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【2022年最新版】家庭用蓄電池のおすすめ10選!プロが選ぶ人気機種

2022/02/15

みなさんこんにちわ!

電気代節約や停電時の備えとして注目されているのが家庭用蓄電池です。

エコの王様にも毎日のように家庭用蓄電池のお問い合わせを頂いております。

そのような中で多いご質問が、「蓄電池ってどれが良いの?」、「メーカーによって違いはあるの?」、「買う時に注意しなければならないことは、なんですか?」などです。

2022(令和4)年2月現在、家庭用蓄電池を製造・販売しているメーカーは、国内外を合わせると数十社あります。

一目見ただけでは、どれの蓄電池が良いかが分からないですよね?

そこで今回は、エコの王様が誇る蓄電池のプロが教えるおすすめ蓄電池について詳しくお話します!

 

家庭用蓄電池が普及した理由

家庭用蓄電池は、家庭用太陽光発電システムの普及とともに注目を集めてきました。

注目度が上がってきた理由は、固定価格買取制度が終了するご家庭が出始めたためです。

固定価格買取(FIT)制度とは、太陽光発電システム(家庭用・産業用)を設置してから10年間(産業用は20年)は、電力会社があらかじめ決められた金額で発電した電気を買い取ってくれる制度を指します。

固定価格買取制度は、2009(平成21)年から始まりました。

この制度が始まった頃の売電価格は、1kWhあたり48円(税込)でだったため、売電価格を目当てに多くのご家庭で家庭用太陽光発電システムの設置件数が増えました。

固定価格買取制度は、家庭用太陽光発電システムを設置してから10年間は、高額な売電価格で電気を買い取ってくれますが設置してから10年以上が経過すると売電価格は、8分の1程度にまで下がります。

売電価格が下がるご家庭が2019(令和元)年11月頃から出始めました。これがよく言われる2019年問題です。

売電価格が7~10円程度になると各電力会社から買う電気が売電価格よりも高くなってしまうため、家庭用太陽光発電システムで発電された電気を売電せずに、蓄電池に貯めて自家消費する動きが高まったため家庭用蓄電池が普及しました。

太陽光発電システムの売電に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年】太陽光発電の買取価格はいくらくらい?年々下がり続けている理由について

 

【2022年最新版】プロが選ぶ家庭用蓄電池メーカー

2022(令和4)年現在、家庭用蓄電池を製造しているメーカーは、国内外を合わせると20社を超えます。

そこで今回は、エコの王様がおすすめする家庭用蓄電池メーカーを9つご紹介します。

 

伊藤忠

伊藤忠商事株式会社は、東京都港区と大阪府北区に本社を置く、繊維・機械・金属・エネルギーなどを扱う日本を代表する総合商社です。

伊藤忠商事の蓄電池は、エヌエフ回路設計ブロックと共同開発した蓄電池です。

エヌエフ回路設計ブロックは、伊藤忠だけでなくDMMやネクストエナジーなどの蓄電池の回路設計を行っているので、基本性能は3社とも同じです。

伊藤忠蓄電池の特徴は、単機能型で全負荷200v対応になっていることです。

単機能型とは、太陽光発電システム用と蓄電池用パワーコンディショナー別々になっているシステムのことを指します。

パワーコンディショナーが別々になっているので、太陽光パネルメーカーに関係無く設置できますし、太陽光発電システムを設置していないご家庭にも設置可能です。

全負荷200v対応とは、停電時に家中の電気をバックアップできますし、200vの電源を必要とするエアコンやIHなども使えます。

伊藤忠商事蓄電池には、AI(人工知能)が装備されているので、気象警報と連携して深夜電力の充電量や太陽光発電システムで発電された電気の充電量を調整します。

伊藤忠の蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒伊藤忠の蓄電池「SmartStar」とは?AIと連携した最新鋭の蓄電池

 

オムロン

オムロン(OMRON)株式会社は、京都府京都市に本社を置く電気機器メーカーです。

オムロンは、体温計・血圧計・体重計などの家庭用医療機器を製造販売している企業です。

血圧計に関しては、全世界の50%のシェアをオムロンが占めています。

オムロン蓄電池は、蓄電池業界の中でも小型軽量化が進んでいるため屋外だけなく室内設置も可能です。

オムロン蓄電池は、各ご家庭の太陽光発電システムの設置年数や蓄電池の用途によって仕様を変更できるようになっています。

専用のマルチプラットホームを設置することによって、単機能型からハイブリッド型に変更もできます。

小型軽量化されていることだけが注目されているオムロン蓄電池ですが、蓄電容量のラインナップも豊富にあり最大で16.4kWhまでの容量を選べます。

また、海岸から500m以内の重塩害地域のご自宅にも設置できる蓄電池を開発するなど他の蓄電池メーカーにない特徴を持っています。

オムロン蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒オムロンの蓄電池は超優秀!?その特徴や人気の理由についてご紹介

 

長州産業

長州産業は、山口県山陽小野田市に本社を置く住宅設備を製造販売するメーカーです。

創業当時は、ガス給湯器や電気温水器・太陽熱温水器(天日)など製造していましたが、1998(平成10)年から家庭用太陽光発電システムの販売を開始しました。

長州産業の太陽光発電システムは、太陽光パネルやパワーコンディショナー・架台などを国内工場で製造している純国産メーカーの1つです。

家庭用太陽光発電システムの普及とともに長州産業の蓄電池も急激に売り上げを伸ばしました。

長州産業の蓄電池も太陽光発電システムと同様に国内工場で製造されているため、品質と安全性は保証されています。

また、長州産業蓄電池は、オムロン田淵電機(ダイヤモンドゼブラ電機)のOEM製品として製造しているので販売価格も安く抑えることに成功しました。

※OEM製品とは、他社製品を製造販売することを指します。

長州産業蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒長州産業の蓄電池は評判が良い?特徴やおすすめポイントを解説

 

ニチコン

ニチコン株式会社は、京都府京都市に本社を置く電子機器メーカーです。

家庭用蓄電池だけでなくノートパソコンやスマートフォンなどにも使われている、小型リチウムイオン電池の製造しています。

ニチコン蓄電池の特徴は、他のメーカー比べても大容量の蓄電池が多いことです。

2022(令和4)年現在販売されているニチコン蓄電池は、容量が小さい製品でも11.1kWh、容量が大きいな製品で16.6kWhです。

太陽光発電システムの発電量が多い方や停電時でも電気を使いたい方におすすめです。

2020(令和2)年までのニチコン主力蓄電池は、単機能型で特定負荷(停電時にあらかじめ決められた場所のコンセントからしか電気が使えない)でした。

2021(令和3)年2月に単機能型で全負荷200v対応の蓄電池が販売されたため、太陽光発電システムの設置年数が浅く発電量が多いご家庭にとっては朗報になりました。

2020(令和2)年1月には、ニチコンで初となるハイブリッド型全負荷200v対応蓄電池が販売されるなど蓄電池業界でもトップクラスのシェアを誇ります。

ニチコンは、家庭用蓄電池だけでなくV2H(Vehicle to home)と呼ばれる電気自動車と自宅を繋ぐ製品やトライブリッド(太陽光発電システムと家庭用蓄電池、V2Hシステムを繋ぐ)蓄電システムを開発するなど、再生可能エネルギーの促進をリードする企業と言えます。

ニチコン蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒ニチコンの蓄電池とは?選ばれる理由と選びかたについて徹底調査!

V2Hシステムに関する詳しい記事はこちら⇒V2Hとは?家庭用電気にしてくれるその仕組みについて徹底解説!

 

パナソニック

パナソニック(Panasonic)は、大阪府門真市に本社を置く日本を代表する電機メーカーです。

Panasonicは、テレビやエアコンなどの電化製品だけでなくエコキュートやIHクッキングヒーターなどのシェアも国内トップクラスです。

電化製品だけでなく家庭用太陽光発電システムの性能も高く太陽光パネル1kWあたりの発電量は、国内トップです。

「HIT」と呼ばれる独自構造の太陽光パネルは、高出力・高効率で屋根面積の小さい日本の屋根でも十分な発電量を確保できます。

発電量が落ちると言われる夏場でも、発電効率が落ちないことなどもPanasonic太陽光発電システムの特徴です。

太陽光発電システムの性能が良いため、既設の家では最も多くの自宅でPanasonic太陽光発電システムが導入されています。

全てにおいてトップシェアのパナソニックが作る蓄電池は、性能は高いです。

全機種で全負荷200v対応になっていますので、停電時に家中の電気をバックアップできますしIHやエアコンなどの電化製品も使えます。

各ご家庭の蓄電池に対する考え方によって、蓄電池の運転モードを4つの中から選べます。

蓄電池の種類によっては、必要に応じて増設が可能です。

Panasonic太陽光発電システムと組み合わせることによって、さらに力を発揮します。

Panasonic蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒パナソニックの蓄電池ってどうなの?特徴や選ばれる理由について解説

 

シャープ

シャープ(SHARP)株式会社は、大阪府堺市に本社を置く日本を代表する電機メーカーです。

シャープと言えば、液晶テレビ(AQUOS)や空気清浄器(プラズマクラスター)などの電化製品のイメージが強いですが、太陽光発電システムや蓄電システムの性能も日本トップクラスです。

シャープの太陽光発電システムは、日本国内のみならず世界でも人気です。

日本国内においては、1994(平成6)年に家庭用太陽光発電システム SUN VISTA(サンビスタ)を販売しました。

主力家庭用太陽光発電システムは、BIACK SOLARと呼ばれています。

変換効率が高く、太陽光パネルを載せても美観を損なわないことや積雪地域でも十分な発電量を確保できるため、日本中で普及しました。

2016(平成28)年には、太陽光発電システム設置件数が日本が1位になりました。

固定価格買取制度が終了するご家庭が増え始める2019(令和3)年頃から、主にシャープ製の太陽光発電システムを設置されているご家庭に向けて蓄電池の販売を開始しました。

シャープ蓄電池は、AI(人工知能)が搭載されているため、気象情報と連携して充電量を調整します。

2020(令和2)年7月10日からは、蓄電池業界はじめての「雷注意報連携サービス」の提供をはじめており、AIが普段の生活パターンなどを学習して雷注意報が発令されている間は、常に蓄電池の充電量を確認して、必要な電気量だけを充電します。

蓄電池の種類によっては、必要に応じて増設が可能です。

シャープ蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒シャープの蓄電池は超高性能で使いやすい?人気の理由や基礎情報について解説

 

京セラ

京セラ(KYOCERA)株式会社は、京都府京都市に本社を置く日本を代表する電機メーカーの1つです。

主な生産品は、携帯電話やスマートフォン、産業用・家庭用太陽光発電システムです。

携帯電話やスマートフォンよりも有名なのが、太陽光発電システムです。

京セラの太陽光発電システムの歴史は古く、1975(昭和55)年に太陽電池の開発が始まりです。

1993(平成5)年に日本初の家庭用太陽光発電システムを販売しました。

家庭用太陽光発電システムは、日本国内だけでなく海外でも人気で1998(平成10)年には、販売台数は世界1になりました。

京セラ太陽光発電システムは、長州産業太陽光発電システムと同様に太陽光パネル・パワーコンディショナー・架台などの製品を国内工場で製造している純国産メーカーとして、人気は高いです。

国内工場で生産していることもあり、耐久性は世界でも認められています。

世界を代表する京セラが作る家庭用蓄電池は、太陽光発電システムと同様に国内工場で製造されているのに安全性は保証されています。

京セラ蓄電池は、PanasonicやSHARPと同じように、自社の太陽光発電システムを設置されているご家庭に向けて開発されているため、種類は豊富です。

豊富な種類の中でも「マルチDCタイプ」の蓄電池は、太陽光発電システムで発電された電気を電化製品に使わず直接、蓄電池に充電できるので変換ロスも少なく効率良く充電できます。

蓄電池の種類によっては増設が可能です。

京セラ蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒京セラの蓄電池は人気!?その基礎情報やポイントについてを解説

長州産業太陽光発電システムの商品ページはこちら⇒長州産業 CS-260B61 5.2kw激安大特価

 

田淵電機(ダイヤモンドゼブラ電機)

田淵電機株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く電気機器メーカーです。

田淵電機は、元々太陽光発電システム用パワーコンディショナーを製造するメーカーとして有名でした。

太陽光発電システム用パワーコンディショナーを開発してきた、知識と経験を生かして開発されたのがEIBS7です。

2020(令和2)年に販売されたEIBS7ですが、この年の蓄電池販売台数は1位になります。

わずか1年で爆発的にEIBS7が売れたのには、理由があります。

その理由は、ハイブリッド型全負荷200v対応になっているためです。

EIBS7 が発売されるまでは、単機能型が多くハイブリッド型が少ない状態でした。

ハイブリッド型蓄電池があったとしても、特定負荷対応しかなく停電時の対策として、不十分とされていました。

EIBS7が販売されたことによって停電時に家中の電気がバックアップできて、200vの電源を必要とするIHやエアコンなども使えるようになりました。

EIBS7は、太陽光発電システムの発電量や回路数によって、パワーコンディショナー(充電できる限度容量)を5.5kWh・8.0kWh・9.9kWhの中から選択できます。

2021(令和3)年10月1日に、現在の社名であるダイヤゼブラ電機になりました。

田淵電機(ダイヤゼブラ電機)の蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒田淵の蓄電池は評価が高い?低い?その特徴や種類について紹介

 

テスラ

テスラ(TESLA)は、アメリカのテキサス州に本社を置く自動車メーカーです。

テスラ蓄電池は、もともと電気自動車のバッテリーとして開発されました。

電気自動車用バッテリーを開発するなかで誕生したのが、2017(平成27)年に販売された「Power Wall」(パワー・ウォール)です。

Power Wallは、世界で先行販売されましたが大ヒットしました。

PowerWallが販売された翌年の2018(平成28)年には、後継機種となる「Power Wall2」を販売しました。

日本では、Power Wall2がはじめての販売だったため、販売名はPower Wallになりました。

世界で大ヒットしたPower Wallですが、日本では普及は余り進んでいません。

その理由は、日本の戸建て住宅に最適化された蓄電池では無いためです。

国内メーカーの蓄電池には、各電化製品の安全を保証する第三者機関であるJET認証が取られていますが、テスラ蓄電池は海外メーカーということありJET認証が取られていません。

安全性を重視される方にはテスラ蓄電池はおすすめできませんが、設置費用が工事代込みで1,089,000円(税込)と国内メーカーの蓄電池と比べても低い価格設定になっているので、設置費用を重視される方にはおすすめです。

 

<JET認証ロゴ>

※JETとは、電化製品の安全性を検査・認証を行う、財団法人 電気安全環境研究所(Japan Electrical safety & Environment Technology laboratories)の略称のこと指します。

テスラ蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒テスラの蓄電池「パワーウォール2」ってどんなの?スペックについて解説

 

Looop

Looopは、太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーで発電された電気を売ったり、太陽光発電システムや蓄電システムをを販売している企業です。

2011(平成23)年に創業され、2021(令和3)年に創立10年を迎えたばかりの若い企業です。

誕生のきっかけは、2011(平成23)年に発生した東日本大震災で停電状態になった東北地方にボランティアで太陽光発電所を設置したのが始まりです。

2015(平成27)年には、新電力事業として「Looopでんき」の提供を開始して2021(令和3)年2月末には、契約者30万世帯を超える新しいエネルギービジネスを展開する企業として注目を集めています。

再生可能エネルギーに特化したLooopが販売している蓄電池は、Looopでんきや家庭用太陽光発電システムLooop Solarと組み合わせることによってさらに力を発揮します。

Looopでんきは、基本料金が0円になっている特徴ですが、LooopでんちとLooop Solarを組み合わせることによって大幅な電気代の節約が見込めます。

Looopでんちは、AI(人工知能)を活用することによって効率的な充放電が可能になったため、蓄電容量は4.0kWhと小さいですが8kWh分の働きをします。

種類も豊富にあり太陽光発電システムの発電量や蓄電池の使い方によって増設できるな利便性を重視した蓄電池でもあります。

Looopの蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒家計にやさしいLooop蓄電池とは?その特徴や選ばれる理由について

 

評判の良い蓄電池の人気機種10選

2022(令和4)年現在、エコの王様にも蓄電池のお問い合わせを毎日頂いております。

蓄電池は、製造しているメーカーが数多くあります。

メーカーによって種類や性能は様々です。

そこで今回は、エコの王様がおすすめする蓄電池を10個ご紹介します!

 

伊藤忠商事スマートスターL「LL3098HOS/Y」「LL5130HOS」

蓄電池名スマートスターL
蓄電容量9.8KWh(初期実効容量7.5kWh)
パワーコンディショナーの種別単機能型
停電時の動作全負荷200v対応
最大出力3,000w
サイズ幅762mm×高さ1,145mm×奥行440㎜  195kg
寿命6,000サイクル

スマートスターLの商品ページはこちら⇒伊藤忠蓄電池スマートスターL(LL3098HOS/Y)の工事費セット激安特別価格!エコの王様

 

蓄電池名スマートスター3
蓄電容量13.16kWh(初期実効容量11.84kWh)
パワーコンディショナーの種別単機能型
停電時の動作全負荷200v対応
最大出力5,500w
サイズ幅1,181mm×高さ1,008mm×392mm 重さ265kg
寿命6,000サイクル

スマートスター3の商品ページはこちら⇒伊藤忠蓄電池スマートスター3(LL5130HOS)の工事費セット激安特別価格!エコの王様

 

オムロン マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-A-SET-HYB98-F ・KPBP-A-SET-HYB164-F

蓄電池名KPBP-A-SET-HYB98-F
蓄電容量9.8kWh(初期実効容量8.8kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型
停電時の動作全負荷200v対応/特定負荷
最大出力4,000w
サイズ幅490mm×高さ741mm×幅295mm 重さ105kg
寿命11,000サイクル

 

蓄電池名KPBP-A-SET-HY164-F
蓄電容量16.4kWh(初期実効容量14.8kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型
停電時の動作全負荷200v対応/特定負荷
最大出力5,900w
サイズ幅490mm×高さ1,010mm×奥行295mm 重さ150kg
寿命11,000サイクル

オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-A-SET-HYB98-Fの商品ページはこちら⇒オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-A-SET-HYB98-Fの工事費セット激安特別価格!エコの王様

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ニチコン(ESS-U2M1・ESS-H2L1・ESS-U4M1)

蓄電池名ESS-U2M1
蓄電容量11.1kWh(初期実効容量9.4kWh)
パワーコンディショナーの種別単機能型
停電時の動作特定負荷
最大出力2,000w
サイズ幅1,060mm×高さ1,250mm×奥行300mm 重さ182kg
寿命15年

ニチコン ESS-U2M1の商品ページはこちら⇒ニチコン ESS-U2M1の工事費セット激安特別価格!エコの王様

 

蓄電池名ESS-U4M1 
蓄電容量11.1kWh(初期実効容量9.4kWh)
パワーコンディショナーの種別単機能型
停電時の動作全負荷200v対応
最大出力3,000w
サイズ 幅1,060mm×高さ1,250mm×奥行300mm 重さ190kg
寿命15年

 

蓄電名ESS-H2L1
蓄電容量12kWh(初期実効容量10.2kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型
停電時の動作全負荷200v対応
最大出力5,900w
サイズ幅1,060mm×高さ1,250mm×奥行300mm 重さ254kg
寿命15年

 

長州産業 スマートPVマルチ(CB-P98M05A・CB-P164M05A)

蓄電池名CB-p98M05A
蓄電容量9.8kWh(初期実効容量8.8kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型/単機能型
停電時の動作全負荷200v対応/特定負荷
最大出力4,000w
サイズ 幅490mm×高さ741mm×幅295mm 重さ102kg
寿命15年

 

蓄電池名CB-p164M05A
蓄電容量16.4kWh(初期実効容量14.8kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型/単機能型
停電時の動作全負荷200v対応/特定負荷
最大出力5,900w
サイズ幅490mm×高さ1,010mm×奥行295mm 重さ150kg
寿命15年

 

田淵電機(ダイヤゼブラ電機) (EOF-LB70-TK)

蓄電池名EIBS7(EOF-LB70-TK)
蓄電容量7.04kWh(初期実効容量6.2kWh)
パワーコンディショナーの種別ハイブリッド型
停電時の動作全負荷200v対応
最大出力5,500w
サイズ幅580mm×高さ1,070mm×奥行370mm
寿命15年

田淵電機 EIBS7 の商品ページはこちら⇒田淵電機 EIBS7  EOF-LB70-TKの工事費セット激安特別価格!エコの王様

蓄電池の性能に関する詳しいは記事はこちら⇒蓄電池は種類がたくさんあるって本当?それぞれの特徴について解説!

※初期実効容量とは、蓄電池が実際に使える蓄電容量のことを指します。

※サイクルとは、蓄電池が充電0の状態から満充電になって使い切るまでの期間を指します。

※長州産業蓄電池は、オムロンのOEM製品として開発されているため、性能は同じです。

 

蓄電池を買うときに見るべきポイント

電気代の節約や停電時対策として導入されている家庭用蓄電池ですが、購入する場合はメーカーや性能・販売店によって多少の違いはありますが、100万円(税込)~250万円(税込)程度の費用が掛かります。

高い買い物になるので、買った後に「失敗した!」と思いたくないですよね?

蓄電池を購入するときに、見るべきポイントが全部で6つあるのでそれぞれご説明します。

 

サイズ

蓄電池を買うときに見るべきポイントの1つ目は、サイズです。

2022(令和4)2月現在販売されている家庭用蓄電池は、メーカーや蓄電容量によって多少の違いはありますが、大きな製品になると重さが200kgを超えます。

また、サイズも一番大きな蓄電池になると、エアコンの室外機よりも大きな製品もあります。

そのため、設置する場合はスペースが必要です。

重さが100kgを超えるため基本は屋外設置です。

蓄電池を購入して失敗してしまった多くのお客様は、「商談した時に設置スペースを確認し忘れてしまって、工事当日に設置できなかった。」というトラブルが起きています。

蓄電池を屋外に設置する場合は、風通しが良くて1日を通して影になる時間が長いところに設置します。影になる時間が短い所や風通しが悪い所に設置すると、蓄電池の寿命を縮めます。

蓄電池を購入する場合は、事前に設置場所と蓄電池のサイズを確認しておきましょう。

 

容量

蓄電池を買うときに見るべきポイントの2つ目は、容量です。

容量によって、価格や性能・停電時に電気が使える時間が変わります。

蓄電池の容量を選ぶ時には、太陽光発電システムの発電量と停電時にどの電化製品を使うかを考えて容量を選ぶと良いでしょう。

蓄電池の充電は、太陽光発電システムで発電した余剰電力と電気代の安い深夜電力を使って行います。

太陽光発電システムの発電量が多いのに蓄電容量が小さい蓄電池を選ぶと余剰電力が余ります。

太陽光発電システムの発電量が少なく蓄電容量が大きな蓄電池を選ぶと、余剰電力を使った充電量が減り深夜電力の充電量が増えるため電気代が高くなります。

この他にも停電時に使う電化製品を決めて蓄電池の容量を考えると、容量選びで失敗しません。

 

値段

蓄電池を買うときに見るべきところの3つ目は、値段です。

みなさんは蓄電池を買う時に少しでも安く購入したいと思いますよね?

もちろん少しでも安い金額で購入することは大切ですが、適切な価格かを見極めることが大切です。

蓄電池は、適正価格が決まっているのでそれ以上高かったり安かったりする販売店は怪しい販売店と思っておいた方が良いでしょう。

2022(令和4)年2月現在、蓄電池の適正価格は、1kWhあたり15万円(税込)~20万円(税込)です。

1kWhあたり20万円(税込)以上の蓄電池であれば、どんな割引があったとしても断っていたほうが良いでしょう。

1kWhあたり10万円(税込)以下の蓄電池であれば、お客様に黙って中古品や型落ち品を黙って提案している可能性もあるので、価格が安過ぎるところからも購入しない方が良いでしょう。

 

寿命

蓄電池を買うときに見るべきポイントの4つ目は、寿命です。

各メーカーによって寿命の表し方が違います。

蓄電池の寿命は、「サイクル数」と「年数」で表示されています。

サイクル数とは、蓄電池の充電量が0の状態から満充電になって使い切るまでの期間を指します。

サイクル数は、年数に直せます。

11,000サイクルの蓄電池の寿命は、

11,000サイクル÷365日/年=30年になります。

1日2サイクルで蓄電池を使った場合は、15年が寿命になります。

蓄電池を買う時には、サイクル数が多いか年数が長い蓄電池を買うと良いでしょう。

※蓄電池の寿命は、設置場所や使用頻度によって変わります。

 

保証

蓄電池を買うときに見るべきポイントの5つ目は、保証内容です。

2022(令和4)年現在、販売されている蓄電池の保証は次の通りです。

・商品保証(10年~15年)

・蓄電容量保証(10年~15年)

・自然災害補償(10年)

どのメーカーも商品に関する保証は変わりはないのですが、違いが出るのは工事保証です。

工事保証とは、各販売店・施工店側の保証を指します。

蓄電システムにトラブルがあった場合はメーカーが保証してくれますが、それ以外の工事に使った部材などで行ったトラブルはメーカーは保証してくれません。

工事保証が付いている販売店や施工店では、保証期間内であれば出張費・修理代無しで修理してくれます。

工事保証が無い販売店・施工店の場合は、初期費用が安く抑えられる代わりに、何かトラブルがあった時に出張費や修理代が高くなること多いので、最初の費用が高かったとしても工事保証が付いているところから購入するようにしましょう。

※自然災害補償は、付けられるメーカーと付けられないメーカーがあります。

 

負荷

蓄電池を買うときに見るべきポイントの6つ目は、負荷です。

蓄電池の負荷には、全負荷と特定負荷の2種類があります。

全負荷とは、停電時に家中の電気がバックアップできるシステムのことを指します。

特定負荷型とは、停電時にあらかじめ決められた場所のコンセントからしか電気が使えないシステムのことを指します。

全負荷型蓄電池は、200vの電源を必要とするエアコンやIHなども使える機能が付いていることが多いです。

全負荷型蓄電池は、停電時に家中の電気をバックアップできるメリットがありますが、多くの場所で電気が使えるため特定負荷型蓄電池よりも早く充電が無くなってしまうデメリットもあります。

停電時に蓄電池に貯められた電気をどのように使いたいかを考えて買うと良いでしょう。

蓄電池の容量に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の容量はどれくらいが適切?失敗しない蓄電池の選びかた

蓄電池の価格に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】家庭用蓄電池を見積りする際の注意事項について徹底解説!

蓄電池の寿命に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の寿命はどれくらい?少しでも長く使うためにやるべきこと

 

蓄電池おすすめのまとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

エコの王様がおすすめする蓄電池メーカーは、10社ある!

エコの王様がおすすめする蓄電池は全部で10個ある!

高額な売電価格で電気を買い取ってくれる固定価格買取制度が終わった方や、災害時の対策として多くのご家庭で導入されているのが家庭用蓄電池です。

蓄電池はメーカーも種類もたくさんあるので、一度カタログや話を聞いてだけではどの蓄電池が良いかは分からないですよね。。。

エコの王様には、蓄電池のプロがおりますので各メーカーの特徴や性能について分かりやすくご説明させて頂いておりますので、蓄電池の導入をご検討されている方は、是非1度エコの王様にお問い合わせ下さい。

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