王様のためになる話

給湯器の適正価格・値段はいくらくらい?号数・サイズ別の値段を徹底検証!

2021/08/26

こんにちは!エコの大臣です!

突然ですが、お家で使っている給湯器っていくらくらいするか知っていますか?

給湯器って家を買った時から元々付いている物だから、値段なんて調べたことがないという方も多いでしょう。

「お湯が出ない!交換しないと!」となって初めて給湯器の値段を調べるという方がほとんどじゃないでしょうか。

しかし、実際にあがってきた給湯器の見積もりをみても、「その値段が本当に適正価格かどうかがわからない…。」というのが本音だと思います。普段買わないですもんね…。

本当は給湯器を交換するのにどれくらいの費用がかかるんでしょうか?

そこで、今回は給湯器の交換費用の相場についてお伝えしていきます。

 

給湯器の値段・費用相場について

まずは。給湯器の本体って結局いくらぐらいかかるんだろう?というところを整理していきましょう。

給湯器と言っても熱源によってさまざまな種類があります。

現在、家庭用の給湯器に用いられている熱源は、「ガス」、「電気」、「灯油」がメインです。

まずは、熱源ごとの給湯器の特徴について簡単にご紹介していきます。

 

ガス給湯器(エコジョーズ)

ガスを燃焼させた熱を利用してお湯を作る給湯器です。日本中で最も普及率が高く、全体の8割以上がこのタイプの給湯器を利用しています。

燃料となるガスは、地下に張り巡らされたガス管から家庭に供給される(都市ガス)か、ガスの入ったボンベをお家の外に設置して供給される(LPガス)ようになっています。

ですので、山間部であろうが、離島であろうが全国どの地域に住んでいても利用することが出来ます。都市ガスと比べるとプロパンガスは、ガスボンベを各家庭まで運搬する分、人件費などのコストがかかります。その分、プロパンガスは毎月のガス代が高くなる傾向にあります。

最近ではガスの使用量を節約することが出来る省エネタイプの「エコジョーズ」と呼ばれるタイプのガス給湯器が主流になっており、旧型のガス給湯器からの置き換えが進んでいます。

エコジョーズに関する詳しい記事はこちら⇒エコジョーズとはいったい何?他の給湯器との違いについて一挙公開

 

電気温水器(エコキュート)

電気温水器は大きなタンクに水を貯め、深夜電力の安い電気を使ってお湯を沸かし、そのお湯を一日を通じて使っていくという仕組みになっています。お湯を沸かすための熱源に電熱ヒーターを使うタイプと、ヒートポンプと呼ばれる熱交換器を利用するタイプがあります。オール電化住宅の給湯器にはこの電気温水器が用いられます。

後者の省エネ効率の高いタイプは「エコキュート」と呼ばれ、電気温水器と比べるとエネルギーの効率が良く、ランニングコストが安く済むので旧型の電気温水器からの置き換えが進められています。

エコキュートに関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートとは?これからはじめて導入する初心者に向けてどこよりも詳しく解説

 

灯油ボイラー

燃料に灯油(石油)を用いる給湯器で、原油価格の安い時期には、都市ガスの通っていない地域ではプロパンガスと比較して燃料費が安く済むということで、普及が進みました。ランニングコストが灯油価格にダイレクトに左右されるので、近年の原料費の高騰で以前ほど光熱費の節約効果が見込めなくなった点や、オール電化の導入費用が安くなってきたこともあり、設置台数が少なくなってきています。

 

エネファーム

エネファームは家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの愛称です。

エネファームは燃料電池による発電機能と給湯器としての機能が1つになっており、燃料電池で発電した際に出る排熱を利用してお湯を沸かす仕組みになっています。

停電時にも自立運転で発電した電気を自宅で使うことが出来るので、災害時のお家の安全性が高まるということが評価されて導入が少しずつ伸びてきています。

エネファームは他の給湯設備と比べると導入費用がかなり高く、元を取るのがまだまだ難しい状況です。

エネファームに関する詳しい記事はこちら⇒エネファームとは?仕組みやメリット・デメリットを完全網羅!

 

給湯器の種類ごとの費用相場

給湯器の種類別の費用相場は以下の表のとおりです。

給湯器の種類費用相場
エコジョーズ10~25万円
電気温水器15~30万円
エコキュート20~40万円
灯油ボイラー12~30万円
エネファーム90~120万円

メーカーや給湯器のサイズによっても金額は上下します。本体に関しては「どこで購入するか」によって割引率が大きく変わります。

ガス給湯器の購入先ごとの特徴に関する詳しい記事はこちら⇒ガス給湯器を交換したい!失敗しない交換業者の探し方とは

エコキュートの購入先ごとの特徴に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートのおすすめ業者!選びかたから注意事項まで完全網羅!

 

給湯器のタイプ・性能ごとの値段・費用相場

給湯器の価格は、お湯張りの性能によっても上下します。ガス、電気、灯油いずれのの給湯器でもお湯張りの機能に応じて3つのタイプの給湯器があります。

 

給湯専用

給湯専用は一番シンプルなタイプの給湯器で、蛇口をひねってお湯を出す仕組みになっていて、お湯を出すのも止めるのもすべて手動で行なうタイプになっています。

シャワーやお風呂、洗面所などでお湯を使うことは出来ます。出てくるお湯の温度調節やお湯張りに関しては自分で設定しないといけないのと、お風呂の追い炊きなどは出来ません。

 

高温水供給式(オートタイプ)

オートタイプと呼ばれるこちらの給湯器は、お湯張りや蛇口から出てくるお湯の温度調整は自動でできるようになります。設置する際には、浴槽にお湯を循環させるアダプターを取り付けて、そこからお湯を浴槽に直接流し込みます。

給湯器と浴槽のお湯を循環させる機能は付いていないので、追い炊きではなく、熱いお湯を浴槽の中に流し込む足し湯の機能だけが使えるようになっています。

10年以上前に設置されていた電気温水器ではこちらのタイプが主流で、現在でも数多くされています。

 

追焚付ふろ給湯器(フルオートタイプ)

今、販売されている給湯器で最も主流になっているのがこちらのフルオートタイプの給湯器です。お風呂のお湯張りはもちろん、お湯張り後の浴槽のお湯の温度の調整まですべて自動で行なってくれます。

浴槽のお湯を循環してお湯を温め直す追い炊き機能や、お風呂配管の自動洗浄機能まで付いているので非常に利便性が高いです。

 

温水暖房機能

床暖房や浴室暖房など、温水式の暖房器具にも対応している給湯器があります。給湯と暖房を一台の給湯器で補えるようになっています。もし、暖房器具を利用する場合には、こちらのタイプの給湯器を設置することをおススメします。

給湯器のタイプ別の機能の詳細はこちら⇒エコキュートのフルオートって何?初心者向けに徹底解説!

 

給湯器のタイプ別の費用相場

給湯器のタイプ別の本体費用の相場をまとめると以下の表のようになります。ガス給湯器と電気給湯器で値段が大きく異なりますので、ご注意ください。

 

ガス給湯器の相場

給湯器のタイプ本体費用の相場
給湯専用5~18万円
オートタイプ7~26万円
フルオートタイプ9~28万円
温水暖房機能付き追加で5~10万円

 

エコキュートの場合

給湯器のタイプ本体費用の相場
給湯専用15~25万円
オートタイプ20~30万円
フルオートタイプ20~45万円
温水暖房機能付き40~60万円

基本的にはガス給湯器は初期費用が安い分、ランニングコストが高め、エコキュートは逆に初期費用は高いですが、ランニングコストは安くなる傾向にあります。

お湯のご利用状況や、生活スタイルによってランニングコストは変わってきます。給湯器の切り替えの際には初期費用だけでなくランニングコストも考慮する方が良いでしょう。

 

オール電化とガスを使う場合の電気代に関する詳しい記事はこちら⇒オール電化とガスはどちらがオトク?誰もが知りたい費用や安全面についてを徹底比較!

オール電化で電気代を節約する方法についての詳しい記事はこちら⇒オール電化で電気代が超高い!少しでも安くするための方法

 

給湯器の工事費用・値段

給湯器を設置、交換する場合には本体の購入だけでなく、専用の取り付け工事が必要になります。

ガス機器の取り扱いや電気工事には専門的な知識や資格が必要になりますので、DIYでご自身で取り付けをするのは控えましょう。

一般的なガス給湯器の場合、約3~7万円

エコキュートなどの電気の給湯器の場合には15~20万円が交換費用の相場となっています。

基本的な給湯器の工事費用には・・・。

・新しい給湯器の設置

・既設の給湯器の撤去、処分

・給水や給湯の配管の接続工事

・ドレン排水処理工事

・リモコンの交換工事

・給湯器の運搬費用

・試運転

などが含まれます。工事店によって基本工事の内容も多少異なりますので、気になる点やしっかりと工事してもらいたい箇所が特にあるのであれば、事前にその旨を伝えておきましょう。

 

工事で追加費用はかかるの?

給湯器の設置状況によっては追加の工事費用がかかる場合がございます。

給湯器の設置場所を変更したり、給湯専用タイプの給湯器からフルオートタイプなどの上位機種に交換する場合には、新規の配管の取付費用などが別途必要になります。

また、基本工事の場合、既設の配管やリモコンの配線などは、既設の物を流用することがほとんどです。給湯器の交換の際に追い炊き配管なども新しい物に交換をしてもらいたいという場合には、事前見積もりの段階で希望を伝えておき配管の交換費用も含めた見積もり書を提出してもらうようにしましょう。

その他にも追加で費用が掛かる工事内容や費用の目安に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年最新版】給湯器交換の費用はいくらくらい?号数やサイズ別で価格を徹底比較!

 

給湯器の号数・サイズ別の値段

給湯器の価格を左右する要素の1つにサイズがあります。サイズが大きくなるほど一度に供給できるお湯の量が多く、パワフルになります。

 

ガス給湯器のサイズの違いについて

ガス給湯器の場合は「号数」という数字で表されます。号数が大きい給湯器になると、一度に出湯できるお湯の量が増えるので、複数の箇所でお湯を使えるようになります。

一般的には、16号、20号、24号の給湯器が家庭用として使われており、それよりも大きいサイズは業務用として取り扱われることが多いです。

引用:リンナイHP 号数の目安より

 

号数が大きくなるほど、一度に使えるお湯の量が増え、複数の箇所で同時にお湯を使ってもお湯が使えるようになります。

一緒に生活されているご家族の人数を目安に給湯器を選ぶのが基本です。

1人暮らしであれば16号、2人以上の世帯は20号、4人家族以上の世帯になると24号の給湯器を設置することをおススメします。4人家族でも同時にお湯を使うことがほとんどない場合には16号の給湯器でも十分なこともあります。

ご自宅でのお湯の使用状況も合わせて検討するのが良いでしょう。

給湯器の号数の選び方についての詳しい記事はこちら⇒ガス給湯器の24号って何?給湯器を選ぶときのサイズ感とは

 

ガス給湯器の号数別の本体価格の目安

ガス給湯器の号数を1つ大きい物に変更すると、本体費用が約1万円ずつ高くなるというイメージでOKです。

余裕をもってお湯を使いたい場合には、1つ大きい号数の給湯器を選ぶようにしましょう。

 

電気給湯器(エコキュート)のサイズについて

電気給湯器は、夜間電力で沸かしたお湯を一度タンクに貯めておき、そのお湯を一日を通して使っていくような仕組みになっています。

タンクの中に貯められているお湯がなくなってしまうと、一時的にお湯が使えなくなるのでタンク選びは慎重に進める必要があります。

ンション用の電気給湯器は180Lか300L、一戸建てでは370L、460L、550Lの物が多く設置されています。

180Lはワンルームマンション用です。

370Lは2~4名家族用、460Lは4~6名家族用、550Lは6~8名家族用になっています。

寒冷地にお住まいの方や、お湯を使う量が多いと感じるご家庭様では余裕をもって少し大きめのサイズの給湯器を設置することをおススメします。

エコキュートのサイズの選び方に関する詳しい記事はこちら⇒エコキュートのベストな大きさ・容量ってあるの?適切なタンク容量の選びかた

 

電気給湯器(エコキュート)のサイズごとの値段の違い

電気給湯器の場合、サイズが1つ大きくなるごとに2~3万円ずつ高くなるというイメージです。

電気の給湯器はサイズを間違えるとお湯切れしてしまい、お湯が途中で使えなくなってしまうのでサイズ選びには十分注意しましょう。

 

値段別・給湯器の設置イメージ

給湯器の交換をする場合、まずはある程度の費用を決めておくのが重要です。

予算の上限をある程度絞っておくことで、より検討しやすくなります。給湯器を選ぶ際の費用の目安をご紹介しておきます。(紹介している金額はあくまでも目安です。販売時期や購入する給湯器の種類、追加工事の有無によっても費用は変わります。)

 

15万円まで

給湯専用タイプガス給湯器は、設置工事費用込で15万円以下で交換工事することが可能です。

オートタイプの給湯器は16号や20号の給湯器は12,3万円で交換できることもありますが、24号サイズになると少し予算をオーバーして18万円ほどになることが多いです。

 

15~30万円まで

ガス給湯器は基本的には30万円までで交換ができます。温水暖房機能付きのガス給湯器でも25万円前後で予算内に収めることが十分可能です。

また、マンション用の電気給湯器もこれくらいの費用での交換が可能です。

 

30~45万円まで

エコキュートの交換費用相場がこの価格帯になります。

工事費用も含めたトータルの切り替え費用は35~45万円程度が相場になっています。

 

45万円以上

560Lの一番大きいサイズのエコキュートや床暖房にも対応している多機能タイプのエコキュートは、標準タイプのエコキュートよりも少し値段が高めになります。

560Lタイプのエコキュートは48~50万円前後、多機能タイプのエコキュートであれば60万円~70万円前後になるのが相場です。

 

給湯器の値段以外で決めるポイント

給湯器の交換をする際に、金額で比較することはもちろん重要です。ですが、値段だけを見て給湯器を選んでしまうと、後で不便な思いをしてしまうことも…。

そこで、ここからは値段以外にも給湯器の交換する際に検討しないといけないポイントをいくつかご紹介していきます。

 

給湯器のタイプ

単純な値段だけで比較すると、給湯専用タイプの給湯器が最も安いです。もちろん、値段は安いのですが、お湯張りのときも自分で止めに行かないといけないですし、温度調節も毎回自分でお湯を出しながらしないといけないので不便に感じることもあるかもしれません。

一度設置すると10年近くは同じ給湯器を使うことになるので、お家のご利用状況に合わせた物を選びましょう。

また、床暖房などの暖房器具の熱源に給湯器を利用している場合には、交換の時にも温水暖房に対応しているタイプのものを設置しましょう。

 

設置場所

ガスの給湯器の設置場所は、屋内型と屋外型の2種類があります。屋内型の場合は壁掛け型、屋外型の場合は壁掛け型と据え置き型の2種類があります。ご自宅に設置されている給湯器の設置タイプを間違えないように機種を選択しましょう。

また、買い替えのタイミングで希望すれば、設置場所を変更することも出来ます。

もし、場所を変更する場合には配管や配線も新たに接続し直す必要がありますので、その分高くなります。

どうしても今の場所から移設したい場合には必ず事前に見積もりを取りましょう。

 

サイズ

給湯器のサイズだけは間違えないように慎重に選びましょう。特に電気給湯器の場合は、ご家庭のお湯の使用量に合っていないサイズの物を設置すると途中でお湯が足りなくなり、湯切れしてしまいます。

夜間以外の時間帯にお湯を沸き増しすると、余計に電気代も高くなってしまいます。また、頻繁に沸き増しを行なうことで、給湯器に負荷がかかってしまうので、結果として給湯器の寿命を縮めることにも繋がります。

どのサイズを選んでいいのかわからないという場合には、適正と言われている容量よりも1つ大きいサイズの物を設置することをおススメします。

 

性能

最新の給湯器は、単にお湯を沸かしてお風呂にためる以外の様々な付加機能が付いています。お風呂の配管の自動洗浄機能や、浴槽の中にマイクロバブルを発生させ、ご自宅で気軽に泡入浴が楽しめる機能が付いているものもあります。

最近では太陽光発電と連携して、昼間の余剰電力を利用してお湯を沸きあげる機能が付いているエコキュートも発売されています。

中には、浴室のリモコンに人が入ってきたのを感知するセンサーが付いていて、誰かが入室すると自動で湯温の調整をする機能まで付いています。すごいですよね…。

もちろん、機能がたくさん増えれば便利になりますが、その分費用も高額になります。

必要のない機能だなと思ったら断るのも大切です。

 

メーカー

給湯器もメーカーによって機能や性能、値段などに特徴があります。好みのメーカーがあれば、そのメーカーの製品に絞って検討してみるのも良いでしょう。

ガス会社やハウスメーカーから購入する場合には、取り扱っているメーカーが限定されていることが多いです。希望のメーカーの商品を取り扱っていないと言われた場合には、他で見積もりを取ることも検討してみましょう。

エコキュートのメーカー毎の特徴やおススメ機種に関する詳しい記事はこちら⇒【2021年完全版】エコキュートのおすすめメーカーを性能・機能別で徹底調査!

 

保証の有無

給湯器には元々初期費用などの不具合を担保するために1~2年程度の無料保証期間が設けられています。しかし、給湯器は設置してから約10年は使い続けるものです。

そのため、設置後に有償で保証期間を延長することが出来るようになっています。

最長の10年まで延長する場合、約3万円の加入料金が必要になります。

給湯器が故障した場合、出張費だけでも1万円ほどかかることが多いです。もちろん、何も不具合が起きないのが1番ですが、10年間で1度でも不具合が起きれば元が取れるほどの金額ですので、加入しておいて損することはありません。

見積もり費用に10年保証の金額が含まれている業者と、別料金になる業者があります。見積書に延長保証に関する記載がない場合は、いくらで加入できるのかを事前に確認しておきましょう。

 

給湯器の値段のまとめ

給湯器はいったいいくらくらいで購入できるのか?本体の値段や、交換工事にかかる費用についてまとめていきました。

簡単にまとめますと・・・

・本体費用はガス給湯器が5~18万円、電気の給湯器で20~50万円程度が相場になってきます。

・給湯器の値段は、「給湯器の性能」、「容量」。この2つの要素でほとんど値段が決まります。どちらも設置後の使い勝手に大きくかかわるところなので、ご自宅のご利用状況にあった給湯器をきちんと選ぶことが重要です。

・販売店ごとに本体の割引率も違うので、給湯器を買い替えるときには2~3社から見積もりを取ることをおススメします。

・給湯器は専用の設置工事が必要になります。見積もりを取る際には「本体価格」+「工事費用」の合計した金額を見て判断するようにしましょう。

給湯器の買い替えは10年に1度あるかないかの出来事です。初めて買い替えるという方はもちろんですが、何度か交換したことがあるという方も10年前とは商品も値段も大きく違っていることでしょう。

商品の性能やサイズに関しては専門の業者に見てもらえばすぐにわかりますので、ご安心下さい。

ただ、同じ商品であっても購入する価格は業者によって様々です。購入前に2~3社から見積もりを取って見比べてみることをおススメします。

 

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