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長州産業の蓄電池は評判が良い?特徴やおすすめポイントを解説

2022/01/07

「長州産業の蓄電池が良いって良く聞くけど、実際のところどうなの?」、「長州産業の蓄電池にはどんな種類があるの?」など最近、長州産業蓄電池に関するお問い合わせが増えています。

長州産業の蓄電池は、性能が良いということで多くのご家庭で導入されています。

今回は、長州産業の蓄電池の特徴やおすすめ機種について詳しくお話します!

 

長州産業とは?

長州産業は、1980(昭和55)年に住宅関連機器の製造販売を目的として設立されました。

創業当時は、太陽熱温水器・風呂釜・ガス給湯器・太陽光発電システムなどを販売していました。

1987(昭和62)年には、電気温水器の製造販売を開始しました。

今まで製造販売されてきた製品の中でも太陽光発電システムは、太陽光パネルやパワーコンディショナー・架台などを国内工場で作っている純国産メーカーの1つです。

長州産業の本社は、山口県山陽小野田市にあります。

 

長州産業の蓄電池の特徴

長州産業は、独自で蓄電池の開発は行っていません。

長州産業蓄電池は、オムロン蓄電池のOEM製品を使っています。

OEM製品とは、他社ブランドの製品を製造することを指します。

長州産業蓄電池の特徴は全部で4つあるのでそれぞれご紹介します。

 

コンパクト

長州産業蓄電池の特徴の1つ目は、コンパクトであることです。

現在販売されている家庭用蓄電池の多くは、大型で重量が重いため屋外設置が基本です。

長州産業蓄電池は、オムロンOEM製品が使われているため小型軽量化されています。

長州産業蓄電池で蓄電容量が最も大きな製品で16.4kWhでサイズは、幅490mm×高さ1,010mm×奥行295mmで重さは150kgです。

他のメーカーで見ると、ニチコンのESS-U4X1は、蓄電容量が16.6kWhでサイズは、幅1,060mm×高さ1,250mm×奥行300mmで重さは236kgです。

小型軽量化されているので、壁掛けや屋内設置もできるので設置場所を気にすることなく設置できます。

 

AI連動

長州産業蓄電池の特徴の2つ目は、AI(人工知能)が搭載されていることです。

蓄電池とAIを連動させることによって、より効率良く電気を使ったり貯められます。

AIはインターネットを通じて翌日の天気予報を基に充電量を調整します。

翌日の天気予報が晴れの場合は、夜の充電量減らして太陽光発電システムで発電された電気をより効率良く充電できます。

曇りや雨などで太陽光発電システムの発電量が不十分になるため、前日の夜の充電量を増やします。

気象警報が発令された場合は、万が一に備えて満充電にする動きをします。

AIは、毎日の電気使用量を学習して充電量を決めるので太陽光発電システムで発電された電気や深夜電力を無駄なく使えます。

 

充放電を自動制御

長州産業蓄電池の特徴の3つ目は、充放電を自動制御できることです。

長州産業蓄電池は、スマートモード・節エネモード・ノーマルモードの3つの運転モードがあります。

事前に設置しておくことで充放電を自動制御します。

3つの運転モードについてそれぞれご紹介します。

 

スマートモード

スマートモードとは、余剰電力を売電せずに蓄電池に貯めて自家消費する運転モードです。

また、電気代の安い深夜電力も貯められるので、電力会社から買う電気量を減らせます。

このモードをおすすめしたいのは、電気使用量が多く太陽光発電システムを設置して10年以上が経過し、固定価格買取制度が終了して売電価格が下がった方です。

 

節エネモード

節エネモードとは、太陽光発電システムで発電された電気を最大限利用して、エネルギー自給率を上げる高める運転モードです。

自家消費後に余った電気を効率良く蓄電池に貯めることによって、電力会社から買う電気量を減らせます。

このモードをおすすめしたいのは、電気使用量が少なく太陽光発電システムを設置して10年以上が経過し、固定価格買取制度が終了して売電価格が下がった方です。

 

ノーマルモード

ノーマルモードとは、余剰電力を全て売電して蓄電池への充電は、電気代の安くなった深夜電力で充電します。

朝夕や夜、雨の日など太陽光発電システムの発電量で賄えない時に放電することによって電力会社から買う電気量を減らせます。

このモードをおすすめしたいのは、太陽光発電システムを設置して10年未満で固定価格買取期間が残っていて売電価格が高く、売電をした方が経済的メリットが出やすい方です。

 

蓄電池の増設可能

長州産業蓄電池の特徴4つ目は、蓄電池の増設が可能なことです。

蓄電池は、一度設置すると蓄電容量が不十分だったとしても蓄電容量は増やせませんでした。

長州産業蓄電池は、オムロンだけでなく田淵電機の蓄電池もOEM製品として開発しています。

田淵電機(ダイヤゼブラ電機)蓄電池は、蓄電容量は7.04kWhと小さいですが、設置してから3年以内であれば蓄電池を増設して蓄電容量14.08kWhまで増やせます。

※自家消費とは、太陽光発電システムで発電された電気を自宅で使うことです。

※固定価格買取制度とは、太陽光発電システムを設置して10年間は、決められた金額で電気を各電力会社が買い取ってくれる制度を指します。

太陽光発電システムの買取価格に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年】太陽光発電の買取価格はいくらくらい?年々下がり続けている理由について

オムロン蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒オムロンの蓄電池は超優秀!?その特徴や人気の理由についてご紹介

田淵電機の蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒田淵の蓄電池は評価が高い?低い?その特徴や種類について紹介

 

 

長州産業産業の取り扱い蓄電池とおすすめポイント

長州産業蓄電池には、全部で4つの蓄電池あるのでそれぞれご紹介します。

 

スマートPVマルチ

スマートPVマルチは長州産業蓄電池のなかでも一番の人気商品です。

人気の理由は、ライフスタイルに合わせて蓄電池を変更できるためです。

蓄電池は、ハイブリッド型・単機能型・全負荷・特定負荷型の中から選ぶ必要があります。

スマートPVマルチは、マルチプラットホームを設置することによって特定負荷型から全負荷200v対応に変更できますし、単機能型からハイブリッド型への変更も可能です。

他のシリーズと違い蓄電容量を6.5kWh・9.8kWh・16.4kWhから選ぶことができるので、太陽光発電システムの発電量やライフスタイルにあった製品も見つけられます。

 

スマートPVプラス

スマートPVプラスは、スマートPVマルチとは違い設置当初からハイブリッド型蓄電池です。

スマートPVプラスは、停電時の最大出力も5,500wあるので一度に多くの電化製品を使えます。

蓄電容量は7.04kWhと小さいですが増設して14.08kWhまで蓄電容量を増やせますし、200v対応になっているのでIHやエアコンなども使えます。

これから太陽光発電システムと蓄電池を一緒に導入される方におすすめです。

 

スマートPV

スマートPVは、ハイブリッド型で特定負荷型の蓄電池です。

このシリーズは、太陽光発電システムを設置して10年以上経過している方や、停電時に家中の電気をバックアップするのではなくあらかじめ決められた場所で電気を使いたい方におすすめです。

蓄電容量も6.5kWhと小さいので、太陽光発電システムの総発電量が少ない方などにもおすすめです。

※スマートPVシリーズは、生産が終了しています。

 

スマートe-ストレージ

スマートe-ストレージは、他のシリーズとは違い単機能型蓄電池です。

蓄電容量は6.5kWhと9.8kWhの2つから選べます。

単機能型蓄電池なので、太陽光発電システムを設置して10年未満で固定価格買取期間が残っている方や太陽光発電システムを設置していない方も設置できますし、太陽光パネルメーカーも気にすること設置できます。

このシリーズは、サイズも蓄電池の体積も世界最小サイズになっているのでどんなご自宅でも設置できます。

※スマートe-ストレージは、生産が終了しています。

蓄電池の種類に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池は種類がたくさんあるって本当?それぞれの特徴について解説!

 

蓄電池の長州産業産業のまとめ

みなさんいかだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

長州産業蓄電池の特徴は、全部で4つある!

コンパクト・AIが搭載されている・蓄電池の増設ができる。充放電を自動制御できる。

長州産業蓄電池は4シリーズから選べる!

スマートPVマルチ・スマートPVプラス・スマートPV・スマートe-ストレージの4シリーズです。

長州産業蓄電池は、ここ数年で爆発的に売れています。

その理由は、各ご家庭の太陽光発電システムの総発電量やライフスタイルによって蓄電池が選べるためです。

エコの王様でも長州産業蓄電池を取り扱っておりますので、長州産業蓄電池の購入をご検討されているお客様は、是非1度エコの王様にお問い合わせ下さい。

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