜きは半年に1度くらいの頻度で行なえば十分です。

メンテナンス方法に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートは点検しないと壊れるって本当?その理由と正しいメンテナンス方法

 

入浴剤の使用に気を付ける

エコキュートに限らず追い炊き機能付きの給湯器は、「使用しない方が良い入浴剤」というのがあります。

具体的な例をいくつか挙げておくと・・

・ゆず湯や菖蒲湯など、生薬、固形成分を含むもの

・にごり湯成分を含むもの

・硫黄や塩分を含むもの

・酸性やアルカリ成分を含むもの

などの入浴剤は使用を控えるように注意書きされています。

1度使ったからすぐに故障するというわけではありませんが、使用し続けることで金属部材の腐食や配管の詰まりの原因にもなりますので、ご注意ください。

エコキュートの入浴剤に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートで入浴剤を使ってはダメ?その理由についてを詳しく公開

 

エコキュート本体の周りに物を置かない

エコキュートのヒートポンプ周辺に物を置いたり、囲ってしまったりすると空気の流れが悪くなり、故障しやすくなります。

また、強風などで倒れたり飛ばされたりした物がぶつかったことが故障の原因なることもあります。

エコキュートの周辺にはなるべく物を置かないようにして、空気の流れがスムーズになるようにしておきましょう。

 

エコキュートの修理タイミングは?

エコキュートの修理が必要になるときの代表的な症状を紹介しておきます。以下のような症状が頻発するという場合には、修理を検討した方が良いでしょう。

 

水しかでない、温度調節が出来ない

シャワーやお湯張りの時に、設定温度より低い温度の水しか出ない、或いはすごく熱いお湯が出てくるという場合です。

タンク内のお湯の沸き上げが出来ていなかったり、お湯の温度を調節するところの部品の不具合などが原因と考えられます。

エコキュートの故障の場合は、お家全体の水栓からお湯が出なくなります。

台所や洗面所など「一部の水栓だけお湯が出ない」場合は、その水栓の故障が原因になっている場合もありますので、事前に症状をよく確認しておいて下さい。

 

水漏れ

エコキュートのタンク、ヒートポンプ内部の配管や本体に繋がっている配管から水漏れしているという場合です。

水漏れも時間が経てばじんわりと水がにじんでくるものから、周辺が水浸しになってしまうようなレベルのものまでさまざまです。

放っておくと、周辺部品が漏れた水のせいで故障したり、水道代も高くなったりするので気が付いた時点で放っておかずに修理した方が良いでしょう。

 

お湯が止まらない、お湯が少なすぎる

エコキュートの自動お湯張りの機能を使った時に、浴槽からお湯があふれてしまったり、逆にお湯が全然少ないという場合です。浴槽に張るお湯の量を調節するところの部品の故障が原因です。

故障の場合も多いですが、誤って台所リモコンでお湯張りの量の設定を変更していないかを念のため確認しておきましょう。

 

水圧が弱い

シャワーや蛇口から出るお湯の勢いが弱まっているという場合です。

ただ、同時に複数の箇所でお湯を使用している場合、お湯の勢いが弱まってしまう場合がございます。その場合は故障ではないのでご安心下さい。

また、タンクの中のお湯の温度が低くなったり、お湯が少なくなった場合にも水圧が弱くなることがあります。

そういった状況でなくても明らかに水圧が低くなっている場合は、どこかで水漏れしていたり、配管がつまっている可能性があるので、修理が必要な場合があります。

 

エラーコードの表示

エコキュートのリモコンにエラーコードが表示されている場合です。

水漏れや凍結など何かしらの不具合が起こっていることを示すものですので、エラーコードが出ていたら放っておかずに内容を確認して、メーカーや販売店に連絡することをおススメします。

伝え間違いがないように、出ているエラーコードの番号と設置しているエコキュートのメーカーを控えておくようにしておきましょう。

 

エコキュートは修理で済む?それとも交換?

エコキュートに不具合が発生した場合、修理して同じ物を使い続けた方が良いのか?それとも新品に交換した方が良いのか?で悩みますよね。それぞれに適しているケースをご紹介します。

 

修理の場合

エコキュートには設置して数年間は保証期間が設けられています。有料の延長保証に加入すれば最長10年間は無償で修理することが可能ですので、保証期間内の故障は修理で対応するのがベストです。

エコキュートとおふろをつなぐ配管からの水漏れ、電気配線の断線など、エコキュート本体以外の部分の故障やタンクに使用されている電磁弁などの一部の部品の交換であれば、修理にかかる日数も短いですし、修理費用も比較的安く済みます。

修理費用の相場は、1~5万円程度になります。配管修理の場合は、配管の長さに応じて金額が大きく変わります。

エコキュート本体の部品交換の場合は、交換する部品によっても様々ですが、2~10万円程度の修理費用が必要になります。

 

交換の場合

修理ではなく、交換の方が良いのはどんな場合でしょうか?

交換をおススメするケースとしては

・部品が無くて修理が出来ない

・ヒートポンプユニットの故障

この2点が挙げられます。

まず、交換が必要になるのは、修理用の部品がなくてそもそも修理が出来ないという場合です。メーカーには製造が終了した後も、数年間は給湯器の修理用の部品を保管しておく義務があります。しかし、製造終了から10年を過ぎると修理用の部品がなくなることが出てきます。その場合には、残念ですが交換による対応が必要になるでしょう。そのため、基本的には設置してから10年を過ぎたエコキュートに関しては交換の可能性が高くなると思っておきましょう。

また、エコキュートは貯湯タンクとヒートポンプユニットの2つの機械で構成されています。このうち、ヒートポンプユニットの方が精密機械が多く故障しやすいのですが、修理代金が高額になりやすいです。

ヒートポンプの交換をするだけでも約15~20万円程度かかります。ヒートポンプが故障してしまった場合には、エコキュートをまるごと交換した方が良いでしょう。

ちなみに、新品のエコキュートへの交換費用の相場が約40~50万円になります。設置してからの年数が長いと、修理したところ以外の部品も同じように劣化している可能性があります。せっかく高い費用をかけて修理をしたとしても、すぐに別の箇所が故障することもあります。

上に挙げた2つ以外の事例に当てはまる場合は、修理費用の見積もり金額や使用年数を考慮したうえでどちらが良いのかを判断してみて下さい。

 

エコキュートの修理費用を安くするコツ

「エコキュートが故障したので、業者を呼んだけど思ったより修理代が高くてびっくりした!」という方も少なくはないでしょう。高くなりがちなエコキュートの修理費用を、少しでも安く抑えるためにはどうすれば良いのでしょうか。

まずは、故障している箇所、依頼する業者を間違えないことです。

よくあるのが、「エコキュートの付近から水漏れ」の場合、それが「エコキュート本体からの水漏れ」なのか、「その他の水道配管からの水漏れ」なのかによって修理を依頼する業者が違います。

このケースですと、「エコキュート本体からの水漏れ」の場合は、エコキュートのメーカーに依頼するべきですし、「その他の水道配管からの水漏れ」であればエコキュートの設置業者や地元の水道業者などに依頼する必要があります。

これを間違って依頼してしまうと、「うちでは直せません」と言われて直せないこともありますし、仮に修理してもらえたとしても割高になる(部品を取り寄せたり、業者の仲介料が修理費用に上乗せされるため)ので注意しましょう。

一番良いのは、最初にエコキュートを設置してもらった業者に連絡をすることです。配管や配線のトラブルが原因であれば、業者がそのまま修理をしに来てくれますし、メーカーの対応が必要な修理であれば業者がそのままメーカーに修理依頼をかけて手配をしてくれます。

そうすれば、問い合わせの回数も1回で済みますし、連絡先もすぐにわかりますので業者を探す時間の節約にもなります。また、最初にエコキュートを設置してもらった業者ということで安心感もありますよね。

エコキュートの販売店の中には、土日祝日にも修理対応してくれる業者もありますので、そういうところを探して依頼することをおススメします。

 

エコキュートの修理のまとめ

今回はエコキュートが故障した場合の修理に関する情報を整理していきました。

基本的にはエコキュートが故障した場合でも修理が可能です。

トラブルが発生した箇所によって修理費用が大きく変わってきます。交換する部品や修理箇所によっては10万円を超える修理費用がかかってくる場合もございますので、修理する前には必ず修理費用の見積もりをとっておきましょう。

・修理用の部品が無いなどの理由で修理が出来ない

・設置してから10年以上経過しているエコキュートが故障した

・ヒートポンプの交換が必要と言われた

上の3つのようなケースでは、修理よりも新品に交換することを検討した方が良いでしょう。

エコの王様では、すべての商品と工事に10年の保証が付いております。配管や配線の修理の不具合に関しては、10年間は無償で対応させて頂いております。土日祝日も対応しておりますので、自社での修理、メーカーへの修理手配も迅速に対応致します。

設置した後も安心してエコキュートを利用し続けたいという方は、ぜひエコの王様までお問い合わせ下さい!

 

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