「エコの王様」大人気CM放映中!!

王様のためになる話

V2Hは雨ざらししてもOK?正しい設置方法についてを解説!

2022/06/30

「V2Hを設置している家を見ますが、雨が降っていても使えるの?」、「V2Hが雨ざらしになるとどんなことが起きるの?」、「雨ざらしにならない方法は何かあるの?」など、V2Hシステムに関するお問い合わせがエコの王様で急増しています。

現在、V2Hシステムの導入を検討されている人の中には、「雨や雪が降っても故障しないの?」と思っている人もいるはずです。

そこで、今回はV2Hシステムが雨ざらしにある可能性や雨ざらしにならない方法などについて詳しくお話します!

 

V2Hは室外に設置するため雨ざらしになる可能性

V2Hシステムは、屋外に設置することがほとんどです。

そのため、雨が降った場合はV2Hシステムは雨ざらしになる可能性は極めて高いです。

ですが、V2Hシステム全体に防水加工がされているため、雨ざらしになったからといって故障する心配はありません。

 

V2Hが雨ざらしになるとどうなる?

V2Hシステムは自宅の駐車場に設置することが多いので、雨ざらしになります。

防水加工がされているV2Hシステムは、雨や雪が降ったとしても使用できます。

ですが、濡れた手で充電ケーブル・電気自動車やプラグインハイブリッド車の充給電口に触れてしまうと感電してしまう可能性があります。

暴風雨や雷などが起きている時は、V2Hシステムの仕様は控えておいたほうが良いでしょう。

また、冬場に充電ケーブル差したままにして凍結してしまうと充放電口に差してあるコネクタが抜けなくなってしまうことがあります。

その場合は、ぬるま湯やドライヤーの風などを当てて解凍する良いでしょう。

<充放電口とコネクタ>

参考資料:ニチコンEVパワーステーション HP

 

V2Hはどれくらいの広さの場所に設置するべき?

2022(令和4)年現在、最も販売台数の多いニチコンV2Hシステム大きさは、幅809mm×高さ855mm×奥行337mm 重さ91kg(スタンダードモデルケーブル長さ3.7mは81kg)です。

V2Hシステムを設置する場合は、1m四方以上のスペースが必要です。

1m四方のスペースのギリギリに設置すると車を停めにくかったり、充電ケーブルを取り出すのに時間が掛かったりします。

ニチコンV2Hシステムは、分電盤から50m以内に設置しなければならないという決まりがあるため、分電盤から50m以内のできるだけ広い場所に設置するのが理想です。

ニチコンV2Hシステムに関する詳しい記事はこちら⇒ニチコンのV2Hってどう?「EV・パワーステーション」について解説

V2Hシステムの施工方法に関する詳しい記事はこちら⇒【2022年最新版】V2Hの施工方法や本体の選びかたについてを詳しく解説!

 

V2Hが雨ざらしにならないためにやるべきこと

V2Hシステムは防水加工とはいっても精密機械なので、できるだけ雨ざらしにしたくないですよね・・・

V2Hシステムを雨ざらしにしない方法は、全部で2つあるのでご紹介します。

 

屋根下に設置する

V2Hシステムを屋根のある場所に設置すると、雨ざらしにならずに済みます。

 

具体的な場所は次の通りです。

・屋根のある駐車場やカーポート

・軒下

V2Hシステムが雨ざらしにならずに済むだけでなく、電気自動車やプラグインハイブリッド車に充電ケーブルを指す時に、自分の手も濡れずに済みます。

雨ざらしにならないほうが寿命も伸びます。

V2Hの寿命に関する詳しい記事はこちら⇒V2Hの寿命はどれくらい?長期間使い続けるためにやるべきこと

 

浸水回避のために高めに設置する

V2Hシステムを設置する場合は、V2Hシステム専用のエコベースの上に設置します。

その分かさ上げされた状態になるので、少しの浸水ならV2Hシステムが故障することはありません。

ニチコンV2Hシステムは、自然災害が起きた際も25cmまでであれば浸水しても大丈夫です。(プレミアムPlusモデルは35cm)

ある程度なら浸水しても大丈夫とメーカーも断言していますが、浸水させないほうがいいです。

駐車場との関係もありますが、V2Hシステムを設置する場合は水害などが起きても浸水しない場所や高い場所に設置すると良いでしょう。

 

V2H雨ざらしのまとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

V2Hシステムは、屋外設置のために雨ざらしになる可能性は高い!

V2Hシステムを雨や雪が降っている時でも使用できるが使う時は注意が必要!

濡れた手が触ったりしないことや凍結時の注意も必要です。

V2Hシステムが雨ざらしにしない方法は、2つある!

V2Hシステムは基本的の屋外設置するものなので、雨ざらしになることを考えて設計されているため、雨や雪が降っても使えます。

ですが、V2Hシステムは精密機械が多く搭載されているので、雨や雪に当たらないほうが故障しにくく長持ちします。

エコの王様でもV2Hシステムを取り扱っておりますので、V2Hシステムが雨ざらしにならない方法なども分かりやすくご説明させて頂いております。

V2Hシステムの購入をご検討されている人は、是非1度エコの王様にお問い合わせ下さい!

⇓⇓⇓V2Hに関するお問い合わせは下のバナーをクリック!⇓⇓⇓

Latest posts by この記事を監修した人: 中園 康之 (see all)

    電話で
    お見積もり

    メールで
    お見積もり

    LINEで
    お見積もり

    ページのトップへ