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田淵電機の蓄電池の評判は?アイビス7の価格や口コミを解説!

2022/10/03

「田淵電機の蓄電池の性能が高いと聞いたんですが本当ですか?」、「そもそも田淵電機は何を作っている会社なの?」、「性能や特徴を教えて欲しい。」など、田淵電機家庭用蓄電池に関するお問い合わせを毎日のように頂いています。

田淵電機は、太陽光発電システムの中で太陽光パネルの次に大切なパワーコンディショナーを開発しているメーカーです。

パワーコンディショナーを開発しているということもあって、田淵電機が開発した家庭用蓄電池は高性能です。

今回は、田淵電機の概要や田淵電機家庭用蓄電池の特徴などについて詳しくお話しします!

 

田淵電機はどこの会社?蓄電池専門?

田淵電機は、大阪府大阪市西淀川区に本社を置く老舗の電子機器メーカーです。

創業者である田淵繁(タブチシゲル)氏が美登里商会というラジオ部品の製造会社として、1925(大正14)年12月に設立したのが始まりです。

1939(昭和14)年に美登里商会の工場部門を切り離して、株式会社美登里商会製作所を設立しました。

その後、1940(昭和15)年に田淵電機株式会社に社名を変更しました。

2021(令和3)年10月に現社名であるダイヤゼブラ電機株式会社に変更しています。

田淵電機(ダイヤゼブラ電機)の主力製品は、家庭用・産業用太陽光発電システム、蓄電システムのパワーコンディショナーやトランスミッション(電気の変換器)です。

田淵電機の太陽光発電システム用パワーコンディショナーは、性能が高いため各メーカーの家庭用・産業用太陽光発電システムに使われています。

太陽光発電システムのパワーコンディショナーを作っているノウハウを生かして家庭用蓄電池を製造しています。

2022(令和4)年10月現在では、カナディアンソーラーや長州産業の家庭用蓄電池のOEM(他社製品を自社で製造販売すること)製品としても使われるなど性能の高い家庭用蓄電池と言えます。

長州産業家庭用蓄電池に関する詳し記事はこちら⇒長州産業の蓄電池口コミは?特徴や値段について解説!

パワーコンディショナーに関する詳しい記事はこちら⇒太陽光発電の仕組みってどんなの?発電方法や必要な機器・売電方法までを公開!

 

田淵電機アイビス7の特徴について

田淵電機(ダイヤゼブラ電機)が製造販売している家庭用蓄電池は、EIBS(アイビス)とEIBS7(アイビス7)の2機種です。

田淵電機がはじめて販売したのがアイビスです。

アイビスは、家庭用太陽光発電システム用と家庭用蓄電池用のパワーコンディショナーが一体になった、ハイブリッド型家庭用蓄電池です。

パワーコンディショナーが一体になったシステムのため、家庭用太陽光発電システムと家庭用蓄電池を同時に設置する自宅や家庭用太陽光発電システムを設置して10年以上が経過した自宅におすすめです。

アイビスの後継機種として2020(令和2)年に販売されたのがアイビス7です。

アイビス7は、販売された同時に爆発的に売れ行きを伸ばしました。

爆発的に売れた理由は、ハイブリッド型全負荷対応家庭用蓄電池として販売されたためです。

アイビス7が販売されるまでは、ハイブリッド型特定負荷対応蓄電池のラインナップしかありませんでした。

ハイブリッド型全負荷対応として販売されたアイビス7は、爆発的に売れました。

今回は、爆発的に売れているアイビス7の特徴に絞って説明させて頂きます。

<アイビス>

※アイビスは、2021(令和3)年7月7日に生産を終了しています。

蓄電池の種類に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の種類は?特徴や用途・家庭用産業用についてを比較!

 

ハイパワー

家庭用蓄電池には定格出力があります。

定格出力とは、一度にどれだけの電化製品が使えるかという数値を指します。

2022(令和4)年10月現在販売されている家庭用蓄電池の定格出力は、メーカーや性能によって多少の違いはありますが3,000W~5,900Wまで出力できます。

それに対してアイビス7の定格出力は5,500Wです。

5,500Wという数値は、家庭用蓄電池業界の中ではトップクラスの高出力です。

定格出力に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の容量はどれくらいが適切?失敗しない蓄電池の選びかた

 

長寿命

家庭用蓄電池の寿命は、寿命年数とサイクル数と表記されています。

どのメーカーのカタログを見ても寿命年数よりもサイクル数で表記されているケースが多いです。

サイクル数とは、家庭用蓄電池の充電量が0の状態から満充電になって使い切るまでの期間を指します。

2022(令和4)年10月現在販売されている家庭用蓄電池の寿命サイクル数は、メーカーや容量によって多少の違いはありますが、3,000サイクル~11,000サイクルが一般的です。

それに対して、アイビス7の寿命は12,000サイクルと言われています。

他のメーカーよりも1,000サイクル多いことになります。

アイビス7が高寿命な理由は、家庭用蓄電池内にあるリチウムイオン電池です。

通常の家庭用蓄電池は、リチウムイオン電池が使われているのに対して、アイビス7には蓄電池業界初のリン酸鉄リチウムと呼ばれる原料を使うことに成功したため高寿命です。

※家庭用蓄電池の寿命は、設置場所や使用頻度によって変わります。

※アイビス7をOEM製品として販売している長州産業家庭用蓄電池にも、リン酸鉄リチウムイオン電池が使われています。

家庭用蓄電池の寿命に関する詳しい記事はこちら⇒蓄電池の寿命・耐用年数は?メーカー別・長期間使用するための5つのポイント

 

長期保証

2022(令和4)年現在販売されている家庭用蓄電池の一般的な保証内容は、商品保証が10年と蓄電容量保証が10年です。

アイビス7の保証内容は、商品保証が15年で容量保証が15年です。

保証年数の長さだけを見ると、アイビス7の保証期間は家庭用蓄電池業界ではトップクラスと言えます。

他の家庭用蓄電池メーカーよりも長い保証期間を出せる理由は、田淵電機がアイビス7の製品品質に自信があるためです。

家庭用蓄電池の保証内容を重視される人はアイビス7がおすすめです。

参考資料:EIBS7保証HP

 

増設可能

2022(令和4)年10月現在販売されている家庭用蓄電池のなかで増設できるメーカーは、Panasonic・SHARP・京セラ・田淵電機の4社になります。

アイビス7は、設置してから3年以内であれば蓄電ユニット増設して蓄電容量を14.08kWhまで増やせます。

蓄電容量14.08kWhまで増やせれば、家庭用太陽光発電システムの余剰電力と電気代の安い深夜電力(23時~翌朝7時)をしっかり貯められるので、停電対策だけなく自家消費用としても活躍します。

Panasonic家庭用蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒パナソニックの蓄電池ってどうなの?特徴や選ばれる理由について解説

SHARP家庭用蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒ャープの蓄電池のメリットデメリットは?おすすめを紹介!

京セラ家庭用蓄電池に関する詳しい記事はこちら⇒京セラ蓄電池の評判は?価格や性能を解説!

 

4つの運転モード搭載

アイビス7は、4つの運転モードの中から各自宅にあったモードを選べます。

アイビス7の4つの運転モードについてご説明します。

 

スマートモード

スマートモードは、電気代の安い深夜電力を貯めて家庭用太陽光発電システムの発電量が少ない早朝に放電して、家庭用太陽光発電システムの余剰電力を貯めておいて夜間に放電できます。

充電量を調整できるため、毎日の電気代節約と電気の自給自足ができる運転モードです。

家庭用太陽光発電システムの固定価格買取(FIT)制度が終了した人や設置した年度の売電単価が安い人におすすめです。

 

節エネモード

節エネモードは、家庭用太陽光発電システムで発電された電気を家庭内で優先的に使用して、電力会社から買う電気を減らせる運転モードです。

クリーンなエネルギーを使って電力自給率を上げられる運転モードです。

家庭用太陽光発電システムの固定価格買取制度が終了した人や設置した年度の売電単価が安い人におすすめです。

 

ノーマルモード

家庭用太陽光発電システムで発電された余剰電力は全て売電して、充電するための電気は電気代の安い深夜電力を使います。

家庭用太陽光発電システムの発電しなくなる夕方以降や曇りで発電量が少ないときに放電する運転モードです。

ノーマルモードは、家庭用太陽光発電システムの固定価格買取制度が残っている人や設置した年度の売電単価が高い人におすすめです。

 

蓄電モード

蓄電モードは、昼間に家庭用太陽光発電システムで発電された売電せずに全て家庭用蓄電池に貯め、電気代の安い深夜電力も電力会社から買って、災害などの原因による停電に備えて家庭用蓄電池を常に満充電にしておく運転モードです。

家庭用蓄電池を売電や自家消費のために使うのではなく、停電対策として使いたい人におすすめです。

 

参考資料:アイビス7HP

 

田淵電機のアイビス7の価格

2022(令和4)年10月現在販売されているアイビス7の価格は、各販売店によって多少の違いはありますが。約120万円(税込)~約145万円(税込)程度が一般的です。

家庭用蓄電池の価格は、メーカーや容量などによって多少の違いはありますが、約135万円(税込)~約250万円(税込)程度の費用が掛かります。

2022年現在の販売価格と比べてもアイビス7の価格は中間あたりに位置しています。

性能が高くて販売価格もそこまで高くないため、多くの家庭で導入されています。

家庭用蓄電池の販売価格に関する詳しい記事こちら⇒【2022年最新版】家庭用蓄電池の価格や相場はいくら?少しでも安く購入するための方法

 

田淵電機の蓄電池の評判と口コミは?

田淵電機の家庭用蓄電池の導入を検討されている人たちからすると「田淵電機の蓄電池を設置しようと思った理由」や「使い勝手」が気になると思います。

エコの王様で田淵電機の蓄電池を設置した人たちの感想を3点紹介します。

「設置した理由は、蓄電容量も太陽光発電の発電量にも合っていたし、家中の電気がバックアップできるので決めました。」50代男性

 

「設置工事してもらったあとに、蓄電池を見てみると思った以上にコンパクトだったので良かったです。」40代女性

 

「停電があった時にリモコンから蓄電容量の残りを教えてもらえるし、蓄電池からどれくらい電気を使っているかも教えてくれるので安心して使えています。」50代女性

 

「スマートフォンの専用アプリから充電量を見れますし、充放電の時間なども設定できるので非常に便利です。」60代男性

エコの王様で田淵電機の蓄電池を設置した人は、「性能」・「小型化」・「便利性」で満足されています。

 

田淵電機のおすすめ蓄電池はアイビス7!

エコの王様がおススメする田淵電機の家庭用蓄電池は、アイビス7です。

アイビス7は、家庭用太陽光発電システムの総発電量や回路数によって、パワーコンディショナーを5.5kW・8.0kW・9.9kWの中から選らべます。

また、専用リモコンであるAdVoice(アドボイス)は、停電が発生したときに音声で充電容量の残りを音声で伝えてくれたり、停電以外にも現在使用している電気が蓄電池からなのか電力会社から買っている電気なのかなども教えてくれます。

 

アイビス7の性能は次の通りです。

蓄電池名アイビス7
蓄電容量7.04kWh/増設時14.08kWh
パワーコンディショナーハイブリッド型
停電時の動作全負荷200V対応
最大出力通常時5,500W/停電時5,500W
サイズ幅580mm×高さ1,070mm×奥行370mm
重さ130kg
寿命12,000サイクル

 

田淵電機の蓄電池のまとめ

みなさんいかだったでしょうか?

今回のお話をまとめると、

田淵電機は、大阪市にある老舗電子機器メーカー!

田淵電機の家庭用蓄電池の特徴は全部で5つある!

田淵電機の蓄電池の価格相場は、約120万円(税込)~約150万円(税込)!

エコの王様がおすすめする田淵電機の家庭用蓄電池は、アイビス7!

そもそも田淵電機は、太陽光発電システムのパワーコンディショナーを製造しているメーカーです。

そのノウハウを生かして開発された家用蓄電池は、他のメーカーにも負けないほどのハイスペックの家庭用蓄電池です。

高性能なためエコの王様でも人気商品の1つです。

田淵電機の家庭用蓄電池の購入を希望されている人は、是非1度エコの王様にお問い合わせ下さい!

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